『上総守が行く!』

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2010年 10月 17日

『小貝川/豊田堰"水事情"視察』

9月20日、小貝川/福岡堰と岡堰の"水事情視察"を行ったが、豊田堰までは足を運ぶことは叶わなかった。

10月10日、柏あけぼの山での小林一茶の"取材"を終えた後、新大利根橋を渡り、利根川左岸CR~小貝川・豊田堰~栄橋~利根川右岸CR~古利根~手賀川~手賀沼と、ホームコースを走り、豊田堰の"水事情"を視察した。

この日、豊田堰を"視察"したのは、既に、日が西に傾いた、夕方5時頃であった。
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本日(10月17日)、昼前後に掛けて、手賀川のカワセミ・スポット、再びの小貝川・豊田堰、利根川シュガーロードなどを"視察"しながら、先日10日のコースの、ほぼ、逆まわりで走った。

今朝の、豊田堰。
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豊田堰から利根川左岸CRを上流方向へ。
すっかり、"利根川シュガーロード"の名が馴染んだ道(上総だけかもしれないが...)。
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ススキとセイタカアアダチソウが見事に棲み分けをしている。

「舟運」の文字を見る。
響きのよい言葉だ。
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「海から85km」地点の常磐線鉄橋と水戸街道/大利根橋をくぐり、新大利根橋に至る利根川左岸CR。
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「海から90km」地点。
新大利根橋はもう直ぐだ。
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大利根橋と新大利根橋の間の左岸サイクリングロードは、ほんの一部だけ未舗装を残し、ほぼ完成している。
しかし、いつも、ここを走りながら思うことなのだが、ちょっと変なのである。

サイクリングロードは、新大利根橋の途中に繋がっている。
しかし、そこに設けられたゲートは閉まっていて、行き止まりなのである。
内側からの図(ゲートの向こうは歩道、そして、その向こうが車道)。
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因みに、反対側の白いゲートは背が高く、これを乗り越えるのは至難の技だし、その向こうがどうなっているのかは知らない。
因みに、反対車線には歩道はない。

jitenshaを担ぎ上げ、内側から外側へゲート越え。
外側からの図。
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先日10日は、この逆で、外からゲート越え。
因みに、上総はゲートの端っこの切れ目から出入り。
乗り越えてはいない。

外側からサイクリングロードを眺めると、こんな感じ。
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このように、サイクリングロードは出来上がっているのに、何故、わざわざ、ゲートを設けて「あぶないので、乗り越えないでください」なのだろうか。
しかも、下流から走って来る際、「この先、行き止まり」の看板を見たことはない。
下流からは走れて、上流からは走れない、摩訶不思議なサイクリングロードだ。
国土交通省に質問状を出してみたいとも思うのだが...。
因みに、前方を走っていたママチャリの二人連れは斜めの道を下りて行った。
その先は、確か、新大利根橋の袂だったと思うが、そこにもゲートがあるはずだが...。

塾長さんのところに立ち寄り、秋の挨拶。
塾長さんより、先般、アップロードした、青梅の映画看板や流山の新撰組近藤勇につき、質問が出たので、これらを話題に、暫し、会話。

「塾長さん、このキャップ、お幾らですか」。
「それは非売品です」。
「上総の目の付け所は良かったようですね」。
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「そこのコーナーの、五つのキャップは非売品です。その他のものは売り物ですが」。
愛用のイタリアン・カラーのカスクに似合うキャップを物色し、決めた。
ベデワンのバーエンドの取り寄せ、取り付けをお願いしたので、近々、もう一度、来る用事もあるし、キャップはそのときに購うこととした。

昨日は、甥っ子の結婚式に招待され、ハイアット東京でフランス料理とワインを美味しく頂戴した。
jitenshaに乗ることについて、普段は健康のため云々などとは思ってはおらず、楽しみのひとつと思っているが、本日のポタはカロリー消費に貢献したかもしれない。
走行距離47.10kmのポタであった。

フォト:2010年10月10日、17日
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by kazusanokami | 2010-10-17 22:34 | 小貝川ポタ | Comments(2)
Commented by seascape_point5 at 2010-10-18 06:11
なるほど、不可思議な「通せんぼ」。
merckxのキャップ、アサレです。これゲットの予約ですか。
jitenshaはメタボ解消そして気分爽快、そして旅の道具。
Commented by kazusanokami at 2010-10-18 06:35
六殿 
jitenshaが軽いので、ゲート越えは簡単です。
ベデワンの場合は、向こう側に降ろしたときに、ちょいと腕のリーチが必要ですが...。
昨年のサイクル・モードで、merckxのサイクル・ウェアが何点かぶら下げてありました。
「これ、幾らですか」と問うたところ、「販売予定のサンプルですので、非売品です」と。
merckxは非売品だらけです。
どんなキャップを選んだか、それば、月末のポタで...。
標題の「豊田堰」は何処へやら、これもブログの楽しみです。


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