『上総守が行く!』

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2014年 05月 25日

『手賀沼&印旛沼ツイン・レイク・ポタリング』

5月7日(火曜)、晴れ。
ゴールデン・ウィーク明け。
といっても、隠居の身には毎日がゴールデン・ウィークのようなものだ(シルバー・ウィークかな?)。
手賀沼&印旛沼ツイン・レイク(ス)・ポタリングに出掛けた。
手賀沼から印旛沼へと、ふたつの湖沼をめぐるポタリングを「ツイン・レイク(ス)・ポタリング(Twin Lakes Pottering)」と名付けたのはいつの頃であったろうか。
走りなれたコースなので、カメラは封印。
ひたすら、薫風を味わいながらの走りに専念。
手賀沼北岸CR、手賀川左/右岸CR、利根川右岸CRと各CRを走りつないで行く。
このコースは殆ど一般道を走ることはなく、ストレスはゼロに近い。
道中、田植えが終わったばかりの水田の水の反射が清々しさを増す。
印旛水門で利根川右岸CRを離れ、北印旛沼CRへと向う。

北印旛沼。
封印していたカメラを取り出し、"記念写真"を一枚。
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北印旛沼と西印旛沼をつなぐ印旛捷水路を走り抜ける。
ここはちょっとした渓谷。
ウグイスの声が響く。
捷水路南端に架かる双子橋から西印旛沼を眺める。
双子橋東詰のラーメン店で昼餉を摂る。
店主殿が窓から我が愛馬ベデワン・ホワイトを見たのか、「可愛い自転車ですね」と。
思わず、スズキの軽四輪"ラパン ショコラ(Lapin Chocolat)"のCMのフレーズ、「可愛いでしょ。ショコラっていうんです」といいそうになった。
駐輪の横木は鉄パイプ製が多いが、このラーメン店の店先の駐輪用横木は木製で、西部劇でよく見られる酒場の前で馬を繋ぐ横木のイメージ。
我が愛馬は小径なので、横木にぶら提げるよりは馬の手綱と同様にチェーン・ケーブルを横木に巻いて。
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印旛沼公園の風車はパスして、走って来た道を戻ることに。
双子橋を渡り、捷水路を経由して、西印旛沼CRを走る。
吉高の揚排水機場近くにに差し掛かる。
往路、姿が見えなかったペリカンのかん太くんがいた。
健在で何より!
安食駅から輪行しようかなと思いつつ、結局、利根川右岸CRまで走ってしまった。
引き続き、薫風微風である。
このまま、自走で帰ることにした。

往路、利根川とその河川敷の清々しい風景を眺めたが、カメラは封印していたので、何も撮らず。
帰路、やっぱり、と思い、数枚を撮る。
河川敷に広がる緑の牧草地。
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河川敷に広がる水田。
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走って来た利根川右岸CR、満々と水が張られた水田、満々と水を湛え、ゆったりと流れる利根川、そして、西に傾く太陽を背に我が影。
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木下(きおろし)で利根川右岸CRから外れ、手賀川左岸CR、手賀沼北岸/南岸CRを経由して、帰館。
走行距離84.61kmの手賀沼&印旛沼ツイン・レイク(ス)・ポタリングであった。
80km超えの一人ポタは久しぶりのことであった。

フォト:2014年5月7日
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by kazusanokami | 2014-05-25 05:23 | ポタリング


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