2014年 05月 29日

『潮来笠第三番 ♪♪♪ここは関宿♪♪♪ ポタリング』(中)

「海から120.0kmです」地点に至る。
右手に境大橋、左手に関宿城博物館が見えて来た。
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この「海から120.0kmです」の標識は貴重である。
何故なら、「海から〇〇km」の標識で[「です」調の標識を見たのはこれが二度目だったからである。
初めて「です」調の標識を見たのは、先月末、見沼代用水ポタの際、利根大堰(武蔵大橋)近くの標識「海から154.0kmです」であった。
そのときのことを5月24日付ブログで次の通り綴っている。
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小生は利根川右岸(一部、時々、左岸)サイクリングロードを利根大橋や新利根大橋を起点に下流方面や上流方面を走っている。
下流は銚子まで、上流は下総利根大橋南詰(千葉県野田市木間ヶ瀬)まで走ったことがあるが、このサイクリングロードで「です」調の標識を見たのは、記憶の限りでは、これが初めてだ。
この「海から154.0kmです」の標識は、サイクリングロード部門の珍百景かもしれない。
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"関宿城"をズーム・アップ。
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境大橋西詰、県道17号線を横切り、関宿城博物館方面へと向う。
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関宿城博物館が近くに見えて来る。
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関宿といえば、江戸川サイクリングロードのイメージが強い。
何故なら、関宿は江戸川サイクリングロードの起点だからである。
江戸川CRは幾度か走っているが、利根川右岸CRから関宿へのアプローチは今回が初めて。
ということで、利根川右岸から関宿城博物館を眺めるのも今回が初めて。
なかなか結構な眺めである。

右手奥に橋が見える。
ズームアップしてみる。
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建設中の圏央道の架橋である。
先月末の見沼代用水ポタの際、建設中の圏央道の高架を見た。
先々月末の坂東太郎下流の旅/佐原ポタの際、建設中の圏央道の橋を見た。
圏央道は開通済み区間もあれば、建設中区間もあるが、工事は着々と進んでいるようである。
で、圏央道とは何ぞや?分かっているようで分かっていなかったので、圏央道のHPを紐解いてみた。
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圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、都心から半径およそ40km~60kmの位置に計画された、延長約300kmの高規格幹線道路です。
圏央道は、横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津などの都市を連絡し、東京湾アクアライン、東京外かく環状道路などと一体となって首都圏の広域的な幹線道路網を形成する首都圏3環状道路の、一番外側に位置する環状道路です。
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更に進む。
「です」調標識、三つ目を発見!
「海から121.0kmです」と木立の間に見える「関宿城」のツーショット。
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「城」とのツーショットだから、「海から三十里に御座りまする」という標識の方がよいかも、などと余計なことを考えたりして...。

"城下"で昼餉を摂りながら、利根大堰へ向うか、それとも、今日はここまでとするか思案。
思案の結果、久しぶりに江戸川を下って帰館することにした。
江戸川CRスタート地点、「海から59.5km」標識。
利根川方面を眺める。
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江戸川方面を眺める。
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関宿を出発する。

フォト:2014年5月24日

(つづく)
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by kazusanokami | 2014-05-29 07:08 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)


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