『上総守が行く!』

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カテゴリ:北条鉄道沿線ポタリング( 10 )


2012年 01月 22日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-10

軍師六々守殿のお陰を以て、北条鉄道沿線ポタリングと古法華での芋煮会は、冬晴れ、寒風の中、楽しく終えた。

さて、そうなると、次は宵の"反省会"だ。
「反省会、何処でやる?」。
「二晩、続けてになるけど、『青磁』でもええでぇ。昨日の晩は今日のポタを控えとったから、焼酎にしたけど、今日は日本酒で。昼、我慢した、ドライバーさんらは、おいちい、御酒を飲んでちょうだい」。
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「aks 郷ふた夜続けて青磁かな」 霹靂火

もう一杯、もう一杯、とグラスを重ねていくのであった。
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「熱燗やぐっと我慢の野外鍋」 人麻呂
「宵来たり熱燗我慢の甲斐ありて」 霹靂火
皆さん、超ご機嫌である。
殊に、こちらを指差している殿様は...。
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「重ね着や披露するほど多く着て」 人麻呂
「重ね着や宵の宴で脱ぎ脱ぎて」 霹靂火

「豊穣や鉄路錆しき冬日より」 浮心(オリジナル通り)
「豊穣や鉄路ひかりて冬日和」 霹靂火(パクリというか、応援句として改変)

企画の六々守殿、写真提供戴の摂津守殿、俳句提供の人麻呂殿ならびに椿鱈松前守浮心殿、そして、出演の hitomaroyome 殿に感謝しながら、北条鉄道《再建応援》ブログを終えることとしたい。

「寒風やその向こうに吹く風は」霹靂火

フォト:2011年12月17日

(完)
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by kazusanokami | 2012-01-22 18:39 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(0)
2012年 01月 20日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-9

古法華にて、"野点"の宴を開始。
諸般の事情で参加が叶わぬメンバーもいたが、ハリポタ藩の忘年会でもある。
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テーブルの真ん中には、六々守殿が準備くだすった、この日のメイン・ディッシュ、「ハリポタ流/山形式/芋煮」の鍋。
煮込み中である。

皆が手を動かしているのは、焼き穴子にタレを掛けているのである。
この焼き穴子について、少し述べてみよう。

古法華"野点"企画が浮上したとき、椿鱈松前守浮心殿が四言古詩を綴り、その中に次のような一節があった。
「此際贅沢 林喜穴子」(このさい ぜいたく はやき の あなご)
「林喜」は、明石/魚の棚の、焼き穴子の老舗である。
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毎度のことながら、食い気が先走って、食べ散らかしてからの撮影となってしまったが、焼き穴子のショットをここに。
「食べ易いように、切っておきました」は、「林喜」穴子奉行殿の心遣い。
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余りの旨さに、焼き穴子はピンボケ。
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さあ、そろそろ、「ハリポタ流/山形式/芋煮」が出来上がる頃だ。
あなた、作るひと、わたし、食べるひと。
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じゃーん!
ハリポタ藩のシェフのひとり、六々殿のお手による、本日のメイン・ディッシュ、登場!
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「六々殿、里芋は自分で?」。
「剝いたものも売っているんですが、いろいろ、問題があるんで、自分で剝きました」。
「里芋、よー、煮えてます。旨い!」。
「肉は、やっぱり、牛肉やなあ。旨い!」。
「鍋には、やっぱり、白葱やなあ。旨い!」。

シェフへの感謝の意を込めて。
「芋煮会石の羅漢や古法華」 人麻呂
「芋煮会我ら羅漢か里芋か」 霹靂火
焼き穴子に続き、芋煮でも食い気が先走りして、器に取り分けた、里芋くんの姿を撮り忘れた。

「木枯らしと共に過ごした野外鍋」 人麻呂
「寒空に鍋を囲むは我等のみ」 霹靂火
「熱燗やぐっと我慢の野外鍋」 人麻呂
「宵来れば熱燗我慢の甲斐ありて」 霹靂火

御酒に関わる、朝の会話。
「摂津殿、今日はドライバー3名は御酒が飲めないので、我ら二人も御酒は夜の宴まで控えませう」と上総。
「上総殿、お気遣いは御無用に。我らは我慢します故に」と人麻呂殿。
「では、お言葉に甘え」。
カップ酒を少々、缶ビールを少々、調達。
飲めない人たちのために、ノン・アルカホール・ビール・テイスト飲料、伊右衛門、午後の紅茶、色合いのよい、アセロラドリンクなどを調達。

冬晴れのよき日なれど、相当に寒い。
そろそろ、"野点"はお開きに、との誰かの言葉に、誰も反対せず。
14:40(カメラの記録に拠れば)、芋煮忘年会を終えたのであった。

「北風や広場に人がいなくなり」 人麻呂
この句に呼応するかの如く、丁度、誰もいない広場の風景をカメラに収めていたのであった。
しかも、発句の御本人、人麻呂夫妻を配して...。
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フォト:2011年12月17日

(つづく)
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by kazusanokami | 2012-01-20 23:58 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(4)
2012年 01月 19日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-8

「善坊池」から「長駅」、「播磨横田駅」、「干支の像」、「播磨下里駅」と、冬晴れの田園地帯を巡り、「善坊池」の駐輪場へ向かった。

野焼きだ。
野焼きは害虫退治のためにも大事なことだ。
野焼きの煙の向こうに、石切り場が見える。
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「長駅」で見た、駅長さんやカエルと保線工具などの石像は、この石切り場で採石された石で造られたのであろう。

そんなことを考えているうちに、朝、眺めた善坊池の対岸に出た。
メタセコイアと石切り場の対比がきれいだ。
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善坊中学の脇を通りぬける。
校庭と石切り場。
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休日の校庭、その静かな感じが好きだ。
石切り場にも静寂感が漂っている。

愈々、"野点"だ。
善坊池の駐車場で jitenshaを四輪に搭載、分乗し、"野点"場所の古法華に向かった。

フォト:2011年12月17日

(つづく)
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by kazusanokami | 2012-01-19 23:58 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(2)
2012年 01月 18日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-7

干支の像を出発し、「播磨下里」駅に向かった。

俳諧の師、人麻呂殿(名前からすれば和歌だが、俳句なんです)と、屋敷を出立する直前に詠んだ駄句「さくら葉やひとつ踏みしめ師走かな」について、俳句談義をしながら、並走。

「播磨下里」駅舎内。
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「さっき、サンタ号のプレートをフロントに掲げた車両を見たね」。
「そうそう、その写真が壁に貼ってあるね」。
(フォト、左上/「サンタ列車」)
北条鉄道はイベント列車を走らせているのである。
因みに、夏は「カブトムシ列車」とのことだ。

趣きのある書体である。
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「随分、昔からのものを使っているようやなあ」。
「そやなあ、うすく、『とさもしまりは』の文字が残ってるなあ」。
昔、横書きを右から左に書いていた時代の文字がうっすらと残っていた。

サンタ号がやって来た。
型式番号《フラワ 2002-2》。
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「フラワ」は花のフラワー、「2002-2」は2002年導入/第2両とのことだ。
段々、鉄道マニアの"鉄ちゃん"みたいになって来た。

サンタ号車内のお客さん。
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上総撮影の、クリスマス・コスチュームの写真は、手前の乗客の頭が入ってしまったので、没。
摂津守殿が上手く撮っていたので、それを頂戴した。
第二話で「斯様な形で撮影する殿様がいる場合、ドラポタ藩では写真提供があるが、ハリポタ藩ではその習わしはない」と綴ったが、ここで前言撤回をお許し願いたい。

並走しながら、俳句談義をやっていた人麻呂殿より、後日、幾つかの句が到来した。

赤穂浪士吉良邸討入の前日、宝井其角と煤払いの竹売り姿に身をやつした大高源五が遭遇。
其角の詠んだ「年の瀬や水の流れと 人の身は」に対し、源吾は「あした 待たるるその宝船」と返した。
その逸話に倣って、上総より人麻呂殿に、次の通り、返しした。

「着ぶくれて重い足取り田舎道」 人麻呂
「着ぶくれはお互い様と慰め合い」 霹靂火
解説不要、滅太歩(メタボ)組。

「電車道まっすぐのびて冬木立ち」 人麻呂
「冬木立ちまっすぐのびて電車道」 霹靂火
頭、回らず。

「木枯らしや谷吹き抜けてつむじ巻く」 人麻呂
これは、名句!
いじれません!

「冬木立ちローカル線の無人駅」 人麻呂
「冬木立ちロートルたたずむ無人駅」 霹靂火
播磨下里駅でのこと。
6人も駅に居たので、運転手さん、びっくりしたでせうね。
でも、乗らんかった。

「無人駅駐輪場の枯れ尾花」 人麻呂
これも名句!
いじれません。
マイ・ブログ風に申せば、「心象風景/おくむらちよ」。
♪落ち葉が舞い散る停車場は...♪/千家和也作詞、浜圭介作曲「終着駅」

「紅葉の名残をとどめ山を染め」人麻呂
「木枯らしや残ったもみじ葉枝で舞い」人麻呂
「パーティーやローカル線にサンタかな」人麻呂
三句とも名句!です。
「息切れし大高源五に成り切れず」 霹靂火

北条鉄道沿線ポタは、楽しい吟行でもあった。

フォト:2011年12月17日

(つづく)
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by kazusanokami | 2012-01-18 23:58 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(0)
2012年 01月 17日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-6

「播磨横田」駅から、更に北へ走る。

線路沿いに設えられた、干支の像に遭遇する。
干支好きの上総、大いに喜ぶ。

「丑の年や農夫牛耕(ぎゅうこう)犂(すき)使い」 霹靂火
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「丑」の影に隠れているのであろうか、「子」は見当たらない。
農夫の横顔が、ハリポタ藩の某殿様によく似ている。

「年の瀬や仲良く並ぶ寅と卯と」 霹靂火
「年の瀬や写経姿の白兎かな」 霹靂火
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般若心経を写経する、白兎太夫。
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うさぎ好きの東雲くん夫妻のことに気を取られて、「卯」中心に撮ってしまった。
「寅」さん、どうも、すみません。

「年の瀬やロケット抱え双ツ龍」 霹靂火
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「2012年は、おいらの年だ」と言わんばかりの、どや顔。
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爪の数は四本。
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細部に亘って、いい仕事、していますね。( テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』、中島誠之助風に)

双龍像脇の柱に掲げられた札。
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中村さんに感謝の意を込めながら、この札をカメラに収めた。

「置かれたるノートに綴る龍の爪」 霹靂火
双龍像脇に、感想などを綴る、ノートが置かれていた。
折角なので、上総の長年の研究テーマである「龍の爪の本数」について、簡単に、綴った。

先程、「播磨横田」駅で見送った、二両連結のディーゼル・カーが折り返して来た。
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拡大すると、運転手さんの姿が見える。
その隣りに、フロント・ガラス越しに景色を眺め、運転手さんと共に、風景"二人占め"の、乗客の姿も見える。

「さあ、12時前です。そろそろ、古法華で"野点"をしましょう。その前に、もう一つ、駅に立ち寄りましょう」と軍師殿。

干支の像をあとにして、来た道を戻り、「長」駅の、もう一つ、向こうの駅、「播磨下里」駅に向かった。

=備忘録=
北条鉄道の駅は、南から順に、次の通りとなっている。
粟生(あお)~網引(あびき)~田原~法華口~播磨下里~長(おさ)~播磨横田~北条町

フォト:2011年12月17日

(つづく)
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by kazusanokami | 2012-01-17 23:58 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(8)
2012年 01月 16日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-5

「長」駅から「播磨横田駅」方面に向かう。

「里山や銀輪はしらせ師走かな」 霹靂火

「播磨横田」駅で、時刻表を見る。
下りが、もう直ぐ、やって来る時間だ。
走って来る方向を見る。
逆光だ。
反対側を見る。
これはいい光りの具合だ。
真っ直ぐに延びる線路を眺める。
気持ちがよい!
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下りは、駅の脇の踏切を通過し、停車した。
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人影は六々守殿と人麻呂夫妻。
乗降客があったかどうかは記憶にない。
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出発進行!
ワンマン・カーの運転手というのは、考えようによっては、孤独な仕事だ。
しかし、この日は快晴、気持ちのよい風景を独り占め出来るということもある。
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駅のホームには、幾本かの桜が植わっている。
車内からの観桜、踏切からの観桜、沿線をjitensha で走りながらの観桜、桜の季節が楽しみだ。

斯様に、この第五話で観桜が楽しみと綴ったが、第三話でも「春が楽しみ、と思いながら、カメラに収める」と綴った。
そのとき、六々守殿から次のような書き込みを頂戴した。
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冬もいいし春もいい。
春にはこの線路にたくさんの土筆が生えています。
桜もきれい。
夏もいい。
田んぼの緑と青空。
秋もいい。
黄金の田圃。そして飛び交うアキアカネ。
------------------------------------------------------------
春夏秋冬の、北条鉄道沿線の風景が目に浮かぶ。
ワンマン・カーの運転手さんも同じ思いであろう。
北条鉄道をこよなく愛する、六々守殿らしいコメントであった。


フォト:2011年12月17日

(つづく)
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by kazusanokami | 2012-01-16 23:58 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(6)
2012年 01月 15日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-4

北条鉄道「長」駅に遊ぶ。
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雰囲気のある、駅名看板だ。
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この青は、マンセル記号で言えば、何なのかなあ...

長には、石切り場がある。
古法華には、モダンな羅漢さんが並んでいる。
無人駅を守る、石造りの駅長さんも、羅漢像と同じような、優しい目をしている。
その名も「羅漢駅長」なのであろう。
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鉄路を守る、カエルさん。
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線路釘やハンマーの保線道具とカエルさん、何か、謂れがあるのだろうか。
「安全に帰る」、ちょっと違うなあ...。

無人駅に人影が現れると、風情が変わる。
ぱっと、明るくなる。
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フォト:2011年12月17日

(つづく)
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by kazusanokami | 2012-01-15 23:58 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(2)
2012年 01月 14日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-3

「以前、ブログにアップした桜は、ここで撮ったんです」と六々守殿。
あの写真、そして、あの桜は見事であった。
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春が楽しみ、と思いながら、カメラに収める。

その脇の、踏切。
ローカル線の踏切は、それだけで絵になる。
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フォト:2011年12月17日
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by kazusanokami | 2012-01-14 20:59 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(2)
2012年 01月 13日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-2

善坊池を出発!
走る、走る。
北条鉄道の踏切を渡る。
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走る、走る、北条鉄道の線路沿いを。
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片手ハンドル・片手カメラ、危険を冒しての(???)、撮影ゆえ、撮ったものは、全て、アップロード。
ラーメン屋風に申せば、「全部乗せ」。
マウスを上下にスクロールすると、パラパラ写真の如く、走っている気分になるから不思議だ。

待ち伏せするは、椿鱈松前守浮心殿!
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斯様な形で撮影する殿様がいる場合、ドラポタ藩では写真提供があるが、ハリポタ藩ではその習わしはない。

フォト:2011年12月17日

(つづく)
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by kazusanokami | 2012-01-13 23:52 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(4)
2012年 01月 12日

『ハリポタ/北条鉄道沿線ポタ』 hp-1

或る御仁から頂戴した年賀状に「北条鉄道再建で毎日忙しくしています」と綴られていた。

北条鉄道沿線の古法華で、昨年、5月、10月、11月、12月と、四度の"野点"をやり、また、、12月の"野点"は「北条鉄道沿線ポタリング」とのセットであった。

12月17日(土)、JR加古川駅前に集合。
全員が集まるまで、駅前を散歩。
"Maruchanchi"、否、"MaRuhachi"であった。
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ハリポタ藩軍師 六々守殿のブログ「Maruchanchi の写真日記」を愛読しており、どうしても"Maruchanchi "に見えてしまうのであった。
四輪に分乗し、「北条鉄道の旅」の、この日の起点、善坊池の駐車場に向かった。

善坊池。
しばし、遠くの山々を望む風景を楽しむ。
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今日の jitensha。
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右から、maruchanchi こと六々守殿、椿鱈松前守浮心殿、摂津守殿、人麻呂殿、上総を挟んで、hitomaroyome殿(右下、木立の影に潜む、上総の影武者)。
この日の出陣は、都合六名であった。

この池の手前の岸辺はビオトープになっているようだ。
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この地区の子供たちであろうか、大勢の子供が現れた。
ビオトープは子供たちの野外学習には絶好の場所だ。

小さい池ながら、趣のある石造りの橋が架かっていた。
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子供たちの一行のリーダーと思しき人から、皆さん、小径車ですか、いいですねぇ、と声を掛けられた。
子供たちの目には、御婦人一人+おっちゃん5人の jiensha 組は奇異に見えたかもしれない。
でも、こちらは童心に返っての遠足気分であった。

フォト:2011年12月17日

(つづく)
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by kazusanokami | 2012-01-12 23:52 | 北条鉄道沿線ポタリング | Comments(2)