『上総守が行く!』

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カテゴリ:jitensha( 50 )


2011年 11月 06日

『チーバくんと千葉県サイクルツーリズム』

本日、関西行脚より帰館。
kazusayome が瓦版の切り抜きを見せてくれました。
あの、jitensha に乗ったチーバくんが青い波をバックにした姿
+「いいね!ちば 千葉県サイクルツーリズム」
+"CHIBA CYCLE TOURISM since 2011"
の、キャッチコピーとロゴでした。
青い波は、緑の山並みにも見えますが...。
サイクルツーリズムのPRは、大いに結構なことかと。
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フォト:2011年11月6日
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by kazusanokami | 2011-11-06 22:44 | jitensha | Comments(6)
2011年 03月 28日

『四輪/電車/自転車/徒歩比較論』

3月19日(土)、気になりつつも参れなかった、地震お見舞いで、創輪塾を訪問。
塾長はご無事、創輪塾も無事で、一安心。
お客さんも交え、一頻り、地震談義。

帰りに、近所のショッピングセンターに立ち寄る。
流石に、自転車の買占めはなかったようだ。
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3月11日の地震発生後の帰宅の様子について、いろんな方からいろんな話をお聞きした。
それらを参考に、「四輪/電車/自転車/徒歩比較論」を少々綴ってみたい。

<四輪/О氏談>
地震の起こった11日、四輪にて、都内を夜7時に出発、翌朝4時に自宅着。
距離約30km、所要時間約9時間。

<自転車/I氏談>
地震の起こった11日、都内でママチャリを購入し、自宅まで。
距離約50km、所要時間約4時間。

<徒歩/S氏談>
地震の起こった11日、都内より徒歩で自宅まで。
距離不詳(推定距離約10km弱)、所要時間約2時間。
勤め先の26階分の階段を下る+レインボーブリッジの階段7階分を上る(下りはスロープ)+自宅の17階分の階段を上るとの階段に纏わる苦労話も。

<徒歩/B氏談>
地震の起こった11日、都内から徒歩で自宅まで。
距離約35km、所要時間約6時間(時速約6km。相当の健脚)

<自転車/K氏談>
東京郊外での話。
普段は、勤め先の最寄駅から置き自転車で通勤。
地震の起こった11日、その置き自転車で自宅まで。
距離不詳(推定距離約30km)、所要時間約3時間。

<電車&自転車乗り継ぎ/創輪塾長談>
「こんな人がいました」との前置きで、次の話あり(期日は不詳ながら、JRが一部再開後のことなので、地震の起こった翌日か翌々日であろう)。
横浜から柏までは電車で。
それ以降は常磐線が不通なので、柏のホームセンターで自転車を購入し、水戸街道を走り、創輪塾に立ち寄り。
この御仁、日立まで自転車で行く、と。
一瞬、耳を疑ったが、やはり、日立、と。
日立まで100kmあり。
ママチャリで100kmは相当にきつい。
無事に着かれたと思うのだが...。

<徒歩/N氏談>
都内から徒歩で自宅まで帰ろうとしたОLさん、歩き慣れぬため、途中でダウン。

<電車/上総談>
11日の夜は仕官先江戸屋敷で帰宅難民として過ごし、翌朝、JR再開で電車で帰宅。
運行本数は極僅か、長時間の行列待ちで、所要時間約4時間(通常の所要時間、1時間少々)。

<余談/N氏談>
11日の地震後、都内で自転車を購入する人が多く、売り切れ状態。
自転車の代用として、キック・ボードを購入し、それを蹴りながら街中を走るスーツ姿のサラリーマン氏がいたと、twitterへの書き込みあり。
その書き込みを見た、某社の若手社員曰く、「これって、うちの上司じゃないの」と。
なお、これはあくまで余談とし、本比較論では除外としたく。

これらの談話を踏まえると、距離と所要時間からして、断然、優位なのは、自転車であることは申すまでもなきことかと。
健脚の人なら徒歩も優位。
四輪と電車は相当に劣後。
四輪は渋滞したら進まない。
電車も運休再開後はなかなかスムーズに動かない/待たねばならなかった。
道さえ通じておれば、自転車と徒歩は、足さえ動かせば、四輪の渋滞を横目に見て、前に進んでいくのである。
体力の許す限りではあるが...。

幾ら、jitensha 好きとは言え、あくまで、客観的考察(???)による結論であり、自転車を贔屓した訳ではないことを、言い訳がましくも、ここに申し添えておこう。

フォト:2011年3月19日
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by kazusanokami | 2011-03-28 22:23 | jitensha | Comments(6)
2010年 10月 21日

『吟味』

来年の、華麗にして、加齢なる変身に向け、吟味開始。
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フォト:2010年10月20日
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by kazusanokami | 2010-10-21 00:29 | jitensha | Comments(4)
2010年 09月 15日

『自転車のある風景』

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フォト:2009年10月24日
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by kazusanokami | 2010-09-15 20:59 | jitensha | Comments(2)
2010年 02月 22日

『還暦創輪号誕生日ポタ』 後編

「白鳥の郷」をあとにして、1月初旬、落穂をついばむハクチョウの群れを見た田圃を通り抜け、北印旛沼のカワセミ・スポットへ向かいました。

カワセミの姿は見えず、あれこれ、やりながら、暇潰し。

還暦創輪号の"記念撮影"...
「前を通ります」の声に、一瞬、シャッターを切るのを止め、そして、折角だからと思い、切ってみたところ...
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これが「正」の記念撮影。
一枚目の方が良かったかも...。
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ハンドレールとフレーム。
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五線紙ならぬ、三線紙にならぶ音符のように見えなくもないなと思いつつ...。
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極寒の上空をキャンバスに描かれた線。
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あれこれ、暇潰しをしながらカワセミを待つも、遂に現れず。
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北印旛沼のカワセミ・スポットから長門川へ。
北印旛沼ポタでは絶対に外せない、酒直水門を過ぎたあたりの「不思議な自転車」と共に"記念撮影"。
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印旛水門そば、利根川を背景に"記念撮影"。
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利根川右岸CRを上流に向かって走る。
大利根飛行場を飛び立った飛行機と牽引されるグライダー...。
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利根川右岸CRから木下、手賀川を経由して手賀沼へ。
カワセミには遭遇できませんでしたが、先週に続き、羽ばたくバリケンに遭遇。
還暦創輪号は「ちょいと紅紋様の入った黒鳥」の如きと思いきや、色合いはバリケンに似ているようにも...。
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手賀沼/水の館と共に"記念撮影"。
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この日の走りで気になったこと、それは50kmを過ぎたあたりから、ちょいと「ケツ痛」状態に。
今まで、然様なことはなかったのに...。
これは還暦創輪号のせいではなく、齢を重ね、尻の肉が減って来たからかもしれませんね(トホホ)。
近々、塾長に「ケツ痛対策」を相談してみよう。
走行距離67.8kmの「還暦創輪号誕生日ポタ」でした。

昨年は、平成21年2月22日22:22がブログ「駿馬、デビュー!」の掲載日でした。
今年は、平成22年で、更に「2」がひとつ増えることになります。
平成22年2月22日22:22、「2」の並ぶ姿は白鳥が並んでいるようにも見えます。
そろそろ、頭の中を白鳥から切り替えねばならないのですが...。

フォト:2010年2月20日

(完)
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by kazusanokami | 2010-02-22 22:22 | jitensha | Comments(3)
2010年 02月 21日

『還暦創輪号誕生日ポタ』 前編

2月21日は「還暦創輪号」の満一歳の誕生日。
昨年は、還暦創輪号誕生の翌日、本埜村「白鳥の郷」まで試走。
昨年、白鳥が北へ飛び立った日は2月14日でした。

今シーズン、大いに楽しませてくれた、白鳥の様子の確認を兼ねて、昨2月20日、「還暦創輪号誕生日ポタ」と題し、本埜村「白鳥の郷」へ。

予想通り、殆どのハクチョウは北帰行の途についていました。
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僅かに残るハクチョウの群れ。
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今シーズン、よく楽しませて貰った「白鳥の湖」。
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満一歳誕生日記念撮影。
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ハクチョウのいる限り、自転車は「白鳥の郷」に立入り禁止なるも、「白鳥を守る会」の御仁のご好意により"記念撮影"が叶いました。

今シーズン、白鳥談義や焼き芋でよく楽しませて貰った「白鳥の郷」売店。
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飛来数「1,100羽」の貼り紙...。
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「白鳥は、いつ、北へ戻り始めましたか」。
「前の、前の日曜日だったかなあ」。
「ということは、2月7日ですか」。
「ちょっと待って下さいよ」と、プレハブの中のカレンダーで確認、「1月31日の日曜日から帰り始めましたね。寒気団が下がって来て、寒い日もありましたが、その合い間に南風も吹いていました。勘違いして、飛び立ったということでもないでしょうし」との答えでした。

更に言葉を継いで、「今頃は、福島か宮城のあたりで羽を休めていることでしょう」と遠くの彼方へ目をやって...。
「白鳥を守る会」の人らしい眼差しでした。

フォト:2010年2月20日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-02-21 19:52 | jitensha | Comments(2)
2009年 12月 11日

"CYCLE MODE International 2009/Tokyo"

連載「南房総一泊二日ぶらり旅」の途中ですが、ちょっと、一服。

本日から幕張メッセにて"CYCLE MODE Inernational 2009"が始まりました。
例年、東京、大阪の順ですが、会場の都合でしょうか、今年は大阪に続いて、東京での開催となりました。
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雨の、幕張メッセ。
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会場に入ると、目に飛び込んで来たのは、やはり、MERCKXのブース。
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今年から、ロゴが変わりました。
"BEAT THE ROAD"の言葉が心地よい...。

MERCKXのブースの隣組は、DE ROSA と PINARELLO、更に隣りは、OPERA...。
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Eddy Merckx 選手。
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会場全体が、華やかで、お洒落...。
そして、jitenshaの組み立て方や輪行時のばらし方など、実技の講座も。
jitenshaを見に行ったのか、フォトを撮りに行ったのか、その数、238枚。
先ずは、最初の数枚と、最後の1枚を掲載してみました。

本日、最後に見たのが、これ。
シャンデリアの光りに輝く、ド派手な jitensha でした。。
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最後になりましたが、塾長に御礼を申し上げ、小生からの速報と致します。

=追伸=
こんなDVDをサイクル・モード特別価格で購いました。
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フォト:2009年12月11日
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by kazusanokami | 2009-12-11 22:15 | jitensha | Comments(4)
2009年 10月 18日

『 before/after 』

「胡桃兜(くるみかぶと)」。
ハリポタ藩では、ヘルメットのことをこう呼んでいます。
この「胡桃兜」、ハリポタ藩内の漢字造語遊びの中で、呑々守殿の創作によるもの(確かに、胡桃に似ています)。

当初は胡桃兜を着用するも、どうも、着用のフィーリングがすっきりとしていませんでした。
あれやこれやで、いつの間にか、胡桃兜は被らず、キャップだけに...。

今年、夏前頃から最近に掛けて、「大給守殿/水元公園付近ママチャリ衝突転倒事件」、「馬具装束バッチリのローディ氏/晴海通り築地市場勝鬨口付近転倒事件目撃」、「印旛歩駄守殿/ツール・ド・ちば大落車事件」などを見聞きし、やはり、胡桃兜の着用は必須と思い直しました。

丸井が、バリバリの馬具装束ではないものを売りにしようと、昨年9月にオープンした「ローテイト・ストア」に、先日、立ち寄ってみました。

ありました、小生が求めていた胡桃兜が。
早々に、これをゲット。

before/OGK製胡桃兜、after/rin project製胡桃兜。
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前ではありません、後ろ側です。
エンブレムは、リフレクターになっています。
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皮革製と合成皮革製の二種類あり。
各種カラーあり。
先日、テレビ朝日で放映された「海ペダル山ペダル」の女性ライダーが被っていた、花柄模様もあり。

昨日の小貝川・利根川ポタで、薄手のキャップを被り、その上に、この胡桃兜を被ってみました。
軽くて、且つ、あご紐も全く違和感なく、被っていることすら、忘れているという感じでした。

折り畳んで、背嚢にも入るので、輪行にも便利。

ヘルメットは発泡スチール状のものが割れて、衝撃を吸収し、頭を保護するというようなことを或る書物で読んだことがあります。
このrin project製は、頭の保護という見地から見るとその効用は、さて?という気持ちも無きにしも非ず...。

rin project製は、その形から「胡桃兜」の名は似合わず、何か、別の良き名を呑々守殿に考えて貰わなくっちゃ...。

「後部提灯」。
これもハリポタ藩内での漢字造語遊びの中から生まれた言葉。
但し、「胡桃兜」とは異なり、常用語とはならず。

取り付け位置フリーの、何か、良き「後部提灯」はないものかと思っていたところ、同じく、丸井ローテイト・ストアで、良きアイテムが見付かりました。

before/某社製ペンダント型テールライト、after/KNOG製テールライト。
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取り付けた姿。
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店員さんに、店に置いてある jitenshaで、取り付けのデモンストレーションをして貰いました。
確かに、取り付け位置は選ばず、小生の希望にぴったり。

「個々のライトが小さいようですが」。
「LEDの方向が異なっていますので、見た目よりは光はあちらこちらへ」。

「ボディはゴムのようなもの。油に対しては大丈夫ですか」。
「大丈夫です」。

「カラーはホワイトにしようかな」。
「ホワイトは汚れが目立ちますので、他の色にされた方が」。
「テールライトだから、レッドにしよう」。

効果の程は、明日からの「秋の南房総一泊二日ぶらり旅」、別名、「ミニ・ツール・ド・ちば」の仲間に見て貰ってからのこととなります。
効果が薄いとなれば、某社製ペンダント型も併用、或いは、KNOG製を複数個、装備しての対応かと...。

なお、KNOG製は、REAR LIGHTに加え、勿論、FRONT LIGHTもあること、申し添えます。

装束の品揃えは、まだまだ、種類は少ないながら、工夫されたものもあり。
例えば、通風口が設けられたダウンジャケットとか...。

モンベルやドゥ・ペダーレは渋谷にあるため、小生にとっては、ちょいと不便。
その点、丸井/北千住/"ローテイト・ストア"は、on hte wayで便利。
こじんまりした店ながら、それなりに面白い店かと...。

フォト:2009年10月18日

=intermission=
10月19日から、暫らく、安房国、摂津国などの諸国行脚に出掛けます。
「伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて」は、途中ながら、行脚から帰館の後、再開します。
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by kazusanokami | 2009-10-18 19:51 | jitensha | Comments(6)
2009年 09月 25日

『週刊ダイヤモンド 9/26』

連休初日の、9月19日付新聞広告。
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連休明けの、9月24日、kiosk の前を通ったとき、新聞広告を思い出し、購入。
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ビジネス誌で、jitensha がどのように語られているのか、目を通すのが楽しみです。

フォト:2009年9月25日
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by kazusanokami | 2009-09-25 06:47 | jitensha | Comments(0)
2009年 09月 25日

『東雲守のロンドン&パリ報告』

9月20日、東雲守夫妻来訪。
東雲くんより、過日、訪れたロンドン&パリの様子につき、レポートあり。

「ロンドンの自転車事情。歩道に設けられた駐輪バーに、駐輪しています」。
「ロンドンの町をjitenshaで走ってみたいなあ」。
「自転車は、いっぱい、走っているけど、手信号で片手運転、トラックなども走っているし、危なそう」。
「得意の裏道、細道を...」。
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最近、日本では、サドルをぶら下げる形の駐輪バーを設けたところがあるそうです。

「これは、何かな?」。
「ユーロスターの車内誌」。
「父は、こういう、時宜を得た写真がお好み。良き取材!」。
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「パリにも、近々、ユニクロがオープンします」。
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「パリの自転車事情です」。
「あの、巴里のレンタル・サイクル"Velib(ヴェリブ)だな」"。
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小生が取材した"Velib"は、2007年10月、香港に出張中、ホテルで見たテレビ放送からで、画像が粗く、レンタル・サイクルがお洒落な姿をしているらしいという程度で、具体的に、どのような姿をしているのか、今ひとつ、よく分かりませんでした。
今回の東雲くんの取材フォトでしっかりと分かりました。
最近、読んだ「自転車会議!」でも、Velibのことが語られており、東雲くんの取材は時宜を得たものでした。

「ところで、東雲くん、何故、斜めの写真が多いのかな?」との父の問いに対し、「広角の代わりです」、だとさ。
構図の取り方は教えたことがありますが、斜め撮りは東雲くんが多用する独自の手法です。

東雲くんは欧州自転車事情などブログ・ネタで、尾張くんは jitensha そのものでのサポーターです。

フォト:2009年9月6日~12日、東雲守撮影・提供
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by kazusanokami | 2009-09-25 00:30 | jitensha | Comments(2)