『上総守が行く!』

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カテゴリ:富士山( 15 )


2013年 01月 04日

『日の出、そして、富士』

元旦から、連日、富士の姿を拝むことが叶っています。
誠に有難いことにて、今日、1月4日の富士の姿を綴っておきたく。

午前6時49分、日の出。
東の空が赤く染まって来る。
西の風景が色彩を帯びて浮かび上がって来る。
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そして、西の彼方の、富士も色彩を帯びて浮かび上がって来る。
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富士に向かいて拍手を打ち、暫らく、富士の姿を愉しむ。
午前7時10分、日は昇り、すっかり明るくなり、青空が広がって来る。
日の出の頃から気になっていたもの、それは西の空の遥か上空に浮かんでいる月。
日が昇り、青空となり、下弦の月が一層白く浮かんでいる。
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と綴って、念のため、月齢カレンダーを紐解いたところ、正確には、翌5日が下弦の月であった。
文章的には、下弦の月の方が収まりがよろしかろう。

日の出、富士、月、誠に結構な、朝の愉しみでありました。

フォト:2013年1月4日
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by kazusanokami | 2013-01-04 23:58 | 富士山
2012年 07月 16日

『夏の富士』

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ここ、二、三日、風が強い。
風が強いせいか、この季節としては珍しく、富士がくっきりと見える。
拍手を打つ。

フォト:2012年7月16日 7:09 A.M.
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by kazusanokami | 2012-07-16 07:32 | 富士山
2011年 03月 03日

『富士と東京スカイツリー/2011.3.3』

今日は朝から久方ぶりの晴れ。
空気は、3月ながら、凛とした冷たさ。
我が天守から富士と高さ600m越えとなった東京スカイツリーを眺める。
富士は暖かくなると霞んで見えなくなるので、今シーズン、最後の眺めとなるかもしれない。
富士と東京スカイツリーをカメラに収める。

右手に富士、左手に東京スカイツリーを臨む。
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富士。
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富士の景観を一部、遮る高層マンションが建って、2年くらいになるだろうか。
今や、この高層マンションも景観のひとつだ。

東京スカイツリー。
その右手に、兄貴分の東京タワーも見える。
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放送用アンテナ部のゲイン塔が伸びて、兄貴分の東京タワーと同様に、随分と電波塔らしくなった。

東京スカイツリーについて、"漢字当て嵌め遊び"をしてみた。
東京タワーの所有者は「東京電波塔株式会社」だから、東京タワーは「東京電波塔」となる。
東京スカイツリーの所有者は「東京スカイツリー株式会社」だから、"漢字当て嵌め遊び"には持って来いの対象となる
東京タワーの「東京電波塔」に倣い、「東京天空電波塔」が面白そう。

面白そうと言えば、先日、テレビで、江戸時代の浮世絵師、歌川国芳が東京スカイツリーの建設を予言するが如くに描いた浮世絵があると報じられ、その浮世絵が映し出された。

隅田川の向こうに二つの塔が描かれている。
そのひとつ、低い塔は火の見櫓である。
もうひとつの高い塔は井戸掘りの櫓のようだと。

この浮世絵は、川崎市/砂子(いさご)の里資料館で見ることが出来るとのことだ。
誠に興味深い浮世絵、是非、砂子の里資料館に足を運んでみたいものだ。

と思いつつ、「歌川国芳 東京スカイツリー」で検索したところ、歌川国芳の描く「東都三ツ股の図」にヒットした。
ゆるりとこれを鑑賞した。

2008年7月の着工時に現場へ"取材"に行って以来、何度か足を運んでいる。
「武蔵」に成長するまでに、今一度、現場へ"取材"に行ってみよう。

フォト:2011年3月3日

=備考=
カテゴリの「富士乃山」をクリックすると、昨年10月11日の東京スカイツリーの様子をご覧いただけます。
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by kazusanokami | 2011-03-03 23:59 | 富士山
2010年 10月 11日

『富士と東京スカイツリー/2010.10.11』

今朝は快晴、秋晴れ!
天守に立つと、富士山が!
9月7日以来の、天守からの富士山である。
そして、9月26日の駒込富士神社以来の富士山でもある。
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ついでと言っては申し訳ないが、東京スカイツリーもカメラに収める。
第一展望台の鉄骨組み立てが過ぎてから、再び、タワーはどんどん成長している。
東京スカイツリーのHPによれば、10月2日現在、478mとのこと。
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更に、ついでながら、10月2日の江戸川CRポタで三郷を過ぎた辺りから、そして、今日、北印旛沼CR、西印旛沼CR、新川CR、花見川CRを走り、ゴールの検見川浜からも東京スカイツリーを眺めたフォトも。

10月2日の、江戸川沿いから。
丁度、真ん中の、うっすらと。
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本日午後の、検見川浜から。
注釈不要なくらいに、くっきりと。
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フォト1&#3:2010年10月11日
フォト#2:2010年10月2日
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by kazusanokami | 2010-10-11 20:20 | 富士山
2010年 09月 07日

『九月の富士』

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今朝も天守(?)からの風景を楽しんだ。
今朝の天気は雲の多い晴れ。
西の空は曇りながら、夏の富士山がくっきりと。
この時期に、天守から富士山が見えるのは珍しい。
昨夕の強い風が富士を見せてくれたのだろうか...。

フォト:2010年9月7日
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by kazusanokami | 2010-09-07 06:22 | 富士山
2010年 05月 13日

『五月の富士』

今朝、南側のカーテンを開けると、ガラス越しに、いつにも増して、くっきりとした景色。
ガラス戸を開けると五月には不似合いな程にひんやりとした空気。
でも、心地好い。
五月にしては珍しく、富士山が見える。
一眼レフを取り出し、ベランダに出る。
富士山を撮る。
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ついでに(?)、都心のビル群と建設途上の東京スカイツリーも撮る。
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「写真はそのくらいにして、朝食を」と声がする。
部屋に入る。
既にkazusayomeの手でカーテンは全て左右に引かれている。
ガラス越しの向こうは、液晶テレビも3Dも一眼レフも全く関係ない、ワイド・クリア・ビュー・スクリーンに写し出された風景のようであった。

今朝は、殊の外、澄んだ空気の朝であった。

フォト:2010年5月13日
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by kazusanokami | 2010-05-13 23:58 | 富士山
2009年 04月 15日

『四月の富士、しかし、...』

冬場の晴れた日、我が天守閣から富士の姿が臨めます。

霞がちな4月ながら、昨夜の雨、風のお蔭か、今朝は富士の姿がくっきりと。

パン、パン、と拍手を打ち、冠雪を頂く、4月の富士の姿をカメラに収めました。
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少し、アップで。
ファインダーを覗きながら、あれ?ちょっと、変だぞ?
懸念していたことが現実となりました。
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更に、アップで。
建設中の高層マンションの工事が進み、オレンジ色の「トンボ」が富士の姿に重なっています。
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これからも、富士の姿を見ることは出来るかもしれませんが、どうも、それは左が欠けた姿のよう。
全景は今日が見納めかもしれません。

フォト:2009年4月15日午前7時頃
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by kazusanokami | 2009-04-15 21:09 | 富士山
2009年 02月 02日

『Mt. Fuji 090201/Part II 』

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MARUSUN SURUGA GROUPさんと富士。
Suzuyoさんと富士。
SEINOさんと富士。
そして、製紙工場の煙突の煙と富士山。

こんな姿の富士山を、いつも、眺めている人たちって、どんな気持ちなんでしょうね...。

フォト:2009年2月1日、新幹線上りの車窓から。
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by kazusanokami | 2009-02-02 22:07 | 富士山
2009年 02月 01日

『Mt. Fuji 090201』

あっし、1月13日から16日までと21日から23日までは大陸を、そして、28日から2月1日までは関西を行脚。
まるで、股旅風来坊、旅がらすの如しに御座んした。
元旦から何度も眺めることの出来やした富士乃山を、月の替わった1日にまたまた眺めることができやした。
有難きことに御座んす。
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フォト:2009年2月1日、新幹線上りの車窓から。
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by kazusanokami | 2009-02-01 22:49 | 富士山
2009年 01月 03日

『謹呈/mt. fuji 090102』

正月2日早朝、手賀沼大橋にて、走り初めでの"初日の出”に拍手を打ち申し候。

同日、夕暮れ時、我が天守閣にて、富士乃山の彼方に沈む夕日に柏手を打ち申し候。
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只今、一眼レフ購入吟味中の摂津守殿に謹呈申し上げ候べく、Tamron AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VCにて、元旦の朝の"富士乃山/遠・中・近、三枚組み写真"に続き、夕暮れ時の"三枚組み写真"を撮り申し候。
(三枚目は、ちょいと、ぶれておりまする。此れはレンズの所為に非ず、某の未熟さによるものに御座る)

フォト:2009年1月2日
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by kazusanokami | 2009-01-03 19:50 | 富士山