『上総守が行く!』

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カテゴリ:蓮、睡蓮( 4 )


2011年 08月 13日

『蓮三景』

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フォト:2011年8月6日
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by kazusanokami | 2011-08-13 22:22 | 蓮、睡蓮 | Comments(2)
2010年 11月 01日

『手賀沼/蓮群生地』

10月31日、午後、雨は止んだ。
どんよりした空模様ながら、還暦創輪号に跨り、手賀沼をポタリング。
風が舞っている。
追い風になったり、向かい風になったり。

手賀沼、蓮群生地。
初夏から盛夏にかけて、緑の風景を形作ってきた蓮たちも、秋となり、今度は見事な茶褐色の風景を形作っている。

秋から冬にかけて、これらの蓮たちは水没していくのだが、完全に水没する前に春を向かえ、再び、緑の風景を形作るのである。
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枯れた蓮の陰で餌をついばむダイサギ。
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鷺、百態。
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トキは、日本産は絶滅し、中国から譲り受けたトキを人工飼育し、繁殖を図っている。
コウノトリは、野生は絶滅したが、日本産の人工飼育により繁殖を図っている。
一方、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギなどサギ類は、今も、何処ででも、見られる。

トキは、コウノトリ目トキ科。
コウノトリは、コウノトリ目コウノトリ科。
サギは、コウノトリ目サギ科。

同じコウノトリ目でも、片や、絶滅、片や、今も元気に舞っている。
奈辺に、その差があるのだろうか。

トキは、嘴を湿地や田圃などの泥中にさしこみ、ドジョウ、サワガニ、カエル、昆虫などを捕食する。
コウノトリは、ザリガニなどの甲殻類やカエル、魚類を捕食する。ネズミなどの小型哺乳類を捕食することもあるという。
サギは、川や水田などを餌場とし、魚や両生類を捕食する。稲刈り時には剥き出しになった稲田のカエルなどを狙ってコンバインの後ろを付いてくる姿も珍しくない。
餌は、一見、似通っているように見えるが、トキは比較的きれいな水に棲む餌を好むようである。

トキやコウノトリの減少の原因として、化学農薬の使用や減反政策がよく取り上げられるが、日本で農薬の使用が一般的に行われるようになったのは1950年代以降、減反政策は1970年代以降のことであり、時間的には、どちらも主因と断定し難く、複合的な原因により生活環境が失われたと考えられている。

昔、兵庫県出石郡出石町(現・豊岡市)に農業を営む親戚がいた。
曰く、コウノトリは田圃や畑を荒らす害鳥だと。
当時は、それくらいに数多くのコウノトリがいたということだろう。
今、我々が、大きな翼を広げて飛翔する姿や、田圃や畑、湖沼や川、河口などで採餌する姿など、多くのサギを見るように...。

なんだかんだと言っても、ひとことで言えば、サギは逞しいのだ!

フォト:2010年10月31日
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by kazusanokami | 2010-11-01 21:18 | 蓮、睡蓮 | Comments(2)
2008年 06月 03日

『手賀沼早朝ポタリング/蓮』

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フォト:2008年5月24日、手賀沼にて。
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by kazusanokami | 2008-06-03 06:03 | 蓮、睡蓮 | Comments(2)
2007年 10月 02日

『オニバスの咲く池』

9月1日、讃岐守殿夫妻の案内にて、讃岐国高鉢山の”風穴”(9/23付ブログ掲載)を訪れし候。
その帰路、JR金蔵寺駅そばに”オニバスの咲く池”があるとの由にて、同地を訪れし候。
8月のブログ立ち上げで、蓮や睡蓮に始まり、その後、”モネの庭”、”手賀沼・蓮群生地”、”HGRSさんちの蓮”など、
同テーマにて、”連作”と相成り候。
故に、”オニバス”、大いに興味をそそられ申し候。

池の名は”前池”。
”オニバスの咲く池”として、”四国の水辺、八十八ヶ所”に選ばれしものとの由。
奥に見えるは、讃岐富士と慕われる”飯山”に候。
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花は既に終わりしも、斯様な姿にて咲きおり申したとの名残、有り。
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2007年9月2日、善通寺市、JR四国土讃線金蔵寺駅そば、”前池”にて。
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by kazusanokami | 2007-10-02 22:05 | 蓮、睡蓮 | Comments(2)