『上総守が行く!』

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カテゴリ:江戸川ポタリング( 17 )


2008年 02月 28日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第一部 (14)

左手、旧江戸川の対岸にディズニーランドの姿が、そして、真正面には京葉線の架橋が見えてきました。
架橋の向こうに、真っ赤な夕日が沈もうとしています。
Jitenshaを止め、“夕日に向かって走れ”のフォトを一枚、否、数枚。
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“夕日に向かって走れ”の言葉は、ロバート・レッドフォード主演の映画の題名の“パクリ”です。この映画は1969年の作品。当時、彼は30歳を少し越えた頃。筆者は学生の頃。あの頃は、低料金の“名画座”で映画三昧でした。

さて、早く走らないと、夕日が沈んでしまいます。
ここは、“鼻歌、鼻歌”ではなく、韋駄天ならぬ、韋“歩駄”天で、文字通り、夕日に向かって走りました。
(注)我々、 jitensha仲間の間では、漢字当て字遊び、造語遊びの中で、ポタリングは“歩駄輪具”と称しており、これを略して“歩駄”と申しております。よって、韋駄天ではなく、『韋“歩駄”天』なのです)
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河口の海辺に到着。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-02-28 22:40 | 江戸川ポタリング | Comments(0)
2008年 02月 28日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第一部 (15)

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河口の海辺に到着。
そこからの眺めは、言うまでもなく、見事なもの。
西に沈み行く、真っ赤な大円の夕日をカメラに収めました。
何枚くらい撮ったのかは、数えていませんが、遠近、いろいろフォト三昧。
このような夕日に巡り合えたことに感謝、感謝、大満足でした。
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第一部、新葛飾橋~葛西ルートの旅、《完》。
第二部、関宿~新葛飾橋ルートの旅に続く。
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by kazusanokami | 2008-02-28 22:40 | 江戸川ポタリング | Comments(8)
2008年 02月 28日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第一話 (13)

既に、右手の西の方に真っ赤な夕日が。
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前方には、何やら、山のようなものが。
そこから、右に目をやると、ディズニーランドの、あの “シンデレラ城”が。
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ディズニー・リゾート通でない私は、あの山は何という名前かな?と思いつつ、走りました。
後日、ディズニー・シーのアトラクション、モネ船長によって明かされる地底世界“センター・オブ・ジ・アース”の火山ということが分かりました。
数年前、尾張のチャリ小僧くんがプレゼントしてくれたチケットで、kazusayomeと一緒にディズニー・シーへ行ったことがありますが、この“センター・オブ・ジ・アース”は未体験ながら、モネ船長の“海底二万哩”を楽しんだことが思い出されました。
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(ラストのフォト、2葉は、数年前、クレーン船が引っ掛け、東京に大停電を引き起こした、あの送電線です。”遊び”ばかりじゃなく、”社会派記者”としての役割も...)
(つづく)
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by kazusanokami | 2008-02-28 22:39 | 江戸川ポタリング | Comments(1)
2008年 02月 28日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第一話 (12)

更に、川沿いには、多くの船宿があり、屋形船が係留されていました。
屋形船での小宴も、また、一興かなと思いつつ、カメラに収めました。
屋形船ばかりではなく、船宿の看板やマイクロバスなども、カメラに収めました。
カメラを携えていると、キョロキョロと被写体を探し、琴線に触れるものは“何でも撮る状態”になってしまいます。カメラは本当に楽しいものです。
カメラ三昧なので、jitenshaを走らせているのか、フォトを撮りながら休憩しているのか分からない状態。これは、毎度のことですが...。
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当初の3時半頃には河口着は何処へやら。まだ、まだ、走らねばなりませんでした。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-02-28 06:53 | 江戸川ポタリング | Comments(6)
2008年 02月 28日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第一部 (11) 

旧江戸川沿いには、“船舶暫定係留所”が幾つかあり、プレジャー・ボートが整然と係留されていました。
周りの景色、建物を除けば、昔、訪れたことのある、ノルウェーのオスロやベルゲンの港のようでもありました。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-02-28 00:46 | 江戸川ポタリング | Comments(2)
2008年 02月 28日

『江戸川サイクリングロードの旅『』 第一話 (10)

途中からサイクリングロードは、旧江戸川沿いに。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-02-28 00:43 | 江戸川ポタリング | Comments(0)
2008年 02月 26日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第一部 (9)

"Field of Dreams"......。
どの面でも熱戦が繰り広げられている中、何故か、ここだけが静かでした。
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午後1時半、葛飾柴又、矢切の渡し辺りを出発。江戸川の河川敷には野球場が多々あり、それらの野球場では、草野球の熱戦、真っ最中。プレーを横目で眺めながら、そして、時々、jitenshaを止め、景色や、北総線の鉄道橋を皮切りに、次々と現れる鉄道橋や道路橋のフォトを撮りながら、土手のサイクリングロードを走りました。ポタリングの極意、“鼻歌、鼻歌”で...。(”綴り方”版より)
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-02-26 22:09 | 江戸川ポタリング | Comments(0)
2008年 02月 25日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第1部 (8)

第(5)話で、柴又帝釈天の my collectionを掲載しまたが、another collection も...。

『江戸川サイクリングロードの旅』/綴り方版では、多くのコメンテーターさんから書き込みを頂戴しました。
ウィットに富み、思わず、笑みが零れてしまったものを、此処に、another collectionとして掲載します。
なお、敬称は略させて戴き、且つ、著作権もフリーとさせて戴きます。

「ちょっと 俺んとこ たちよってってくれたって いいじゃんか 顔ぐらい見せてくれよ  水臭いぜ カズコウ」(タコ社長)

「カズさんって、ああらやだなてっば すぐに話題が食べ物のほうになってしまうのね。男のひとにしては めずらしいわね。でもね、あたしそういうひとって、ほんとは すきなの。あら 奥さんに怒られるわね。ふふふ」(車さくら)

「カズちゃんてなかなか面白そうなキャラじゃあないか。ほかに色々なコメンテいたーも強烈な個性。こりゃあ面白い映画できそうだ。伊勢物語平成版てとこかな。」(山田洋二)

これらのコメントを頂戴したあと、暫く、播磨歩駄藩では、寅さんの話題は勿論のこと、「伊勢物語」って、どんなんやったっけ、、そや、そや、在原業平はんや、ミヤコドリはユリカモメのことなんやで、「なにしおわば いざ こととわむ みやこどり わがおもうひと ありやなしやと...」と詠んで、皆、舟の中で、悲し涙がちょちょ切れたなどと、大いにで盛り上がりました。

”歩録”って、ホントに楽しいですね。

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フォト:柴又帝釈天駐輪場、寅さん記念館前、屋上の植え込み、土手沿いなど...。
(つづく)
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by kazusanokami | 2008-02-25 22:13 | 江戸川ポタリング | Comments(0)
2008年 02月 25日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第一部 (7)

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再び、江戸川の土手の方面へ。
河川敷に下り、「矢切の渡し」をカメラに収め、さて、どうするかと思案。
ちょうど、そこに、ボランタリーのガイドらしき人が居られたので、暫し、会話。
「江戸川沿いを自転車で下ると、最寄の駅は何処になるでしょうか」。
「一番近いのは京成線。次に、総武線、東西線、京葉線となります。河口が葛西です」。
「京葉線は葛西臨海公園駅ですね」。
「そうです。折角、ここまでいらしたなら、是非、江戸川の河口まで走られるとよいでしょう」。
素直(?)な私は、河口まで走ることにしました。
先程、取水塔の近くで見た、川沿いに設けられた「海から○km」の標識は、17.25km。
今、午後1時半。それなら、3時半頃までには、悠々、河口に着くなと思い、出発。
(つづく)
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by kazusanokami | 2008-02-25 06:53 | 江戸川ポタリング | Comments(0)
2008年 02月 24日

『コラボ作品/ジェットストリーム/未知との遭遇』

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昨年12月2日の夕暮れ時、帆船姿に身を変えたufoは、葛西海浜公園水族園上空のジェットストリームに身をまかせ、何処かに向けて飛び去った...。
本年2月9日夕、神戸メリケン・パークにて、maruchanchiに”捕獲”されるとも知らず...。

《連載中の「江戸川サイクリングロードの旅」の intermission です》

フォト:2007年12月2日、江戸川ポタリングにて。
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by kazusanokami | 2008-02-24 21:42 | 江戸川ポタリング | Comments(2)