『上総守が行く!』

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カテゴリ:古都奈良ポタリング( 11 )


2010年 05月 10日

『平城遷都1300年祭』 st-3

平城京VRシアターで見たCGの朱雀大路を想像しながら、大極殿へ。
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天平の女性たち。
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観光客向けの貸衣装なんです...。

斯様な巨大な建物を建てた古代の人たちに感服!です。
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大極殿から朱雀門を眺める。
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天皇の玉座、「高御座(たかみくら)」。
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天井の四方には、鮮やかな「四神図」や「十二支図」が。
「高御座」前方(南)の「朱雀」。
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「高御座」後方(北)の玄武。
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「せんとくん」三態。
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流石に、大人ですので、「せんとくん」の人形を買う訳にはいかず、写真と1日乗車券セットのおまけのバッジで我慢(?)しました...。

「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」 阿倍仲麻呂

フォト:2010年5月1日

(完)
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by kazusanokami | 2010-05-10 06:29 | 古都奈良ポタリング | Comments(2)
2010年 05月 09日

『平城遷都1300年祭』 st-2

「平城京歴史館」では、遣唐使シアターでのアニメーション、実物大の遣唐使船、平城京VRシアターでの平城京の姿などを愉しみました。
平城京の街並みが5面の大型スクリーンにCGで再現された平城京VRシアターの映像と、先ほど見た朱雀門と大極殿の間の野原が重なり合い、楽しさが増しました。
「平城歴史館」の入場整理券を貰うため、1時間前から並んだ値打ちがありました。

案内人の「せんとくん」。
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遣唐使船は大坂から瀬戸内海、九州を経て、唐の国へ。
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帆柱。
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竹を編んだ帆。
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驚くほどに小さい船です。
この船で唐に渡った/渡来した勇気ある人たちに脱帽です。
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フォト:2010年5月1日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-05-09 21:12 | 古都奈良ポタリング | Comments(2)
2010年 05月 09日

『平城遷都1300年祭』 st-1

復元なった平城京の「第一次大極殿」を見たく、また、平城遷都1300年祭のマスコット「せんとくん」に遇いたく、5月1日、奈良に赴きました。

「せんとくん平城京1日電車乗車券」を京阪某駅にて購入。
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袋の中には、京阪・近鉄乗継往復1日乗車券と祭りの案内図のほかに、「せんとくん」のバッジが入っており、何か得をした気分になりました。
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「せんとくん」は走る姿や寝転んだ姿などいろいろあり。
どの姿も、彦根の「ひこにゃん」に負けず劣らず、カワユイです。
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天平人のお出迎え。
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朱雀門。
ここを訪れたのは、「梅雨空やレンタルで行く古都の道」、「梅雨のあめ朱雀門にて雨宿り」(→ ハリポタ藩俳諧の師、人麻呂殿添削「雨宿り朱雀大路に七変化」)の駄句を詠んだ、2年前のハリポタ仲間との「古都奈良ポタ」以来のこと。
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朱雀門から大極殿を眺める。
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朱雀門から、近鉄奈良線を挟んで大極殿を眺める。
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朱雀門から仮設踏切を渡り、大極殿を眺める。
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朱雀門から大極殿までの距離は800mとのこと。
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フォト:2010年5月1日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-05-09 19:21 | 古都奈良ポタリング | Comments(8)
2008年 10月 12日

『梅雨空やレンタルで行く古都の道/其の六』

薬師寺。
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御典医殿、古都奈良案内書を携行なされ居り候。
其の中の芭蕉の句、「菊の香や奈良には古き仏達」に目が留まり候。
某、素人ながら、一句。
「梅雨空やレンタルで行く古都の道」
此の句、某の俳諧の師、人麻呂殿に添削賜り候事、申し添え置き候。

フォト:2008年6月29日

(昔ばなし、完)
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by kazusanokami | 2008-10-12 19:51 | 古都奈良ポタリング | Comments(4)
2008年 10月 12日

『梅雨空やレンタルで行く古都の道/其の五』

平城京跡あたりで雨が降り出し候。
暫し、朱雀門にて雨宿り。
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秋篠川沿いを行く御典医殿と六々守殿。
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修復工事中の唐招提寺。
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奈良と申せば、これも外せませぬ。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-12 19:50 | 古都奈良ポタリング | Comments(2)
2008年 10月 12日

『梅雨空やレンタルで行く古都の道/其の四』

奈良公園傍の釜飯処「志津香」にて昼餉。
「はよ、行かんと、混みますゆえ」との六々守殿の仰せに従い、開店前に先乗り。
六々守殿の仰せの通り、開店、即、、満席。 流石、軍師殿!
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昼餉後、奈良自転車道へ。
東大寺転害門前。
向かって左から播磨守殿、御典医殿、六々守殿、上総(見分けは付きませぬが...)。
”貸し馬”の操縦用把手(早い話がハンドルです)が鹿の角の如きに見えるは某だけであらうか?
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醤油醸造元。
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醤油は勿論のこと、塩も各種取り揃えられ居り候。
昔、仏蘭西国基督教修道院、モン・サン・ミッッシェルを訪れし際、此の辺りで育つ羊は塩分の混じる草を食することにて大変に美味と聞き及び候。
故に、仏蘭西・ブルターニュ産「ゲランドの塩」を一袋、購い候。
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奈良ドリームランド跡。
まさに夢の跡に候。
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何方の御陵であらうか。暫し、一服。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-12 19:49 | 古都奈良ポタリング | Comments(2)
2008年 10月 12日

『梅雨空やレンタルで行く古都の道/其の参』

猿沢の池の端を”貸し馬”にて颯爽と走る、軍師六々守殿。
Cannondale製飛脚用背嚢がお似合い!
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奈良と申せば、やはり、此れは外せませぬ。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-12 18:57 | 古都奈良ポタリング | Comments(2)
2008年 10月 12日

『梅雨空やレンタルで行く古都の道/其の弐』

ならまち。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-12 18:56 | 古都奈良ポタリング | Comments(2)
2008年 10月 12日

『梅雨空やレンタルで行く古都の道/其の壱』

10月7日~10日掲載の昔ばなし「花鳥風月」に続き、「梅雨空や...」と題し、昔ばなしをもうひとつお届け致しまする。

六月下旬、軍師六々守殿、奈良自転車道ポタリングを企画下され候。
然しながら、前夜、軍師殿より一報有り申し候。
「明日は雨天との予報。拠って、輪行は取り止め。番傘、徒歩にて古都をフォト三昧の企画に変更致しまする」と。

当日朝、近鉄奈良駅近くの水茶屋にて御典医殿と共に御一党を待ち受け候処、軍師殿より某の懐中通信機に一報有り申し候。
「雨は大丈夫のように御座る。拠って、”貸し馬”にてポタリングを挙行致しまする」と。

軍師六々守殿、播磨守殿、御典医殿ならびに某の四名、内装三段変速付き”貸し馬”に跨り、出陣。

先ず、奈良町への道すがら...。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-12 08:23 | 古都奈良ポタリング | Comments(2)
2008年 08月 14日

『水滴』

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フォト:2008年6月29日、薬師寺にて。
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by kazusanokami | 2008-08-14 17:15 | 古都奈良ポタリング | Comments(2)