カテゴリ:花鳥風月( 6 )


2010年 01月 20日

『春の息吹』

1月16日、本埜村「白鳥の郷」、利根川右岸CR、佐原、香取神宮、津の宮の鳥居を大給守殿と共にポタリング。

印旛歩駄守殿のブログ、「印旛沼ポタリング日記」/1月19日付掲載「冬のバラ園」のコラボとして、伊能忠敬さんゆかりの地、佐原で出会った花々を...。

佐原諏訪公園にて。
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昨年9月の「伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて」以来、数ヶ月振りに忠敬さんと出会いました。
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毎年、忠敬さんは足許でほころぶ梅の花を楽しみにしているのでしょう。
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忠敬さんの旧宅内の庭にて。
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忠敬さんの墓所、観福寺/鐘楼近くにて。
花びらが僅かに残った十月桜でしょうか? 或いは、...。
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観福寺/本堂の前庭では、蝋梅が...。
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ポタリングの途中で出会った黄色い花の名が思い出せず、でしたが、奇遇にも、印旛歩駄守殿が、「印旛沼ポタリング日記」/1月19日付掲載「冬のバラ園」で、蝋梅をアップロードなされ、「花の名問題」は解決し、すっきりとしました。何せ、花音痴なもんで...。否、齢を重ね、「木瓜の花」化かも...。

併せて、ブログ中の言葉、「春の息吹」も、タイトルとして拝借させて戴きました。

フォト:2010年1月16日
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by kazusanokami | 2010-01-20 23:16 | 花鳥風月 | Comments(6)
2009年 06月 13日

『花鳥風月2009』

あやめまつりの季節となりました。
6月13日、手賀沼ポタを兼ねて、あやめ園へ。
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あやめ園の脇では、アジサイも。
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昨年は、あやめが遅咲きで、あやめは諦め、丁度、あやめ園にあらわれたキジと遊びました。
「花鳥風月」と題してブログにアップしたなあと、そんなことを思いながら、手賀沼沿いを走っていたところ、偶然、田んぼの畦道にキジの姿が...。
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あやめとキジ、昨年の「花鳥風月」に続き、今年も「花鳥風月2009」が出来上がりました。

フォト:2009年6月13日、手賀沼にて。
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by kazusanokami | 2009-06-13 13:53 | 花鳥風月 | Comments(4)
2008年 10月 10日

『花鳥風月/雨引観音・孔雀の巻(弐)』 bn-4

境内から裏山へ上ると、何と!!
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遅咲きの菖蒲が取り持つ縁。
朝、菖蒲園にて声を掛けて下さりし御老体に感謝つつ、此の日、花鳥風月、Beuty of Natureを堪能致し候。
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各巻フォト:2008年6月7日

(花鳥風月/雉・雨引観音・孔雀の巻、完)
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by kazusanokami | 2008-10-10 20:10 | 花鳥風月 | Comments(4)
2008年 10月 09日

『花鳥風月/雨引観音・孔雀の巻(壱)』 bn-3

境内の木陰から、先ず一羽のお出迎え。
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境内から裏山に上る途中でもう一羽。
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裏山に上ると、何と!!

(孔雀の巻(弐)につづく)
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by kazusanokami | 2008-10-09 21:43 | 花鳥風月 | Comments(0)
2008年 10月 08日

『花鳥風月/雨引観音の巻』 bn-2

六月初旬、手賀沼ポタリングの途中、菖蒲園に立ち寄り候。
某と同じD200を携えし御老体より声を掛けられ、暫し、会話。
「今年の菖蒲は遅いようで」。
「然様に御座りまする。先週は全く開花しておらず、本日もちらほら程度。花のフォト三昧は諦め、先程まで雉と戯れておりました」。
「然様で御座るか。鳥と申せば、雨引観音に見事な孔雀が居りまする。是非、参られるとよろしかろう」。
「其れは良きことをお聞きしました。早速に」。

手賀沼一周ポタリングの後、屋敷に立ち戻り、四輪を駆って、一路、常陸国雨引観音へ。

楽法寺。
真言宗豊山派、山号は雨引山、延命観世音菩薩を本尊とする名刹。

山門をくぐり、石段を上り、仁王門を経て、境内へ。
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石段を上り、山門を望む。
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仁王門。
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本堂(観音堂)
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本堂の四隅に施された地獄極楽の彫り物。
左甚五郎の相弟子、無関堂円哲の作と伝えられる。
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多宝塔。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-08 21:01 | 花鳥風月 | Comments(3)
2008年 10月 07日

『花鳥風月/雉の巻』 bn-1

此れは、遅咲きの菖蒲の花が取り持つ縁の昔ばなしに候。

六月初旬、手賀沼ポタリングの途中、菖蒲園に立ち寄り候。
菖蒲の花はちらほら程度。
菖蒲園の向こうを見ると一羽の雉が。
花鳥風月、天地自然の美しき風景、花もよし、鳥もよし。
暫し、雉と戯れ候。

ちらほら咲きの菖蒲の向こうに。
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道を渡って、隣の田んぼへ。
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ひとしきり、隣の田んぼで遊んだあと、再び、菖蒲園そばの田んぼへ。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-07 20:45 | 花鳥風月 | Comments(0)