『上総守が行く!』

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カテゴリ:牛久ポタリング( 7 )


2008年 10月 29日

『牛久ポタリング(7)/河童コレクション②』

「河童の碑」。
木漏れ日に浮かび上がる河童。
日本画家、小川芋銭(おがわうせん)の描いた河童の図が刻まれています。
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芋銭さんのプロフィールです。
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碑はこんな雰囲気の竹と樹木の林の中にあります。
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このフォトを眺めながら、kazusayomeと某の会話。
「まだ、子供たちが小さい頃、トノが河童の碑を見たいと申され、車に乗って、皆で見に行ったことがありますね」。
「然様なこともあったかのう。其の時は、斯様に河童らしい河童であったか、記憶は定かでは御座らぬが...。いずれにせよ、立派な河童さんじゃ」。

河童の話で思い出したこと。
それは、米米CLUBのリードボーカル、カールスモーキー石井こと石井竜也さんのこと。
彼は、多才な人物。
90年代、彼が第一回監督作品として作った映画が「河童」。
彼は茨城県出身であることから「河童」の作品となったのでしょうか。
私は、残念ながら、この映画を観たことがありませんが...。

明治に生きた実業家、そして芸術家の足跡を辿ることが出来た”牛久藩行脚”を終え、再び、水戸街道を走り、帰途に。

フォト:2008年9月23日

(完)
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by kazusanokami | 2008-10-29 22:34 | 牛久ポタリング
2008年 10月 28日

『牛久ポタリング(6)/河童コレクション①』

マンホール蓋、彩色版。
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マンホール蓋、無彩色版。
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JR牛久駅前のバス停。
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水戸街道沿いの「河童の碑」案内標識。
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「河童の碑」まで、道々の各ポイントで、この”カッパくん”が案内してくれました。
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こんな標識も。
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河童に纏わる物語り。
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「カッパ松」の物語にカメラを向けていると、そこへ親子連れが。
小さな男の子が声を出して、物語りを読み始めました。
それに耳を傾けていたところ、ホンモノの松をカメラに収め忘れました。

マンホール蓋、彩色版、無彩色版の二種は、マンホール蓋フォト蒐集家摂津守殿に謹呈致します。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-28 20:06 | 牛久ポタリング
2008年 10月 26日

『牛久ポタリング(5)/シャトー・カミヤ④』

9月下旬、落ち葉の季節には少し早いですが...。
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シンメトリー以外にも、「シャトー三景」を...。
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シャトー・カミヤを発ち、次はカッパを訪ねました。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-26 22:14 | 牛久ポタリング
2008年 10月 26日

『牛久ポタリング(4)/シャトー・カミヤ③』

記念館の裏側へ廻ってみると、「B1F ワインセラー」の文字が書かれた、こんなものが...。
地下の自然の温度に加え、やはり、機械的な空調が必要なのでしょう。
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”楽屋裏”よりも、やはり、表を。
シャトー本館の正面に構えられたゲート内部の壁に、こんなレリーフが...。
葡萄にハチならぬ、葡萄にトンボ、に惹かれました。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-26 21:35 | 牛久ポタリング
2008年 10月 25日

『牛久ポタリング(3)/シャトー・カミヤ②』

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煉瓦壁が似合うのは、bd-1とbromptonのどっちかな?やはり、bromptonだろうね!などと思いながら、記念館の裏側へ。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-25 21:10 | 牛久ポタリング
2008年 10月 25日

『牛久ポタリング(2)/シャトー・カミヤ①』

秋の青空を期待していたのですが、水戸街道を走っているとき、天気は今ひとつでした。
しかし、シャトー・カミヤに到着するや、青空が広がって来ました。
こういうのって、何か得した気分で、嬉しいものなんですよね。

シャトー・カミヤ。
あの”電気ブラン”で有名な浅草の”神谷バー”の名でも知られる、神谷傳兵衛さんが
フランス/ボルドーワインの製造法を採り入れ、1903(明治36)年に作り上げたシャトー。
シャトーは、葡萄の栽培から醸造、瓶詰めまで一貫生産する醸造場。
江戸末期から明治に生きた人の進取の気象の現われのひとつ、素晴らしいことです。
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シャトー本館に構えられたゲートを抜けると、正面の煉瓦造りの建物は”神谷傳兵衛記念館”。
記念館の地下はワインセラー。
私がシャトー・カミヤに到着したのは、朝9時前。
記念館は10時オープン。
シャトーを訪れる人は未だ居らず、掃除の人やレストランで働く人達の出勤の人影のみ。
人影を気にすることなく、フォト三昧を楽しみました。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-25 20:02 | 牛久ポタリング
2008年 10月 24日

『牛久ポタリング(1)/水戸街道を行く』

9月も下旬となり、少し、涼しくなりました。
9月23日、水戸街道を下り、牛久へ。
晴れの予報なるも曇天。
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朝、7時、大利根橋を渡る。
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利根川は靄で煙っていました。
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面白い地名<その1>、「小浮気」。
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藤代あたり。
小貝川に架かる橋は、地名に因んで、こんな模様で飾られていました。
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牛久沼の南端に到着。
目的地まで、あと、数キロ。
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水戸街道を車で走っているとき、いつも見慣れた案内標識「小川芋銭/河童の碑」まで辿り着きました。
「河童の碑」は、後ほど、立ち寄ることとし、更に先へ。
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面白い地名<その2>、「正直」。
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このあたりから右折して、シャトー・カミヤへ。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-10-24 21:26 | 牛久ポタリング