カテゴリ:リバー&ウォーターフロント( 7 )


2008年 11月 12日

『リバー&ウォーターフロント・ポタ/その7』

清砂大橋を渡り、都心に向かって永代通りを走行。
「父上、昼御飯は?」、「そうだな。日本橋まで走って、鰻としよう」。
ポタリング、ランチ=鰻という発想に直ぐになってしまう上総です。
南砂、東陽町、木場、門前仲町と走り、永代橋に。
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いつも、カメラを向けたくなる風景です。
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「父上、鰻やさんは?」、「あと、茅場町を走れば、直ぐだよ」。
日本橋に到着。
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日本橋三越向かいの”伊勢定”さん。
7月半ばの「都内ビル日陰ポタ」以来です。
早速、鰻重と肝吸いを注文。
「関東の鰻は蒸してから焼く。関西は蒸さずに焼く。好みはあるけれど、いずれも美味い!」、「ひつまぶしは?」、「そうそう、名古屋名物のひつまぶし!勿論、これも美味い!熱田神宮傍の何とか軒...」、「蓬莱軒だよ」、「そうそう、蓬莱軒。また、行ってみたいね」、「また、お連れしますよ」などと話しながら、やはり、一人より二人での食事は楽しいことだなと思いながら、鰻重を美味しく頂戴しました。
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伊勢定さんの店先で、いつも、気になるものがあります。
それは、向かって左のガラス戸の左端にある縦長の黒っぽいものです。
そうです、ドアの取っ手が鰻なんです。
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美味い鰻を頂戴した後、大手町まで走り、東京メトロ大手町駅から帰途に。

この日の走行距離は約47kmでした。

”リバー&ウォーターフロント・ポタ”と銘打ち、JR金町駅~江戸川右岸~江戸川放水路右岸~三番瀬~東京ディスニー・リゾート・ライン~舞浜大橋~葛西臨海公園~荒川左岸~清砂大橋~永代通り~永代橋~日本橋~東京メトロ大手町駅のルートを辿った”親子jitensha道中記”は此れにてお仕舞いと致します。

フォト:2008年10月12日

(完)
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by kazusanokami | 2008-11-12 22:45 | リバー&ウォーターフロント | Comments(5)
2008年 11月 10日

『リバー&ウォーターフロント・ポタ/その6』

清砂大橋を渡り始めたところ、橋の下で何かの掛け声と音が聞こえて来ました。
橋の下を見るとペーロン風の舟が。
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清砂大橋から荒川河口を眺めるの図。
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清砂大橋主塔。
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端の真ん中あたりで待っていてくれた尾張くん曰く、「父上、荒川河口橋の向こうに”海ほたる”が見えます」。
「河口橋を額縁にして見事な景色!くっきり写るかかどうかは別にして、フォト・タイム!」。
このフォトをじっくり眺めると、橋の中央の丸く切り掛かれたところの奥に微かに”海ほたる”が写っています。
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眼下には、荒川右岸サイクリング・ロード。
4月、桜の頃、秋が瀬公園の少し上流から荒川河口まで走った際のコースを橋の上から眺めるのも、また、一興です。
同好の士が1、2、3...6人、目視出来ます。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-10 23:56 | リバー&ウォーターフロント | Comments(2)
2008年 11月 10日

『リバー&ウォーターフロント・ポタ/その5』

東京ディズニー・リゾート・ラインを走り、尾張くんは大満足の様子。
上総も、勿論、大満足。
東京ディズニー・リゾートをあとにして、葛西臨海公園へ行くこととしました。

舞浜大橋、旧江戸川を渡るの図。
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葛西臨海公園に到着するも、秋の観光シーズン、真っ盛りにて、葛西臨海公園は人、人、人。
ウォーター・フロントまで行くのは諦め、更に西へ走ることとしました。
葛西臨海公園からJR葛西臨海公園駅方面へ向かうの図。
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荒川河口橋は自転車の通れない橋と思われたので、荒川河口護岸まで走り、荒川左岸サイクリングロードを北上。
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この辺りは、荒川と中河が合流する地点。
高速道路の橋脚をはさんで、向かって左側が荒川、右側が中川。
遠く、左端に見える白い主塔が清砂大橋。
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荒川左岸サイクリングロードを清砂大橋まで走ることにしました。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-10 20:35 | リバー&ウォーターフロント | Comments(0)
2008年 11月 09日

『リバー&ウォーターフロント・ポタ/その4』

今回のポタの本命、東京ディズニー・リゾート・ライン!
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「父上、いま、何処に?」と、尾張くんから携帯電話。
「いま、カーブを曲がったところ」。
「見えました、見えました」。
「これまでは片手ハンドル、片手カメラの走りながらのフォト。いま、止まってのフォト・タイム。ちょっと待っててね」。
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尾張くんに追いついて、再び、並走。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-09 15:35 | リバー&ウォーターフロント | Comments(2)
2008年 11月 06日

『リバー&ウォーターフロント・ポタ/その3』

次は”三番瀬”に立ち寄ろうということになり、江戸川放水路の河口をあとにして、幹線道路の357号線を西へ。
尾張くん、曰く、海沿いの幹線道路の架橋は、時々、自転車が通れないこともある、と。
「老いては子に従え」、尾張くんの言に従い、幹線道路を外れ、住宅地を走行。
少し道に迷うも、鳥の楽園の小径を走ったところ、”三番瀬”近くの道路に行き着きました。
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三番瀬。
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「父上、カモメです」、「おお、カモメさん!フォト・タイム!」。
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浦安市街地を走る。
左に見える高架はJR京葉線。
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「もう一回、フォト・タイム!」、「シンメトリーだね!」、「ありゃ~、バレたか!」。
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東京ディスニー・リゾートに新たにオープンした”シルク・ドゥ・ソレイユ”。
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浦安市運動公園のモニュメント。
ここを左折すると、今回のポタの本命、ディズニー・リゾート・ラインはもう直ぐ。
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段々、ディズニー・リゾート・ラインの雰囲気に。
でも、まだです。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-06 23:08 | リバー&ウォーターフロント | Comments(6)
2008年 11月 05日

『リバー&ウォーターフロント・ポタ/その2』

江戸川右岸サイクリング・ロードの途中のひとつのポイント、篠崎水門に到着しました。
ここは、江戸川の本流である江戸川放水路(1919年開削)と旧水路の旧江戸川に分かれる地点。

「真っ直ぐに行くと、旧江戸川沿いのサイクリング・ロード。ゴールは葛西臨海公園。そこから舞浜大橋を渡ると東京ディズニー・リゾート。 もうひとつは、篠崎水門を渡り、江戸川放水路沿いのコースもあり。さて、どっちにするかな?」。
「父上が走ったことのない方で」。
「では、水門を渡り、放水路沿いを行こう」。

篠崎水門を渡った辺りは「江戸川河川緑地」と地図には記されています。
「河原番外地」と記されたガイドブックもあります。
東京都か千葉県か分からないということで、番外地と呼ばれているようです。
生憎、先を急ぐので、番外地のフォトは撮れませんでした。

江戸川放水路沿いを走る尾張くん。
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乗合船乗り場。
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”上総守が行く”の図(Photo by Owarinokami)
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釣りやボート遊びを楽しむ人たち。
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東京地下鉄検車区。
ここが、いつも乗っている地下鉄東西線の電車の検査場であることを初めて知りました。
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第1話で、コスモスとセイタカアワダチソウが登場。
となれば、絶対に外せない秋の風物はこれですね。
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後ろの方から「Mont bell(モンベル)の○□△※が...」との声が聞こえて来ました。
モンベル製のウェアを着た”モンベラー”なのかな?と思いながら、やり過ごすと、声の主はこのお二人でした。
その先に、小さく見えるのは尾張くんです。
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江戸川放水路の河口に到着。
市川大橋の向こうに見えるのは、東京湾。
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江戸川放水路の河口でしばらく休憩。
引き潮で現われた洲で、釣りを楽しむ人、そして、餌をついばむチュウサギ。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-05 21:28 | リバー&ウォーターフロント | Comments(6)
2008年 11月 04日

『リバー&ウォーターフロント・ポタ/その1』

10月11日、12日の両日、”尾張のチャリ小僧”が帰省。

11日は、生憎の雨模様でしたが、午後には晴れ、夕方、手賀沼を軽く散歩ポタ。
尾張のチャリ小僧とのポタは8月下旬の早朝ポタ以来かと...。

翌12日は晴れ!!
「本日は良い天気。何処をポタしようか」。
「一度、ディズニー・リゾート・ラインを走ってみたいと思ってたんだけど...」。
「それは名案!!」。

『リバー&ウォーターフロント・ポタ』と銘打ち、拙宅を出発。
JR金町駅まで輪行。
新葛飾橋の袂から江戸川右岸サイクリングロードを下流方面へ。
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河川敷ではいつもと変わらず、野球にサッカー、そして、この日はラクロスに興じる人達も。
ラクロスはカナダの国技で、近年、日本でも競技人口が増えているとのこと。
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”上総守が行く”ならぬ、”尾張守が行く”の図。
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すっかり、秋の風情です。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-04 22:30 | リバー&ウォーターフロント | Comments(4)