『上総守が行く!』

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カテゴリ:多摩川ポタリング( 27 )


2010年 08月 24日

『多摩川上流盛り沢山ポタ』

8月21日、大給守殿と共に「青梅散策、御岳渓谷ポタ」に出掛けた。

青梅で板観画の映画看板を楽しむ。
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青梅の映画看板を楽しむのは、一昨年の秋以来のことである。
数多くの映画看板が掲げられた市内の風景に変わりはないが、掲げられている看板は場所によって入れ替えがされているようだった。

青梅街道沿いの裏道を走り、和田橋から、多摩川右岸へ渡る。
暫く、吉野街道沿いの裏道を走った後、吉野街道を走る。
ダンプカー、多し。

万世橋手前で、後ろを振り向くと、大給殿の姿が見えない。
暫くすると「形の良い門があったので」と、万世橋に到着。
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万世橋を渡る。
御岳渓谷を吹く涼風が心地よい。
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青梅線/古里(こり)駅で休憩。
木造駅舎の木の香りが清清しい。
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古里から多摩川左岸の青梅街道を走り、青梅に戻ることにした。

昼餉は蕎麦と思い、事前に「きむら」、「きり山」、「ぎん鈴」、「玉川屋」の名を調べていた。
「きむら」は吉野街道沿いにあった。
「きり山」、「ぎん鈴」は、青梅街道沿い、古里駅から御嶽駅に下る間にあったが、遣り過ごした。
御嶽駅で「玉川屋」の場所を教えて貰った。
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玉川屋は、御嶽駅近く、青梅街道から少し横道に入ったところにあった。
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青梅から古里までの往路、吉野街道は上流に向かっての走行なので、上り坂基調なるも、一箇所だけ下り坂あり。
古里から青梅への復路、青梅街道は下流に向かっての走行なので、下り坂基調なるも、吉野街道同様、一箇所だけ上り坂あり。
青梅街道はダンプカーが少なく、吉野街道よりは走り易い。

青梅に戻り、時計を見ると、まだ、12時半過ぎ。
走行距離はまだ30km少々。

前々日、八王子あたりでゲリラ豪雨があったとのことで、御岳渓谷ポタで天然シャワー以上のものには遭いたくないなあとの大給殿の言葉もあり、青梅散策のあと、タマサイ(多摩川サイクリングロード)を走るのもよいなとの代案も持っていたことでもあり、急遽、番外ポタとして、タマサイも走ることにし、青梅からタマサイの起点/羽村堰に向った。

涼風が吹く、羽村堰。
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何れ、玉川上水のことを綴りたいと思っていたところであったので、その"取材"の一環で、玉川上水の取水口や玉川上水を築いた玉川兄弟像をカメラに収めた。

羽村堰からタマサイの中間近くの関戸橋まで走る。
タマサイも、青梅の映画看板同様、一昨年の秋以来のことである。
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多摩川の奇勝、6000万年前の地層も健在だ。
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関戸橋からタマサイを外れ、府中本町駅まで走り、駅前で"反省会"。
大給守殿より「青梅街道を更に上流方面に走り、峠を越え、甲州塩山までのポタもよさそう」との提案あり。
また、後日、「峠近くには大菩薩峠あり。大菩薩峠と言えば、中里介山の小説。中里介山は精米業者の次男で、羽村堰近くの水車小屋で生まれた。ということで、このコースを走れということかもしれませんね」との電子飛脚便が到来。

青梅では映画「大菩薩峠」の看板(これは東映/片岡知恵蔵主演のものではなく、大映/市川雷蔵主演のものであった)を観たことでもあり、大給守殿からの情報とも相まって、今回のポタと「青梅街道峠越え、甲州塩山に至るポタ」は、何やら、因縁めいたものになりつつある。

青梅街道を走って行けば、甲斐国へ。
道は何処までも続くのである。
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府中本町駅から輪行にて帰宅。
走行距離約67km、青梅散策、御岳渓谷+番外"タマサイ"ポタの「多摩川上流盛り沢山ポタ」であった。

フォト:2010年8月21日
フォト#2、#3:大給守殿提供
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by kazusanokami | 2010-08-24 19:11 | 多摩川ポタリング | Comments(6)
2008年 12月 13日

『続・多摩川ポタ/その14/タマ・サイ、完走!』

府中市です。
もうすぐ、ゴールの関戸橋!
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関戸橋?
否、関戸橋は吊り橋ではありません。
府中四谷橋。
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関戸橋?
否、関戸橋は鉄道橋ではありません。
京王線の鉄橋。
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京王線の鉄橋をくぐりました。
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関戸橋?
そうです、関戸橋です!
1週間前、羽田・弁天橋に向かってスタートする際、眺めた対岸の景色に見覚えあり!
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”その13”で、関戸橋近くにキューピーの工場があると書きました。
また、名前の謂れを調べようとして、マヨネーズは「キューピー」、会社名は「キユーピー」であることを初めて知ったとも書きました。
このフォトを見ると、確かに「キユーピー」と「ユ」が大きく書かれています。
因みに、カメラの"Canon"は「キヤノン」と「ヤ」を大きく書くのです。
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関戸橋をくぐり、左へ折れ、一般道へ。
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「多摩川」です!
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中河原の渡し。
関戸橋が架けられるまでは、「渡し場」がありました。
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関戸橋からJR武蔵野線府中本町駅まで走り、輪行にて帰途に。

この日の走行距離は32kmと少なめでしたが、タマ・サイ・ポタリングのスタート前に、”青梅/映画看板街道”も旅し、欲張り三昧の楽しい1日でした。

前回(10月18日)の関戸橋から羽田・弁天橋まで、そして、今回(10月25日)の羽村から関戸橋までと2週に亘ってのポタリングで、多摩川サイクリング・ロードを完走!

フォト:2008年10月25日(その1~その13、総て)

(完)
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by kazusanokami | 2008-12-13 22:41 | 多摩川ポタリング | Comments(2)
2008年 12月 13日

『続・多摩川ポタ/その13/あら、楽し』

歓談中の同好の士。
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コスモスとベデワン。
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「何のサカナが取れたのかな」。
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タンデム、否、2.5人乗り。
詳しくは、12月11日付掲載「タンデム」をご覧下さい。
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ゴールの関戸橋近くに、キューピー・マヨネーズの工場がありました。
ブログに掲載しながら、この「キューピー」の名の謂れは?と、ふと思いました。
慣れ親しんだ名なので、そんなことは今まで考えたことはありませんでしたが、可愛らしく、親しみやすい、良い名です。
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=備考=
「キューピー・マヨネーズ」について、調べてみました。
会社の名は、「キューピー」ではなく、「キユーピー」と書きます。
マヨネーズは「キューピー」と書きます。
何故、キューピーさんに因んだのかは、調べきれていませんが...。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-12-13 22:33 | 多摩川ポタリング | Comments(2)
2008年 12月 13日

『続・多摩川ポタ/その12/魚たちの道』

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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-12-13 22:32 | 多摩川ポタリング | Comments(0)
2008年 12月 13日

『続・多摩川ポタ/その11/シンメトリー』

”珍しい地層”のあたりにて。
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みんな、楽しく走っています。
私は、この橋を渡って向こう側へ。
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”根川貝殻坂橋”。
このオシャレな橋を向こう側に渡って、一路、ゴールの関戸橋へ。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-12-13 08:11 | 多摩川ポタリング | Comments(0)
2008年 12月 13日

『続・多摩川ポタ/その10/生き物たち』

鳥。
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魚。
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セミ。
道案内の標識に”とまって”いました。
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街灯に、セミ。
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そのアップ。
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鳥や魚は分かるのですが、何故、セミなのかと思い、立川市のホームページで調べたところ、「市の木はケヤキ」、「市の花はコブシ」と記されていますが、「市の虫はセミ」との記述はありませんでした。
やはり、何故、セミなのかの疑問は残りますが...。

「その9/標識」に掲載した”まむしに注意”は、絵が素敵なので、この「生き物たち」のページに入れてやることとしました。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-12-13 08:10 | 多摩川ポタリング | Comments(2)
2008年 12月 13日

『続・多摩川ポタリング/その9/標識』

"タマ・サイ"の標識はpoorと何度も申し上げてきましたが、この標識は有難い...。
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”タマ・サイ”の舗装路も未舗装路も、既に、10月18日のポタリングで経験済みです。
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”その7/La Strada"で「まむしに注意!」を掲載しましたが、またまた、注意書きが...。
秋でよかった!
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-12-13 06:40 | 多摩川ポタリング | Comments(0)
2008年 12月 12日

『続・多摩川ポタ/その8/珍しい地層』

コースガイドブックに「八高線の鉄橋のあたりに珍しい地層があります」と記されており、これを見ることが今回のポタリングの楽しみのひとつでした。

八高線の鉄橋をくぐり、「くじら運動公園」を過ぎたあたりから、川の対岸に”珍しい地層”と思われるものが現れて来ました。
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”珍しい地層”は”くじら運動公園”を過ぎたあたりから”昭島市中町三丁目106番地、郷地町三丁目797番地”(河川管理者:国土交通省地方整備局京浜工事事務所の標識に拠る)まで続いていました。

このブログを掲載するに際し、昭島市のホームページを参照したところ、次の通り記されていました。

「昭和36年の夏、市域の多摩川でクジラの化石が発見されました。これにより日本がまだ大陸と地続きであったであろうころ、昭島市の周辺が古東京湾の波に洗われる海浜であり、多摩川の河口となっていたことが想像されます。」

”くじら運動公園”の名称は、これで合点が行きました。
また、この”珍しい地層”は、昔、このあたりが海浜であったというように読めます。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-12-12 06:51 | 多摩川ポタリング | Comments(0)
2008年 12月 11日

『続・多摩川ポタ/その7/ La Strada 』

青梅の映画看板街道で見たイタリア映画"La Strada"を思い出しながら...。

サイクリング・ロードですが、こんな道も。
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昭島警察署、昭島防犯協会の注意書き。
秋でよかった!
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枯れ葉の中を...。
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「あっ、”悪党芭蕉”だ!」。
嵐山光三郎著をご推奨下さったハリポタ藩・人麻呂殿に敬意を表し、シャッターを。
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私の好きな画家、コンスタブルの描いた風景と色使いのよう...。
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未舗装のサイクリング・ロード。
粒々の振動がよき感触...。
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最近、走りながら、カメラを構え、シャッターを切ることが多くなりました。
ジコらないように気を付けながら...。

本ページの「マムシに注意!」以外は、総て、走りながらのフォト。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-12-11 20:57 | 多摩川ポタリング | Comments(2)
2008年 12月 10日

『続・多摩川ポタ/その6/道に迷っても』

サイクリング・コースを外れてしまい、住宅地に入り込んでしまいました。
でも、こんな風情のフォトが撮れました。
地図を見たところ、「玉川上水」とありました。
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再び、サイクリング・コースへ合流出来ました。
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走りながら、"片手カメラ"で同好の士をパチリ!
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-12-10 07:06 | 多摩川ポタリング | Comments(0)