『上総守が行く!』

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カテゴリ:うなぎ( 2 )


2009年 01月 20日

『鰻と葱』

登城の途上、四季折々の動植物の図柄のタイルが埋め込まれた道を通り居り候。
中でも、毎々、気になる図柄は「鰻」。
何時か、此れを可眼羅に収めようと思いつつ、日が過ぎ申し候。
年末、漸く、此れを可眼羅に収める事、叶い申し候。
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元旦、屋敷近くを散歩の途中、またまた、鰻の如きものが道に...。
よくよく見ると、何と、葱。
大晦日の買出しで落とされたものが、荷車に何度も轢かれ、完全に道にプリントされた状態と相成り候事と推量致し候。
まっこと、面白き造形にて、可眼羅に収めねばと、早速、屋敷在の尾張殿に可眼羅を持参するよう懐中通信機にて頼み申し候。
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「鰻と葱」の組み写真が完成致し候。
然れど、「ウナギ」と「ネギ」に如何なる関係が御座ろうや?

「カモネギ」、「鴨が葱をしょって来る」は、鴨鍋の材料に因み、願ってもない好都合という立派な意味を持ち居る言葉。
「ネギマ」は、ネギとマグロを一緒に煮ながら食す「ねぎま鍋」の略称にて、これも由緒正しき言葉。
「柳川鍋」は、ドジョウとゴボウに卵。
「どぜう鍋」は、薬味が刻みネギ。

彼是と考えるも、ウナギとネギは全く関係なさそう。
強いて、こじつけるなら、いずれも「ギ」の韻を踏んでいるということに御座ろうか...。

タイルの鰻は、勿論、今も現在なるも、道にプリントの葱は既に消え申し候...。

フォト:2008年12月29日、2009年1月1日
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by kazusanokami | 2009-01-20 06:48 | うなぎ | Comments(0)
2008年 12月 30日

『うーん、鰻』

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昔、「ウーン、マンダム」と唸るチャールズ・ブロンソンのコマーシャルがありました。

小生は、鰻が大好き。
鰻を食した際、「うーん、鰻」と唸ることがあります。
しかし、鰻を食さずとも、このポスターを見て、思わず、「うーん」と唸ってしまいました。

「唸る」を「鰻(う)なる」と書くか!?、いや、参った、参った!!の唸りです。

フォト:2008年11月15日、JR土浦駅前の天ぷらやさんにて。
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by kazusanokami | 2008-12-30 21:53 | うなぎ | Comments(0)