カテゴリ:印旛沼、佐倉、検見川浜の旅( 28 )


2013年 03月 25日

『印旛沼・新川・花見川CRポタ』 wk-4

風車をあとにして、新川サイクリングロードをひたすら走る。
以前、"野点"をした場所は今もベンチがあり、健在だった。
御領主殿も招いて、印旛沼で野点をやらねばと思いつつも、その後は実現していない。
白焼きうなぎの、白藤養魚さんも暫らくご無沙汰だ。
今年は、是非、白焼きうなぎで"野点"をやりたいものだ。

国道16号線をくぐり、「道の駅やちよ」で一服し、再び、ひたすら走る。
弁天橋を渡る。
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弁天橋を渡ると楽しみなサイクリングコースが待っている。
未舗装砂利道、川沿い、両脇が森という誠に趣きのあるサイクリングロードなのである。
途中で jiteshaを止め、鳥身も。
シジュウカラの群れを眺める。
そして、ウグイスの声も楽しむ。
「ホー、ホケキョ」の「ホー」がまだ短いが、春先のウグイスにしては上手く啼いている。
ウグイスのよき声を聞きながら、未舗装砂利道を「ワイルドだろう」とベタな流行り言葉を言いながら走る。
ガタガタしながら、片手ハンドル片手カメラの頭三脚撮影方式で撮ってみる。
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花見川大橋/天戸大橋間は迂回となっている。
ここを走るのは2010年の秋以来だが、そのときも迂回であった。
随分と長く工事をしているものだ。
一般道には「サイクリングロード 迂回路 (有)市原組」の矢印で示した立て札があちらこちらに立て掛けれている。
「市原組さん、結構、親切だね」、「仕様書と工事代価の中に、案内立て札が入っているのかもね」。

もうすぐ、海だ。
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検見川浜に到着!
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沖に浮かぶ船、ヨットやウィンドサーフィン、暫らく、海の風景を楽しむ。

美浜大橋から都心を眺める。
スカイツリーもしっかりと。
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スカイツリーをアップで。
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我が天守から見るスカイツリーとはまた別の趣きで。

美浜大橋から河口を覗き込み、鳥見を。
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オオバンとヒドリガモだ。
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河口でオオバンやヒドリガモを見るのは始めてのことカモしれない。

海浜幕張駅まで走り、駅前のスペイン料理店で反省会。
利根川、北・西印旛沼、新川、花見川、検見川浜と走り、最後は地中海まで味わった。
走行距離65km、誠に気持ちのよい「花曇りポタ」であった。

フォト:2013年3月23日

(完)
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by kazusanokami | 2013-03-25 18:54 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(0)
2013年 03月 25日

『印旛沼・新川・花見川CRポタ』 wk-3

吉高の大桜に立ち寄り、再び、捷水路沿いに戻る。
渓谷風の捷水路沿いを走るにも、なかなか、気分がよい。
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捷水路の両側の崖のヤマザクラの開花はもう少し経ってからのようだ。
昨年4月の、ヤマザクラが咲き乱れる風景を回想する。
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捷水路沿いを走るたびに、何故か、頭三脚撮影法を試みたくなるのである。
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双子公園で一服する。
展望台から西印旛沼を眺める。
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天気予報では、晴れ、午後3時頃から曇りの予報であったが、曇り始めた。
こういうのを「花曇り」というのであろう。
いい響きの言葉だ。

双子公園で絶対に外せないもの、それはナウマン象の親子像だ。
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西印旛沼CRを走る。
飯野竜神橋から風車を眺める。
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花曇りにしては、ちょいと、曇り過ぎかな?

風車と桜。
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風車の周りでハクセキレイが遊ぶ。
足の出し方が美しい。
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更にアップで、美しい足の出し方を。
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チューリップもアップで。
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チューリップ畑と今日の jitensha。
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遠望。
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やっぱり、花雲りにしては、曇り過ぎだ。

「以前、『心象風景/コンチネンタル・タンゴの聴こえる空』と題して、ブログに載せた写真があるんですよ」などと語り、碧空と風車の風景を回想しながら、新川CRへ向う。
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風車やチューリップ、桜を眺めながら、朝、南国殿がコンビニで調達してくれていた、おにぎり、サンドイッチ、そして、お湯持参の温かい珈琲で昼餉を摂る。

フォト:2013年3月23日
フォト#13:2011年11月23日(アーカイブより)
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by kazusanokami | 2013-03-25 18:53 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(0)
2013年 03月 25日

『印旛沼・新川・花見川CRポタ』 wk-2

北印旛沼CRを走り、甚兵衛大橋袂を通過し、更に進む。
「甚兵衛大橋を渡ったところの印旛沼漁協で、周年うなぎを食べさせてくれます」と、暫し、周年うなぎの能書きを垂れる。

捷水路沿いから右に外れ、吉高の大桜に向う。
竹林の中を抜ける激坂を上る。
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まだ、蕾。
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「まだ、蕾ですね」。
「去年、ここへ来たのは4月15日。満開でした。ヤマザクラはソメイヨシノより咲くのが遅いので、開花は月末か4月の初めでしょうね」。
因みに、昨年のソメイヨシノは都心での満開は3月末/吉高の大桜は4月半ばであった。
今年のソメイヨシノの都心での満開は3月22日なので、吉高の大桜の満開の時期はおおよそ想像出来る。

いつ見ても、味わい深い幹だ。
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弥次喜多ローディさん。
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大桜の向かいの、桃(?)や箒桜(?)を愛でる。
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昨2012年4月の、吉高の大桜を回想する。
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吉高の大桜をあとにして、竹林の激坂を下り、再び、サイクリングロードへと向う。
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フォト:2013年3月23日
フォト#8:2012年4月15日(アーカイブより)

(つづく)
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by kazusanokami | 2013-03-25 15:15 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(0)
2013年 03月 24日

『印旛沼・新川・花見川CRポタ』 wk-1

3月23日(土)、晴れ(のち、花曇り)。
ここ暫らく、手賀沼CRを走ることが多かった。
久し振りに、印旛沼CRに出掛けた。
ちょっと前までなら、手賀沼・印旛沼 Twin Lake と称して、手賀沼から利根川土手CRを経由して印旛沼を往復していたのだが、齢を重ね、流石にその気は起こらず、印旛沼CRの最寄り駅であるJR成田線安食駅まで輪行である。

今日の jitensha。
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右/南国守殿、左/上総の、弥次喜多道中である。

長門川公園と印旛水門。
「南国殿、あれが長門川と利根川を仕切る印旛水門です。あれが北印旛沼CRの起点です」。
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水門脇に立って、暫し、坂東太郎の流れを楽しみ、長門川公園や長門川沿いのソメイヨシノを桜花、否、謳歌する。

「房総風土記の丘、龍角寺、佐倉城址、佐倉武家屋敷など寄り道コースと、検見川浜を目指し、北印旛沼・西印旛沼・新川・花見川サイクリングロードをひたすら走るコースがあるんですが、どっちにします?」。
「ひたすら走り、海まで行きましょう」。
「了解です。途中、吉高の大桜の様子だけ見させてください。盟友、印旛歩駄守殿の20日付レポートによると、開花には未だ早いようながら」。
海まで直行するコースとなり、時間的なこともあるので、佐倉の御領主、印旛守殿にはケータイ糸電話をすることなく、面会も御無礼して、領内闖入、通過とさせて貰った。

「南国殿、ちょっと、見せたいものがあります」。
豊年橋袂の「パイプ製品一貫メーカー 明和産業」さんの"自転車モニュメント"へ案内する。
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「これって、この間、几号水準点探索ポタのとき、赤羽台で見たのとよく似ているでしょ」。
「ほんとだね」。
赤羽台で出遭った"自転車モニュメント"はこれだ。
(2013年3月16日、赤羽台さくら並木公園(東京都北区)にて撮影)
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「そばに小屋があるでしょ。そこににウサギがいます」。
「ほんとだ。こりゃ、かわいいね」。
南国殿は草をむしって、ウサギに朝のご馳走を。
何故か、ここには、ウワギに加え、シチメンチョウやニワトリなども。
パイプ屋さんだから、動物小屋を作るのはお手のものなんだが...。

酒直水門を渡り、北印旛沼CRに入る。
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東日本大震災の影響はここにもあり、長らく修復工事が続いていた。
昨2012年1月7日の様子。
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昨2012年4月15日の様子。
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修復工事はその後も進み、完工(多分、昨2012年6月下旬に)。

修復されたサイクリングロードを走る。
左に北印旛沼、右は広く開けた田畑、いつ走っても、誠に気持ちのよりサイクリングロードだ。
修復工事完了に感謝の意を表しながら走る。
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土手の土を盛り直した個所であろうか、段差がついている。
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まだ、一部は工事中かと思いきや、重機で沼の土手の葦などの草を刈っているのであった。
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この地点からも土手の土を盛り直した個所であろうか、段差がついている。
段差をつけているのは、新たに盛った土が徐々に沈み込む、その沈み代を取っているのかもしれない。
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カワセミ・スポットの舟溜まりで、鳥見を楽しむ。
カワセミは不在。
最近、鳥見に目覚めた南国殿、双眼鏡持参で、水鳥を眺める。
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更に走り、吉高揚排水機場近くの船溜まりで、鳥見を楽しむ。
鳥見すべきは、勿論、ペリカンのカン太くんである。
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ペリカンのカン太くんに会うのは、昨年4月に吉高の大桜を見に行く際のことであったから、彼是、1年ぶりだ。
カン太くん、いつも通り、健在で何よりだ。

フォト:2013年3月23日
フォト#4:2013年3月16日
フォト#6:2012年1月7日(アーカイブより)
フォト#7:2013年4月15日(アーカイブより)

(つづく)
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by kazusanokami | 2013-03-24 23:58 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(0)
2010年 11月 11日

『二つの忘れ物』

11月3日、晴れ!ポタ日和!
カメラを入れた背嚢を担ぎ、還暦創輪号に跨り、出発。

手賀沼から木下(きおろし)、利根川右岸サイクリングロード、北印旛沼サイクリングロード、西印旛沼サイクリングロードを走り、佐倉ふるさと広場の風車を経て、船戸橋を渡り、県立印旛沼公園(師戸城址)を訪ねた。

県立印旛公園(師戸城址を訪ねるのは初めてのことだ。
船戸橋を渡りながら、右手に見える丘が県立印旛沼公園だ。
船渡橋を渡り切ったところに「うなぎ」と書かれた旗が二本ばかり立て掛けれれていた。
道から少し奥まったところに店がある。
御領主、印旛守殿から情報のあった「白藤養魚」だ。
来たる11月13日に開催する「ドラポタ藩"野点"ポタ」のメニューのひとつ、鰻の白焼きをゲットすることになっている店だ。

「白藤養魚」を左手にみながら少し走ると、「県立印旛沼公園、右」の道路標識が現れた。
小さな橋を渡り、少し走る。

「県立印旛沼公園」。
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緩やかな坂を上り切ると駐車場がある。
そこで、公園の案内図を見る。
「展望台」がある。
西印旛沼を一望できるのだろうと、そこへ行ってみることにした。

公園へは、駐車場から小径を経て行くようだ。
小径の入り口脇に1台のロードレーサーが駐輪していた。
園内には自転車は持ち込めないようだな、と思った瞬間、ワイヤーロックを携行して来ていないことに気付いた。

注意書きを読んでみた。
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いの一番に「自動車、オートバイ、自転車は乗入れできません」とある。
二番目に「公園内で火を使わないで下さい」とある。
御領主、印旛守殿から「この辺りは県立公園なので、火気は使用禁止になっているはずだ」と聞いたことがあり、それと相まって、この公園は、"野点"には、不向きな場所であることに納得!

時計を見ると、既に、2時半。
ワイヤーロックに加え、もうひとつ、忘れ物をして来たことに気付いた。
テールライトは取り付けてあるものの、ヘッドライトを忘れて来ていたのであった。

サイクル・コンピュータを見ると、52kmを示している。
帰路の距離も約50km。
「本埜村"白鳥の郷"」へも寄らねばならないし、ヘッドライトがないのは困ったことだなと思ったが、日暮れまでに、少なくとも、手賀川サイクリングロードか手賀沼サイクリングロードまで辿りつけば、ヘッドライトなしでも大丈夫だろうと思い、印旛沼公園展望台は次の機会にして、帰途に就くことにした。
坂を下り、西印旛沼北岸の一般道を走り、双子公園方面へ。

今回の"教訓"は、ヘッドライトを小径車・大口径車共用にしないこと、背嚢はいつも一式が入っているdeuter製とし、単にカメラが出し易いということだけで別の背嚢は使わないこと!使うにしても、きちっと必要なものは入れること!であった。

そして、後行程が押せ押せになることは頭の中で分かっていても、フォト・タイムをセーブしないこと、これも反省点だ。
反省しても、この風景、あの光景に遭遇すると、カメラを向けたくなる癖は、全く直らないのだが...。

双子公園近くから捷水路沿いのサイクリングロードに入る。
途中、小さな橋を渡り、崩落事故のための迂回路に入る。
小さな橋の上で一服。
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往路と同様に、迂回路を抜け、北印旛沼サイクリングロードを走る。
甚平兵衛大橋の袂を走り抜けた、その瞬間、北印旛沼の湖面(正確には「沼面」か!?」の向こうに、くっきりと筑波山が見える。
幾度もここを走っているが、気付かなかった。
ここは、筑波山ビュー・スポットである。

先程、県立印旛公園で反省した、後行程が押せ押せになるフォト・タイムはセーブすること!をすっかり忘れ、早速、背嚢からカメラを取り出し、湖面の向こうに見える筑波山を撮る。
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北印旛沼サイクリングロードのスポットのひとつ、「ペリカンのかん太くん」のいる辺りに差し掛かる。
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ペリカンのかん太くんは、杖をついたご老体をも楽しませているようだ(かん太くんは、正面・下、舟の上)。

時間もないことだ。
少し、ショートカットして、「本埜村"白鳥の郷"」へ向かうこととした。

フォト:2010年11月3日
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by kazusanokami | 2010-11-11 23:57 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(4)
2010年 11月 11日

『風車のある風景』

11月3日、晴れ!ポタ日和!
カメラを入れた背嚢を担ぎ、還暦創輪号に跨り、出発。

手賀沼から木下(きおろし)、利根川右岸サイクリングロード、北印旛沼サイクリングロードを走り、西印旛沼/佐倉ふるさと広場の風車に向う。

風が吹く、風車が回る。
羽の回転にあわせて、次々と、主塔の壁に描かれる羽の影を眺めていた。
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春の開花に向けて、チューリップ畑の養生が始まっていた。
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風車小屋の青年と歓談する。
10月11日以来のことだ。
「先日は止まっていましたが、今日は快調に回っていますね」。
「はい、昨日、今日と、よい風が吹いています」。
風車小屋の青年は、好青年。
この好青年との会話も印旛沼ポタの楽しみのひとつだ。
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風車小屋の青年に、来る11月13日の「ドラポタ藩"野点"ポタ」のことで、ひとつ、お願い事をした。
快諾を得た。

やっぱり、青年に話してみてよかったなあ、快く引き受けてくれ、嬉しいなあ、と思いながら、西印旛沼サイクリングロードを走り、県立印旛公園(師戸城址)に向かった。


フォト:2010年11月3日
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by kazusanokami | 2010-11-11 23:51 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(1)
2010年 11月 11日

『ナウマン象親子のいる風景』

11月3日、晴れ!ポタ日和!
カメラを入れた背嚢を担ぎ、還暦創輪号に跨り、出発。

手賀沼から木下(きおろし)、利根川右岸サイクリングロード、北印旛沼サイクリングロードを走り、西印旛沼に向う。

西印旛沼の畔、双子公園で一服。
ここに来ると、公園の中央に築かれた小高い丘に上りたくなる。
小高い丘から、ナウマン象の親子を見るのも楽しみのひとつだ。
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親子の次は、夫婦連れ。
四輪で輪行した自転車にエアを入れている。
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今から西印旛沼サイクリングロードの走りを楽しむのであろうか。

休憩所の格子屋根が日時計のよう。
時計を見ると、13時半。
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佐倉ふれあい広場の風車小屋の青年に会いに行ってみよう。
そして、県立印旛公園(師戸城跡)まで行ってみよう。
そうすれば、往復100kmポタリングの成立だ。

フォト:2010年11月3日
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by kazusanokami | 2010-11-11 00:43 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(2)
2010年 11月 09日

『漁をする風景』

11月3日、晴れ!ポタ日和!
カメラを入れた背嚢を担ぎ、還暦創輪号に跨り、出発。

手賀沼から木下(きおろし)、利根川右岸サイクリングロード、印旛水門を経て、北印旛沼サイクリングロードに向かう。

"Triplet Lake"のひとつ、手賀沼では盛んに網を設置していた。
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"Triplet Lake"のひとつ、北印旛沼はどんな様子だろう、あのカワセミ・スポットの舟溜まりはどんな様子だろうと、北印旛沼サイクリング・ロードを走る。

舟溜まりでは、先日と同様、やはり、舟を修理していた。
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筑波山を眺める。
先程、利根川・印旛水門から見た筑波山より大きく見える。
距離は遠くなったはずなのだが...。
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オオバンを眺める。
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いつぞや、この辺りで、鵜が大きな魚を飲み込み損ね、悪戦苦闘する姿を見たことを思い出す。
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フォト:2010年11月3日
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by kazusanokami | 2010-11-09 05:50 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(2)
2010年 11月 08日

『風見連凧』

11月3日、晴れ!ポタ日和!
カメラを入れた背嚢を担ぎ、還暦創輪号に跨り、出発。

手賀沼から木下(きおろし)を経由して、利根川右岸サイクリングロードを走る。

印旛水門で一服。
"Field of Dream"を眺める。
遠く、筑波山がくっきりと。
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自分でペンキを塗ったのであろうか、颯爽草緑号と颯爽群青号が並んで駐輪していた。
ちょっと、一緒に並んで「今日の jitesha」。
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誰の自転車だろうと、土手の下を見たところ、中学生か高校生であろうか、二人仲良く、連凧を揚げている姿が見えた。
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風向きからして、西風。
通りで、ここまでスムーズに走って来られた訳だ。

印旛水門から北印旛沼、西印旛沼へ行ってみよう。
そうすれば、手賀沼と印旛沼の"Twin Lake Pottering"の成立だ。
否、北印旛沼と西印旛沼が”Twin Lake”なら、"Triplet Lake Pottering"がより正しいかもしれない。
印旛沼にはどんな風が吹いているのだろうと思いながら、印旛水門を出発した。

フォト:2010年11月3日
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by kazusanokami | 2010-11-08 20:10 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(1)
2010年 10月 23日

『秋ポタ/河、湖沼、そして、海辺へ』 kp-8

10月13日、大給守殿、伊豆守殿、上総にて、過日の下見ならびに印旛守殿ご提供の領内情報に基づき、行程、携行品、食材、携行分担等に関し、"八重洲評定"。

更に、10月15日、印旛守殿より、鰻白焼きの件につき、「①船戸橋を渡った直ぐ左手の田圃の中に、味自慢『白焼き鰻』/『白藤養魚』を確認。朝、9時頃から開店。調理は、極上鰻を白焼き加工してあるので、蒸し器で蒸すか、皮目が薄茶に焦げる程度に、弱火でじっくり焼いて、わさび醤油などでいただくのが良いとの事、②サイズは大中小色々有ります。価格は中のもので1,300円~1,500円位です。2匹有れば4人で十分かと思います」旨の電子飛脚便が遣わされた。

「これに対し、上総より「わぁー、美味そう!『周年うなぎ』変じて『執念うなぎ』、極上とのことにて、更に『極上/執念うなぎ』に! これにて"野点"品書きは、鰻白焼きと醍醐鍋(チーズ・フォンデュ)で確定。和 vs 洋、ジャポン vs 瑞西・仏蘭西・伊太利亜、『おいしんぼ』の山岡くんもビックリでしょう。二匹で足らなかったら、追加を買いに走りましょう」と返信。

斯して、下見に先立つ企画素案起案、10月11日の下見と印旛守殿との諸事交信、13日の"八重洲評定"、15日の「執念うなぎ」情報を経て、ドラポタ藩諸侯に下記の企画改訂版をお送りした。

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作戦名:「印旛沼ドラポタ流オトコの料理ポタ」変じて「印旛沼"野点"ポタ」

日 時:11月13日(土)
集合刻限:9時30分頃
集合場所:西印旛沼「風車」前
※印旛守殿:御屋敷より自走(約4km)
※大給守殿、伊豆守殿:JR海浜幕張駅より自走(約40km)
※上総:JR安食駅より自走(約25km)

コース:
09:30 西印旛沼「風車」前、スタート
西印旛沼CR~捷水路沿い~捷水路迂回路~北印旛沼CR「ペリカンのかん太」「カワセミ・スポット」辺り(もしくは、空気清澄であれば、富士山&筑波山ビュー・スポット辺り)で折り返し
~北印旛CR~~捷水路迂回途中、山田橋そば「グリーブ」にて食材の一部買出し~捷水路迂回路~捷水路沿い~西印旛沼CR~船戸橋渡橋~「白藤養魚」にて「味自慢/白焼き鰻」買出し~船戸橋渡橋~
13:00頃 "野点"場所「新川CR、船戸橋から約1km地点のベンチ」着

"野点"品書き:醍醐鍋、鰻白焼き、焼き鳥、もろきゅう、般若湯少々

帰路:
※印旛守殿:自走
※大給守殿、伊豆守殿:JR佐倉駅より輪行
※上総:京成佐倉駅より輪行

携行品&食材一覧(携行担当を含む):添付の通り
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さて、如何なるポタになりましょうや。
楽しみ、楽しみ...。

フォト:2010年10月23日

(完)
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by kazusanokami | 2010-10-23 06:38 | 印旛沼、佐倉、検見川浜の旅 | Comments(8)