『上総守が行く!』

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カテゴリ:鳥( 50 )


2013年 01月 15日

『春を待つ』

手賀沼には、カワセミ・スポットが幾つかある。
前日、カワセミのホバリングを見たスポットへ、SIGMA 50-500mm を携えて赴いた。
カワセミの姿はない。
暫らく待つも、現れない。
沼をぐるっと一周して、水の館の前のベンチで一休み。
何か、面白い鳥がいないかと木々の枝を眺めていたところ、一本の桜の枝に、スズメよりも大きいが、ハトよりは小さい鳥が見える。
逆光気味なので、羽や嘴、足の色など、その特徴は、よくは分からない。
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羽を広げようとしている。
飛び立たれては、鳥の特徴を掴むことは出来ず、特徴が分からなければ、鳥の名を確認しようもない。
慌てて、連写する。
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有難いことに、飛び立たなかった。
近寄って、回り込み、逆光を避けながら、その姿を捉えさせて貰った。
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ムクドリのようである。
普段、群れて地面にいる姿はよく見掛けるが、枝に止まっている姿で、しかも、一羽だけ、というのは珍しい。
地面にいるときは、どちらかというとほっそりとしているように見えるが、このムクドリはふっくらしている。
ふっくらしているのは、寒さのせいであることは間違いないだろう。
厳冬である。
しかし、桜は既に蕾をつけている。
ムクドリと共に春を待つ気分であった。

フォト:2013年1月13日
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by kazusanokami | 2013-01-15 23:56 | | Comments(2)
2012年 05月 15日

『P & Pの風景』

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手賀沼南岸CRを走り出した途端、キジの声。
ポピーの花陰にキジの姿。
「おいらの顔のレッドも素晴らしいが、ポピーの淡い色も捨て難いなあ...」。
Poppy & Pheasant、《P & P》の風景であった。

フォト:2012年5月10日
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by kazusanokami | 2012-05-15 18:32 | | Comments(6)
2012年 05月 01日

『風景/キジの声』

jitensha で走っていると、キジの声をよく耳にする。
今日も手賀沼周辺のあちらこちらで。
"手賀沼ばるびぞん村"A地区に差し掛かったところ、田畑とは反対側の草むらでキジの声が。
キジの声は「ケーン、ケーン」と表すのが普通だが、甲高く「ギョ、ギョーッ」と鳴いているように聞こえる。
鳥の声をカタカナで表現するのはなかなか難しいものがある。
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「雉の草隠れ」。
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「雉の草隠れ」、解除。
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いつ見ても、キジは美しい。
流石、国鳥である。
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キジがずっと佇んでいた場所は、ビオトープの脇の草むらであった。
水辺のキジというのは珍しい。
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ビオトープとその畔に佇むキジ(中程の黒い点)を全景で。
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「雉も鳴かずば撮られまい」の一コマであった。

フォト:2012年5月1日、手賀沼周辺にて
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by kazusanokami | 2012-05-01 23:58 | | Comments(2)
2011年 12月 25日

『金黒羽白(きんくろはじろ)』

「師走の江戸府内巡察ポタ」に出掛けた。
上野/不忍池に立ち寄った。
以前、遭遇した、パンダガモ(ミコアイサ)を探した。
見付からなかった。
マイ・フィールドである手賀沼では見掛けない、キンクロハジロが飛来していた。
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「キンクロハジロ」の名を分解すると、「金」+「黒」+「羽白」。
その名が、黒を基調に、羽は白、目は金色の配色に由来していることは申すまでもなきことかと。
優しい目付きとは言い難いが、この金色は貴重だ。
ちょこちょこと動くので、"狐博徒"では、その姿を上手く捉えられない。
次回は、勝負カメラで。
そして、パンダガモ(ミコアイサ)も発見するぞ!

フォト:2011年12月24日
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by kazusanokami | 2011-12-25 15:54 | | Comments(4)
2011年 11月 28日

『鳥見/ひさかたぶりに』

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ポタリングの途中、以前は、手賀沼南岸で、杭から杭へと飛び、途中、ホバリングする姿を、手賀沼公園ボート乗り場近くの杭に止まる、夕陽を背にしたシルエット姿、手賀川の杭に止まる姿など、何度か、カワセミの姿をカメラで捉えたことがあります。

今年は、北柏ふるさと公園では、しばしば、カワセミに遭遇しています。
しかし、大体は、jitensha で園内に入った途端のことで、カメラで捉える機会はありませんでした。
カワセミが飛び去ったあと、しばらく、待てばよいのですが、小生は、jitensha を駆っての「狩猟民族」。
一箇所に留まることなく(留まることが出来ない性分でもあります)、次に移動するので、シャッター・チャンスはないままに、でありました。

この日も、jitensha で園内に入り、カメラを取り出し、池に近付いた途端のことでした。
先ずは、シャッターを、と切りました。
写っているのか、そうではないのか、自宅へ戻り、PCで確認したところ、何と、フォトの真ん中に写っているじゃありませんか。
で、オリジナルの大画面をトリミングして、遊んでみました。

フォト:2011年11月26日、北柏ふるさと公園にて
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by kazusanokami | 2011-11-28 01:23 | | Comments(2)
2011年 11月 27日

『鳥見/教えられたり、教えたり』

或る土曜日の午後、jitensha に跨り、手賀沼を一周。
いつもの通り、先ず、北柏ふるさと公園へ。
二人の子供連れのママと、一人の子供連れのパパの、二家族さんが池の鳥たちと遊んでいました。
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「ママァー、何か、大きい鳥が一羽、いるよ」とお嬢ちゃん。
「何という名の鳥なんでしょうね」とママ。
「えーっ、あれは、エジプトガンというんですよ」と、お節介、上総。
「エジプトガン?!」。
「そう、エジプトガンです。その名の通り、アフリカにいる鳥のようです」。
「そんな鳥が、何故、ここにいるのでしょうか」。
「渡りのときに、間違って、別の群れに入ってしまったということがあるかもしれません。
でなければ、誰かが飼っていたものが逃げたとか、逃がしたとか、そういうこともあるしょう」。
「そんなことがあるんですね」。
「この鳥は、結構、長く、この池にいます。カモたちを、友だちだと思っているようです」。
ここで、お嬢ちゃんが反応しました、「おともだち、なんだって」と、嬉しそうに。

手賀沼を逆時計回りで走り、「水の館」近くで一服。
この辺りも、人と水鳥が戯れるのに絶好の場所です。
パパとママ(ママは、写真には写っていません)、坊やと肩車の赤ちゃん連れの家族さんも鳥たちと遊んでいました。
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「ママァー、これ、なんていう鳥?」と坊やくん。
「ママは、ハクチョウしか、分からないわ」とママ。
「ええーっと、いっぱい、いるのは、オナガガモです。尻尾がピンと長いので、オナガガモという名前がついたんでしょう。大きのがオスで、茶色の、小さめのがメスです」と、お節介、上総。
「黒いのは、何という鳥ですか」。
「オオバンです。abk市の、市の鳥になっています。真っ黒ですが、眉間に一本、白い線が入っているでしょう、あれが、この鳥の特徴です。目は赤、脚は緑で、水掻きの代わりに、指が幅広なんです。ちょっと、変わった水鳥です」。
坊やくんは、最早、鳥の名前なんて全く無関係、水鳥たちに、餌の代わりに、赤ちゃんのおやつ「ミルクボーロ」をやるのに夢中でした。

翌日の日曜日も、jitensha に跨り、手賀沼を一周。
前日と同様に、逆時計回りで。

手賀沼南岸、大津川に架かる「ひどり橋」で、バードウオッチングの一行に遭遇。
毎月第二土曜に催されている「手賀沼定例探鳥会」、通称「てがたん」の皆さんであろうか。
「はーい、カワセミを見たい方は、こちらのフィールド・スコープですよー」と、リーダーが。
すると、「はーい、ミサゴを見たい方は、こちらのフィールド・スコープですよー」と、もう一人のリーダーが。
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「カワセミが飛び込んでは枝へと、せわしく、動いていますね」。「余り、餌獲りの上手くない、カワセミかもしれませんね」。
「ミサゴの白い胸に血がついているようですね」。
「餌を食べたばかりかもしれませんね」。
フィールド・スコープを覗いている人、次に待っている人たちの間での会話が聞こえて来ます。
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「あのー、部外者なのですが、見させて貰ってもいいでしょうか」と上総。
「どうぞ、どうぞ。カワセミも、ミサゴも、ゆっくりと、見てやってください」とリーダーのお方。
「これは凄いですね。フィールド・スコープは、二、三度、覗かせて貰ったことはあるんですが、こんなに遠くの鳥を見たのは初めてです。ミサゴに至っては、ミサゴと意識して見るのは初めてのことです」と、上総、こーふん気味にくっちゃべる。
更に続けて、「これって、最初、双眼鏡で確認して、それから、フィールド・スコープで、となるんですか」と、次は質問。
「自分たちは、居場所を知っているんで、フィールド・スコープで、その場所をぐるっと見渡し、鳥がいたら、そこに照準を合わせるんですよ」と。
「ちょっと、私のカメラで覗いてみます」。
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フィールド・スコープでは、大津川が手賀沼に流れ込むあたりの、左側にある潅木の枝に、カワセミが、そして、その枝の隙間の向こうに、杭に止まる、ミサゴが見えたのですが...。
「駄目ですね。余りにも遠くて、鳥の姿など、全く、見えません。これで、決心しました。フィールド・スコープ、買います!」。
「私はフィールド・スコープだけで、写真は撮らないんですが、撮ってみたいと、いつも、思っています。小学校の生徒たちにも野鳥観察の指導をしていまして、フィールド・スコープにカメラをくっつけて、写真を撮る子供もいまして、先生、撮れました、と見せてくれるんですが、ピンボケです。私は、カメラを買うことにします!」。
上総はフィールド・スコープを、探鳥会のリーダーはカメラを購うことを宣言。
お互い、顔を見合わせ、大笑い。

手賀沼を逆時計回りで走り、前日と同様に、「水の館」近くで一服。
「あの鳥は随分と怖い顔をしていますね」、「ほんと、ほんと」と、おっちゃんとおばちゃんの一行が交わしている会話が耳に入りました。
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怖い顔、で済まされては、あの鳥が可哀そう。
で、お節介、上総の登場です。
「あの鳥はバリケンというんです。南米にノバリケンという名のカモがいて、それを家禽にしたのが、このバリケンです。日本では食用になり得なかったようです。この辺りに、何羽かいます。顔は怖そうですが、随分と大人しい鳥です。じっと見ていると、カモの顔になって来るでしょう」。

人間さまの、そんな会話はお構いなし、バリケンは、いつも通り、悠々と泳いでいました。

教えられたり、教えたり、それは、ポタリングの楽しみのひとつでもあります。

フォト#1、#2:2011年11月12日
フォト#3~#6:2011年11月13日
フォト#7:2010年2月14日付掲載「羽ばたくバリケン」より抜粋
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by kazusanokami | 2011-11-27 23:59 | | Comments(2)
2011年 11月 27日

『お見合い風景』

ねぎ畑の風景を撮っていたところ、ハクセキレイさんの、お見合いに遭遇。
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ハクセキレイさんの飛び方は上下に動きながら、歩き方はチョ、チョ、チョ、チョと、落ち着きがありません。
そういうこともあってのことでしょうか、このお見合いは、上手くいかなかったようです。
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しばらく、jitensha を走らせると、今度は、コサギさんとカワウさんの、お見合いに遭遇。
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コサギさんもカワウさんも、いつも、じっと、杭の上に留まっている、比較的、落ち着きのある鳥です。
お見合いの結果は、さて、どうだったのでしょうか...。

フォト:2011年11月26日、手賀沼サイクリングロード沿いにて
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by kazusanokami | 2011-11-27 08:04 | | Comments(4)
2011年 10月 23日

『ジャパン・バード・フェスティバル2011/ハイライト』

10月22日、午前、「ジャパン・バード・フェスティバル2011」に足を運びました。

「もしもし、鳥六ちゃん?上総です。日本野鳥の会のブースで、長靴、見てるんですけど、4,980円なんだって。どない、思う?」。
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「AIGLEの三分の一ですねぇ。折り畳めるんですか?」。
「うん、折り畳めるでぇ。収納袋付きや。長靴には、WBSJ のエンブレム付きや。えーっと、WBSJは、Wild Bird Society of Japan や」。
「御典医さんは、AIGLE、買ったし、浜松のfurimukebaさんも新しい長靴、買ったし、いっぺん、御典医さんのAIGLE、履かせて貰いましょか」。
スタッフさんから、ビラを貰いました。
定番のグリーン、ブラウン、カモフラージュ柄に加え、ネイビー、グレー、レッドが11月発売予定とのこと。
問い合わせや注文は、日本野鳥の会 通信販売係か、インターネットショップ「Wild Bird」まで、と。

夕方5時過ぎ、鳥六ちゃんに、ケータイ電話にて、本日の様子をご披露。
後刻、鳥六ちゃんから「本日は雨模様が幸い(?)し、野鳥の講義と質問を楽しまれたご様子、何よりです。また、長靴、ライカをご覧になり、楽しみが増えたこと、誠に喜ばしきことです。まぁ、エーグルも一考ではありますが。さらに、ロイヤルファミリーファンの上総守殿にとって、絵画集も発見されたとのこと。よき機会でありました。明日は天気回復。また、フィールドに出ようかとおもっているところ」との電子飛脚便が到来。

この鳥六ちゃんのケータイ電子飛脚便に準じて、「ジャパン・バード・フェスティバル2011」のハイライトをお伝えしましょう。

山階鳥類研究所/ミニ講座。
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9:30、10:00、12:00、14:00、15:00と、この日、開催された、五講座、全てを聴講しました。
詳しくは、追って、ブログにアップロードしたく思っています。

玉川大学出版部のブースで、ジョン・グールドの描いた、野鳥の絵葉書を購いました。
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スタッフさんから、これを奨められました。
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「このブースでのお買い上げ、或いは、この注文書で注文して戴くと、定価20,000円が特別価格14,000円になります」と、注文用紙をくれました。
因みに、黒田慶樹さんと結婚された、清子さんは、紀宮内親王の時代に、山階鳥類研究所で研究員を務められていました。

SONY のブースの人だかりに釣られて、立ち寄ってみました。
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SONY/デジタル録画双眼鏡 DEV-3、11月に新発売!
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スタッフさんの奨めに応じ、SONY/デジタル録画双眼鏡の"お試し"をしてみました。
これは相当に優れもの!です。

「以前から、ブースを出されていましたっけ」。
「はい、数年前から」。
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ジャッキー・チェンは、香港政府観光局の観光大使。
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中国、四季の野鳥。
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やっぱり、気になります。
長靴が...。
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ライカのブースで、お洒落な双眼鏡を眺める。
双眼鏡は、今、持ってるのでいいや、やっぱり、カメラだなあ...。
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LEICA V-LUX 2 を手に取り、スタッフさんにあれこれと聞きました。
カタログも貰っちゃいました。
当分、熱っぽいでしょう。

誰の仕業でしょうか、こんなところに...。
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「鳥の博物館」脇で見た、百舌の「はやにえ」もどき。

フィールド・スコープも欲しいなあ、と思って以来、数年が経ちます。
思うだけでも楽しくなっちまうのです。
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フェスティバルです、陽気です。
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上総も登場しておきましょう。
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雨の天気予報はハズレ!
午前中は降りそうで降らないという空模様でしたが、午後は晴れ間も。
で、15:00からのミニ講座を受講したあと、手賀沼をぐるっと、一回り。
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実は、この日、ドラポタ藩武衛殿と共に、「ジャパン・バード・フェスティバル&手賀沼・印旛沼 Twin Lake ポタ」の予定でした。
しかし、前日の予報では、雨。
如何しましょうか?バード・フェスティバルだけでも如何ですか?と武衛殿にお伺いをたてたところ、全て中止と。
予報は雨、のお陰(?)で、ミニ講座は全て聴けたし、上総は雨男ではないことを、またまた、証明できたし、武衛殿には申し訳なきことながら、全てが、いい一日でした。
ちょいと、ころんだことを除けば...。

フォト:2011年10月22日
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by kazusanokami | 2011-10-23 07:33 | | Comments(7)
2011年 08月 17日

『宙に舞う』

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漁師が、仕掛けた網をたぐっていた。
川鵜が魚を一尾、恵んでくださいなというが如きに漁師に近付いて行った。
漁師は魚を一尾、川鵜に向かって放り投げた。
魚は宙を舞って...。

フォト:2011年8月15日
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by kazusanokami | 2011-08-17 05:05 | | Comments(2)
2011年 02月 27日

『鳥見談義後の"傾向と対策"』

2月26日の「手賀沼ポタ/鳥見談義」でベンキョーした野鳥と、いずれ、遭遇するであろうことから、これらの鳥について、"Yachoo!オンライン野鳥図鑑"で予習と復習をした。

コイカル、スズメ目アドリ科
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カラフトムシクイ、スズメ目ウグイス科
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キガシラシトド、スズメ目ホオジロ科
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イソシギ、チドリ目シギ科
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フォト:"Yachoo!オンライン野鳥図鑑"より転載。
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by kazusanokami | 2011-02-27 23:41 | | Comments(0)