カテゴリ:チーズ・フォンデュ・ポタ( 5 )


2009年 02月 21日

『ハリポタ藩走り初め/チーズ・フォンデュの旅』 cf-4

「こんなに、長い石段なんです」の図。
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[「こんなに、長い石段なんです」の図、パート2。
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「モールトンと遭遇」の図。
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「ニッカポッカで歩く」の図。
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「人麻呂殿、"一輪車像"を念入りに写す」の図。
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「一輪車像」の図。
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「衝原ダム駐車場に到着」の図。
フォト左側に、ちょっと気になること、有り申し候。
摂津守殿、"背嚢"をお忘れなく、と...。
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衝原ダム駐車場から僕四"ほかに分乗し、箕谷温泉へ。

ハリポタ藩の定番、jitensha+グルメ+温泉の三点セットを愉しみ、皆々、満足、満足にて、帰途につき申し候。

で、そこで終わらないのがハリポタ藩。
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夕暮れ時、aks郷到着。
四輪とjitenshaを納め、有志にて"当夜祭"を兼ねて"反省会"と相成り候。
有志とは、御典医殿、呑々守殿、人麻呂殿、そして、上総の四名。

一献傾けたのち、まだまだ、愉しもうぜと、更に、カラオケ大会。
これにて、漸く、締めと相成り候。

ハリポタ藩の定番、jitensha+グルメ+温泉の三点セットに加え、"オプショナル・ツアー"二点セットも愉しみ、満足、満足、大満足にて、お開きと相成り候。

「石段やフォンデュも愉し冬のポタ」

フォト:2009年1月31日

<完>

=余談=
翌日、上総は、超早駕籠望号を駆って、屋敷に立ち戻り候。
途中、駿河国に差し掛かる頃、富士乃山を眺め候。
富士の絶景は、2月1日付歩録『Mt. Fuji 090201』をご覧下され...。
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by kazusanokami | 2009-02-21 11:01 | チーズ・フォンデュ・ポタ | Comments(4)
2009年 02月 20日

『ハリポタ藩走り初め/チーズ・フォンデュの旅』 cf-3

チーズ・フォンデュを味わった後、もう少し走ろうと、神戸電鉄栄踏切を渡り、明石川沿いを西へ。
(地図上の、現在地あたりから西方向)
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「神戸電鉄栄踏切を渡る」の図。
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「明石川沿いを西に向かって走る」の図。
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「摂津守殿、とんがりコーン」の図。
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「俺のも、ええ帽子やろ」と、呑々守殿。
お似合い!
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西に向かっている途中、摂津守殿の「某、今夕、snnmy郷にて寄り合い、あり。その前に、温泉にも浸かりたし」との言葉あり。
その言葉を聞き、全員、Uターン。

御典医殿、ニッカポッカの図。
"golf five"で購われた由。
お似合い!
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「本日の立役者、"シェフ"御典医殿と"軍師"六々守殿」の図。
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「maruyome殿、走る」の図。
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「按針殿、走る」の図。
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「遅れてきた青年」の図。
急いでいる割には、迷子になり居り申した摂津守殿。
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「さあ、これからが長い石段じゃ」の図。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-20 06:30 | チーズ・フォンデュ・ポタ | Comments(4)
2009年 02月 17日

『ハリポタ藩走り初め/チーズ・フォンデュの旅』 cf-2

「ここら辺りで、チーズ・フォンデュを始めまするか...」。
「雨が降って来ると、ちょっと、ここでは...」。
「では、先を見て来まする」と軍師六々守殿、斥候に早変わりし、物見に。
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物見から戻った六々守殿の「この先に屋根のある良き場所がありまする」の言葉に従い、全員、荷駄を背負い、移動。

荷駄を解き、フォンデュ・セット、具材、飲み物などが次々とテーブルの上に...。
雪印製チーズ・フォンデュ。
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某百貨店でFAUCHON製を見掛けたことはあるも、雪印がこれを作っているとは知りませなんだ...。

御典医殿は早朝から野菜を茹で、鶏肉を味付けしの仕事をなされ候処の、心づくしの具材の数々。
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イスズベーカリー製フランス・パン。
「前の日に買い、堅くなったのより、当日、焼いたやつの方が美味いやろ」と、御典医殿。
流石、拘りの御典医殿!
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このフランス・パン、前日、御典医殿が予約していたものを、摂津守殿が神戸元町の店に立ち寄り、ゲット致し候。
摂津守殿、フランス・パンの担当と自ら任じ、パン切りもご担当。
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鍋の底にニンニクを塗り付け、チーズ・フォンデュを鍋に。
暖めながら、ホワイト・ワインを注ぎ、徐々に、トロリ、トロリのトロリ感が...。
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二つ目の鍋もトロリ感が...。
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「では、戴きまーす」。
「御典医殿、作る人。私、食べる人」。
昔、そんなCMもありました...。
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食べ始めてからは、すっかり、フォトを撮ることを忘れ、ひたすら、食するのみ。
食べ始めてからのフォトは、このワン・シーンのみ。
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最後、鍋に張り付き、少し、焦げたチーズ、これが、また、美味いのでありました...。

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-17 23:14 | チーズ・フォンデュ・ポタ | Comments(4)
2009年 02月 16日

『ハリポタ藩走り初め/チーズ・フォンデュの旅』 cf-1

1月30日の前夜祭の後、某は御典医殿邸にて草鞋を脱ぎ候。
翌31日は、ハリポタ藩の走り初め。
コースは「神出山田自転車道+チーズ・フォンデュの旅」。
朝から、御典医殿、野菜を茹でたり、鶏肉に味付けをしたりで、チーズ・フォンデュのネタ作り。
御苦労様に存じ候。

"僕四"ほか四台にて輪行し、衝原(つぐはら)ダム駐車場に集合。
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車のナンバーをノートに書き、駐車料金を箱の中へ。
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自転車道の標識。
この道は、この名の他に「近畿遊歩道」の名も有しておりまする。
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前から、六々守殿、呑々守殿、人麻呂殿、摂津守殿、御典医殿。
なかなか、快適な自転車道。
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井戸端会議、否、空気注入の図。
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「拙者も入れておこう」と摂津守殿。
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今日の jitensha。
左から、コルナゴ=maruyome殿、BD-1=呑々守殿、キャンノンデール=六々守殿、ブロンプトン=人麻呂殿、ダホン・ミュー=按針殿、ブロンプトン=摂津守殿、BD-1C=上総、ブロンプトン=御典医殿。
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最初はきちっと並んでおらず。
「折角の”今日のjitensha”。きちっと並べよう」。
「ダーク、ですね」。
「ダーク?それって何?」。
「ダークダックス、です」。
「なるほど、上手いこと、言うね。ネタに使わせて貰いまっさ」。

サイクリング・ロードらしい図柄。
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階段もあるんで御座る。
これが「近畿遊歩道」かも...。
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この階段を上って、下ると、愈々、チーズ・フォンデュに御座る。ゴクリ!

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-16 20:18 | チーズ・フォンデュ・ポタ | Comments(6)
2009年 02月 14日

『ハリポタ藩走り初め/前夜祭』

ハリポタ藩走り初め/前夜祭会場にて...。
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そういう人って、いますね。
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そういうこともあるし、そうでないこともある。そうでないのは、jitensha...。
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先ずは、一所懸命、やれ!っていうこと。でも、最近は結果を急ぐんですよね。
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その通り。しかし、言うは易し、行うは難し...。
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それには、”健康第一”で...。
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その通り。凡人の世界でも凄いのがいます。
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その通り。実るほど、頭を垂れる稲穂かな...。

1月も晦日と相成り候得共、1月31日、ハリポタ藩の走り初めと相成り候。
その前夜、aks郷の「和風ダイニング/まんま」にて、ハリポタ藩の新年会も兼ね、”前夜祭”が催され候。

某、時間を間違え、少し早く、会場に到着。
皆の来る前に、箸袋に書かれし言葉を眺めつつ、時間潰し。
ふむ、ふむ、成程、此れ等は店主の才気の表れかと、なかなか面白きものも有り候事にて、可眼羅に収め置き候。

御典医殿、呑々守殿、六々守殿、摂津守殿、播磨守殿、按針殿、人麻呂殿(到着順)、そして、某、打ち揃い、開宴。
途中から、穴子奉行殿も加わり、宴は大いに盛り上がり候。
宴もたけなわながら、そろそろ、お開きという頃には、呑々守殿、心地よく酔われたか、zzzz...。
呑々守殿は、当初の予定を変更し、宴の会場から最も近い、穴子奉行邸にて草鞋を脱ぐ事と相成り候。

呑々守殿は幼き頃からサキソフォンの名手。
穴子奉行殿は、幼き頃はホルンの名手ながら、最近、サキソフォンに入れ込み居り、呑々守殿と穴子奉行殿は、言わば、師弟関係のようなもの。

よって、この師弟関係をイメージし、また、穴子奉行殿の今回の御配慮に感謝し、二重奏の如く、次のフォトを掲載する次第に候。
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尚、前夜祭会場を段取り下さったは、御典医殿で有り申し候事、此処に申し添え候。

フォト:2009年1月30日、2月4日
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by kazusanokami | 2009-02-14 15:32 | チーズ・フォンデュ・ポタ | Comments(8)