『上総守が行く!』

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カテゴリ:生野ポタ( 13 )


2009年 05月 26日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-13

帰路は、殆ど、下り坂にて楽勝。
下りは得意!(???)の上総、先行し、皆を待ち受け...。
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晩秋の歩駄の際には、クマ除け、護身のための鈴が必携でせう。
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得意の片手ハンドル・片手カメラは危なき事にて、下り坂では控え候。
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往路と同様、jienshaを担ぎ、線路を跨ぎ、田畑の中を走り、もう直ぐ、終点。
農家の脇の水車を撮り納め...。
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寺前駅傍の駐車場に到着。
走行距離37.87km。
薄曇りの、新緑の中、愉しい歩駄輪具に御座りました。

フォト:2009年5月4日

(完)
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by kazusanokami | 2009-05-26 19:42 | 生野ポタ | Comments(4)
2009年 05月 25日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-12

生野まちづくり工房 井筒屋。
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井筒屋は、旧・吉川邸を整備改修した、生野町の憩いの場。
「吉川家は、江戸時代には代々山師で、井筒屋を名乗って郷宿を営んできました。山師は、江戸時代の生野銀山では代官所から採掘権を与えられた銀山の経営者で、吉川家は鶴林山という山の経営者でした。郷宿は、公用で代官所に出頭するための宿で、訴訟人に宿を提供するだけでなく、訴訟人の依頼で代官所に提出する訴状を書いたり、訴訟の手続き等を行うなど現在の弁護士の前身とも言える存在でした。この旧吉川邸の主屋は、棟札により天保3年(1832年)に建築されたことが明らかとなっています。以来長年にわたり、徳川幕府の直轄領として形成されてきた銀山町独自の生活文化を今に伝え、生野町でも数少ない貴重な歴史的建造物といえます」。(「井筒屋」しおりによる)


(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-25 22:41 | 生野ポタ | Comments(4)
2009年 05月 25日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-11

生野の町並み。

「石川醤油」の板塀。
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「松田商店」の銅張り。
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或る建物の鎧戸。
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生野警察署跡。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-25 21:20 | 生野ポタ | Comments(2)
2009年 05月 25日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-10

生野駅近くに、元・旅籠と思しき建屋。
明り取りでせうか、鶴、松、瓢箪と、目出度い意匠が施されて居りました。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-25 21:09 | 生野ポタ | Comments(2)
2009年 05月 24日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-9

生野は、戦国時代から昭和にかけて銀山で栄えた町。

生野駅手前、盛明橋袂の碑。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-24 11:38 | 生野ポタ | Comments(0)
2009年 05月 24日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-8

生野駅で、暫し、休憩。

水色が似合う、生野駅。
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折り畳まずに輪行出来る"サイクル・トレイン"にすると、乗車率が高まるかも...。
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"今日のjitensha"、小径車の部。
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そろそろ、"銀山まち回廊"の散策に出掛けましょか...。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-24 11:28 | 生野ポタ | Comments(0)
2009年 05月 23日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-7

生野駅に到着!
摂津守殿と再会。

"今日のjitensha"。
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左から、CANNONDALE/六々守殿、COLNAGO/maruyome殿、BD-1/上総(御典医殿愛馬借用)、BD-1C/呑々守殿(maruyome殿愛馬借用)、BD-1C/hitomaroyome殿、DAHON/按針殿、PEUGEOT/settuyome殿、BROMPTON/人麻呂殿、BROMPTON/御典医殿。

更に右手は町方衆のもの。

「長谷の別れ」のBROMPTON/摂津守殿は、卒業アルバムの集合写真撮影日の欠席者風に掲載してみました。

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-23 18:37 | 生野ポタ | Comments(4)
2009年 05月 23日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-6

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毎々、軍師六々守殿には、企画立案、案内で御世話になり申し候。

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-23 18:36 | 生野ポタ | Comments(2)
2009年 05月 23日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-5

渓流を眺めながら、昼餉。

食後の「飴ちゃん、食べます?」の図。
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誰が架けたか、丸木橋の図。
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人麻呂殿、一句吟じて居られるかと思いきや、フォト・タイムに御座ったの図。
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渓流に生える苔の図。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-23 08:45 | 生野ポタ | Comments(4)
2009年 05月 23日

『風薫る五月、生野の旅』 ik-4

先導役のみならず、殿(しんがり)も務める軍師六々守殿。
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播但線と平行して走ったり、踏み切りでクロスしたりしながら、鼻歌、鼻歌で快調に走行...。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-05-23 08:24 | 生野ポタ | Comments(2)