『上総守が行く!』

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カテゴリ:カワセミ( 3 )


2010年 01月 04日

『上総のカワセミ・レポート』

「トリ、撮り三昧ポタ」の連載の途中ですが、「上総のカワセミ・レポート」を。

本日、"還暦創輪号"を駆って、再び、昨日のカワセミ・スポット、手賀沼/染井入落近くへ行ってみました。
昨日、留まっていた杭、二本を見ましたが、居ませんでした。
それはそうでしょう、いつもいつも、見られるものではありませんし...。
畔から十数メート先に、じっと佇む、ゴイサギと、暫し、カメラを通して戯れておりました。

そうこうしているうちに、再び、杭二本に目をやると、居るじゃありませんか、カワセミくんが...。
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本日の教訓は、「今日は居ないや」で素通りせず、他の鳥と戯れながら、「暫し、待つ!!」ということでありました。

右手に飛び立った後、左へ急旋回し、近くの橋の下へ。
昨日も橋の下の方向へ消えて行ったので、棲み家は、この辺りにあるのかも...。

フォト:2010年1月4日
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by kazusanokami | 2010-01-04 20:18 | カワセミ | Comments(2)
2010年 01月 03日

『上総のカワセミ・レポート』

1月3日、少し、寒さも和らいだので、ベデワンを駆って、ぶらっとポタリングに出掛けました。
ハクチョウたちに会うのもいいなあと思い、本埜村「白鳥の郷」を目指すも、その前に、手賀沼の鳥も、と思い、染井入落河口近くの砂洲に立ち寄ってみました。
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セグロカモメとユリカモメのツーショットなどを楽しんでいたところ、昨年大晦日にアップロードした「上総のカワセミ談義/2009」が功を奏したのでしょうか、年明け三日目にして、早々と、この鳥に出遭いました!
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昨年の正月は、「白鳥の郷」からの帰り道、手賀沼公園近くで、カワセミに出遭い、今年は「白鳥の郷」へ向かう途中に、カワセミと出遭い、どうやら、ハクチョウとカワセミは、相性がよいようです。

フォト:2010年1月3日
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by kazusanokami | 2010-01-03 19:34 | カワセミ | Comments(4)
2009年 12月 31日

『上総のカワセミ談義/2009』

12月14日、御典医殿、六々守殿と共に、「ハリポタ藩関東遠征/北総の旅」と銘打ち、本埜村白鳥の郷、龍角寺、房総のむら、北印旛沼、西印旛沼、そして、成田山をポタリング。

北印旛沼と西印旛沼の二ヶ所で、カワセミに遭遇。
発見者は六々守殿。流石、自然観察家です!

然様なことで、年末は、カワセミ談義で大いに盛り上がりましたので、ここで、「上総のカワセミ談義/2009」を綴ってみたく。

<カワセミ談義/其の一>

1月4日、本埜村の白鳥の郷を訪ねた帰りに、西に沈む夕日を撮ろうと思い、手賀沼公園に立ち寄りました。
1月4日付ブログを引用します。

quote

木立をシルエットに...。
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ボート乗り場にて。
うん? 何だ? 杭に止まっている鳥は?
あっ、カワセミだ!
(左から三本目の杭です。このフォトでも何となく、ちょこっと、見えるでしょ。大画面液晶TVでの再生では、くっきりと)
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長らく手賀沼でいろんな鳥を見ています。
しかし、カワセミは見たことがなく、一度だけでもよいから、見てみたいと思い続けて来ました。
夕暮れ時で、色は定かではありませんが、特徴的な嘴のシルエットからして、カワセミに違いありません!
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何だか、お年玉を貰ったような嬉しさでした。

カワセミくん、次回は、是非、明るいときに会おうぜ。

unquote

<カワセミ談義/其の二>

9月19日、「伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて」のポタの途中、江東区の横十間川親水公園に差し掛かりました。

夾竹桃の咲き誇る人工の浅瀬を眺めていたところ、畔の木々の小枝に何か動くものが。
ひょっとして...。
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カワセミでした!
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「横十間川」の名の通り、幅は十間、18メートル。
この日、携行していたカメラはコンパクト・カメラながら、約18メートル先の対岸を狙って、精一杯、撮ってみました。
都内で、カワセミのスポットが発見でき、大喜びでした。

<カワセミ談義/其の三>

冒頭で述べた12月14日の「北総の旅」で、今年三度目のカワセミとの遭遇となりまた。

北印旛沼の舟溜まりを眺めながら、一服したとき、「あっ、カワセミ!あの、赤茶けた鉄杭に!」と六々守殿。
「ビデオ、ビデオ」と、ビデオ・カメラを取り出し、カメラを回す御典医殿。
「いる、いる。コンパクト・カメラのズームながら、何とか届いている、届いている」と上総。
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赤茶けた鉄杭から白杭に。
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北印旛沼から、印旛捷水路を抜け、西印旛沼へ。
飯野竜神橋の上で"今日のjitensha"を撮り、沼を見下ろしたところ、竹杭に留まるカワセミに遭遇。
発見者は、勿論、六々守殿!
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こうして、一本目の杭、網の上、そして、二本目の杭と渡り留まるカワセミのフォト三葉を並べてみると、一眼レフでの超アップでなくてもカワセミの撮影は十分楽しめるということが判りました。

自然観察家、六々守殿の話を総合すると、杭の先端を見ることは勿論のことながら、「姿は見えずとも、先ずは、鳴き声を」、「「春先は子育ての季節。番いで見る機会が増える。子育てのための餌獲りの回数が増え、その姿を見る機会が増える」でした。

年初は夕暮れ時のシルエット、その後、9月と12月の昼間に、二度、カワセミの姿を見ることが出来ました。
師走となり、こうして、「上総のカワセミ談義/2009」を綴っていると、シルエットのカワセミくんが貴重なものと思うようになりました。

来年は、アカショウビンくんやヤマセミくんにも、是非、遭ってみたいものです。
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by kazusanokami | 2009-12-31 14:00 | カワセミ | Comments(4)