『上総守が行く!』

kazusanokm.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:松江の旅( 5 )


2010年 09月 14日

『秋の旅2009/松江』 mp-5

懸案事項。
a0104495_1210190.jpg
a0104495_12101795.jpg

松江大橋を渡り、再び、城下へ向かう。
a0104495_121119.jpg

小泉八雲先生と、再び、出会う。
1890年、松江尋常中学校の英語教師として赴任してきたときの姿であろうか...。
a0104495_12312571.jpg

マンホール蓋図柄案蒐集家の摂津守殿への土産。
a0104495_12321011.jpg

ゴックン、しまね。
上総の大好物は「板わかめ」と「簀巻き蒲鉾」。
a0104495_12323553.jpg

松江の風景を堪能。
a0104495_12325886.jpg

松江散策を楽しんだあと、大山の麓近くの「植田正治写真美術館」へ。
a0104495_12332321.jpg
同美術館は、2009年10月27日、28日、30日付アップロードの通り、誠に興味深い写真美術館でした。

早く涼しい秋になってほしいと願いながら、ひょんなことからの、昨年の秋の旅を綴っている間に、朝夕は随分と涼しくなり、今朝の予報では、日中はからっとした爽やかな暑さと報じています。
「もう暫く暑い日が続きますが、直ぐに秋になりますよ」という響きの「残暑」なのでありましょう。

フォト:2009年10月24日

(完)
[PR]

by kazusanokami | 2010-09-14 06:01 | 松江の旅
2010年 09月 13日

『秋の旅2009/松江』 mp-4

城下から宍道湖に向かう。
a0104495_956241.jpg

宍道湖大橋を渡る。
a0104495_9565357.jpg

県立美術館前で遊ぶ。
a0104495_957919.jpg

a0104495_11383557.jpg
a0104495_1138561.jpg
a0104495_11391094.jpg
a0104495_11393167.jpg

ウエア上下、帽子、靴、靴下、カメラなど一式、御典医殿ならびに六々守殿のより拝借の図。
a0104495_11395237.jpg

宍道湖に沈む夕日は感動的だそうだ。
a0104495_15234956.jpg

殊に、この仏像と嫁が島の向こうに沈む夕日は格別だそうだ。
a0104495_152422100.jpg


フォト:2009年10月24日

(つづく)
[PR]

by kazusanokami | 2010-09-13 06:12 | 松江の旅
2010年 09月 12日

『秋の旅2009/松江』 mp-3

水景を楽しむ。
a0104495_7514759.jpg

濠端や武家屋敷の通りで遊ぶ。
a0104495_752680.jpg
a0104495_7524757.jpg
a0104495_753413.jpg
a0104495_7532634.jpg

小泉八雲記念館。
a0104495_7534983.jpg

小泉八雲像。
a0104495_7541697.jpg
高校時代の英文原書講読は"Kwaidan"。
その頃、東宝で小林正樹監督による「怪談」の映画化も。
今も目に浮かぶのは、岸恵子の「雪女」、中村嘉葎雄(当時は賀津雄)の「耳なし芳一」。
丹波哲郎演じる平家の武将の形相も凄かった。

昼餉は、勿論、出雲そば。
a0104495_7543617.jpg

「ぐるっと松江」、レトロなバスで巡るのもいい、jitenshaで巡るのもいい...。
a0104495_755438.jpg


フォト:2009年10月24日

(つづく)
[PR]

by kazusanokami | 2010-09-12 00:13 | 松江の旅
2010年 09月 11日

『秋の旅2009/松江』 mp-2

駐輪場にjitenshaを停め、石段を上り、天守に向う。
a0104495_6522632.jpg
a0104495_6525297.jpg

松江神社。
天守へ向かう途中に鎮座する。
a0104495_657364.jpg

松江神社の謂れ。
a0104495_6572984.jpg

「徳川家康も祭神になっているんやなあ」。
「堀尾吉晴は豊臣の家臣だったんだけと、関が原の戦いで家康側に付いたんや」。
「それで、地元に東照宮を創建したんや」。

「あれ?松平直政が初代藩主となっているなあ。初代藩主は堀尾吉晴とちゃうのん?」。
「松平直政は"松平"の初代藩主となってるやん」。
「なるほど!紛らわしいね」。

「松平治郷のあとに括弧書きで不昧(ふまい)とある。この殿様は不昧と号していたんや。茶道の不昧流を起こした殿様や」。
「ふむふむ、なるほど。松平治郷は松江藩中興の名主、不昧流茶道始祖か」。
「松江の人たちは、今でもお茶を飲むとき、我々が使うような大きな湯飲みじゃなくって、煎茶を飲むときに使う小さな湯飲み、えーっと、あの小さな湯飲みは何と言ったっけ」。
「茗碗や」。
「そうそう、茗碗。茗碗を使って飲んでいると聞いたことがあるなあ」。
「そういう文化を残した殿様は立派な人やし、そういう文化を受け継いできた松江の人たちも立派やなあ」。
「松江の銘菓"山川"も、そもそもは茶の湯の和菓子やね」。

神社の謂れを眺めながら、歴史談義や文化談義で大いに盛り上がる。

「城地を選定する堀尾公父子」(松江城天守閣収蔵 安達不傳作)。
a0104495_712524.jpg

天守。
a0104495_7135441.jpg


フォト:2009年10月24日

(つづく)
[PR]

by kazusanokami | 2010-09-11 07:23 | 松江の旅
2010年 09月 09日

『秋の旅2009/松江』 mp-1

「残暑」という言葉には「もう暫く暑い日が続きますが、直ぐに秋になりますよ」という響きがありますが、今年の暑さその響きも消え失せるような猛暑、酷暑。

台風一過で、今日は少し涼しさを感じましたが、暑さはぶり返すとの天気予報も。

早く涼しい秋になってほしいと願いながら、昨秋、旅したところをあれこれ思い出しています。

昨秋の旅の中で、ひょんなことから訪れる機会を得た「松江の旅」を綴ってみたく。

昨年10月下旬の水曜から金曜にかけ、所用で関西へ。
関西のjitensha仲間、六々守殿に「今、所用で関西に。会う時間は取れへんけど、近くまで来たので挨拶を」と電話。
「土曜日に、御典医殿と、四輪にjitenshaを積んで松江に行くことになってますんで、一緒に行きませんか」と六々殿より有難いお誘い。
「スーツに革靴。ポタの準備は何もしてへんし...」、「松江は町乗り。スーツに革靴でもええんとちゃいますか」、「うーん、土曜はちょっとした野暮用もあるんで、金曜日中にはお江戸に戻りたいんや。そやけど、松江は魅力的やなあ。ちょっと、考えさせて貰いますわ」。

金曜日の夕方、六々殿に「ポタの誘惑には勝てまへん。しかも、行き先は松江。一緒させて貰います」と電話。

その夕、御典医殿邸で草鞋を脱ぎ、一宿一飯のお世話になり、併せて、「これ、使ったらええやん」と、ポタ・ウエア上下に加え、帽子、靴、手袋も。勿論、jitenshaも。
更に、翌朝、「これ、使ってください」と、六々殿からカメラとメディアの提供も。
全て、有難く、拝借。

ということで、数十年振りに、松江を訪れました。

「今日のjitensha」(向かって右から、maruyome殿、六々守殿、御典医殿、上総=御典医殿愛馬借用)。
先ず、Town Plaza でマップなどの情報収集。
a0104495_23335396.jpg

松江と言えば、先ず、松江城。
城に向け、走る。
a0104495_23431587.jpg
a0104495_23432866.jpg

駐輪場。
a0104495_23434545.jpg
後刻、帰り際に、写真のランドナー氏と遭遇。
大阪から数日掛けて、松江に到着したとのこと。
写真の三輪ベビーちゃんとは遭遇せず。

「松江開府400年祭」。
a0104495_23441915.jpg
1607年(慶長12年)、松江藩初代藩主堀尾吉春による町づくりが始まり、1611年(慶長16年)、松江城と城下町が完成したことにより、「松江開府400年祭」は、2007年から2011年に掛けて、開催中。

石段を上り、天守に向かう。

フォト:2009年10月24日

(つづく)
[PR]

by kazusanokami | 2010-09-09 23:58 | 松江の旅