『上総守が行く!』

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カテゴリ:琵琶湖周遊( 15 )


2010年 09月 30日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-14

降雨により、堅田でのフィニッシュを諦め、途中、JR湖西線近江高島駅から輪行。
京都駅にて、六々殿、人麻呂殿と別れ、その夕、桜井の呑々守邸で草鞋を脱ぎ、一宿一飯のお世話になる。

愛犬のお出迎え。
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カラオケで大いに騒ぐ。
呑々殿の十八番、「二輪草」。
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歌の題名もポタの後に相応しい。偶然だけど、ね。
近江高島/堅田間は未走に終わり、力の有り余る(???)上総も、大いに歌う。
呑々殿に「オマエ、歌い過ぎや!」と言われる程に...。

翌朝、呑々殿曰く、「昨日、マキノのメタセコイヤの並木道へ行く途中、三馬(みつうま)のゴム長の看板を撮ってたやろ」と。
「ゴム靴や合羽は懐かしい言葉、三頭の馬の顔が並んでいるマークも面白いと思って、撮ったんや」。
「あれ、結構、有名なメーカーなんやで」。
「ということは、あの看板の写真を撮ったんは、ええ線、行っとった!ということやね」。
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「これが三馬や」とゴム長靴を見せてくれた。
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後日、調べてみたところ、「株式会社ミツウマは1919年(大正8年)創業の小樽の老舗長靴メーカー。1974年(昭和49年)、三馬ゴム工業から長靴の商標である"ミツウマ"に社名を変更した」とあった。
名品好きの呑々殿、何でも、よくご存じ!
またまた、ベンキョーになりました!

昼前、JR島本駅まで四輪で送ってくれた呑々守殿と「桜井の別れ」と相成り、「ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ」を終えたのでありました。

当初の計画では、長浜/マキノ間の"キセル輪行"を挟んでの、堅田~琵琶湖大橋~近江八幡~安土~彦根~長浜~マキノ~堅田の「琵琶湖一周」を目論むも、雨天でJR近江高島駅からの輪行となり、「一周」は「周遊」に変じました。

次回、近江高島/堅田間を走破しての「"キセル輪行"一周」達成、或いは、湖北走破も含めた「完全一周」達成、或いは、琵琶湖大橋以南の湖南も含めた「完全一周/スペシャル・バージョン」達成の楽しみが残りました。

帰路、今回の琵琶湖周遊ポタで訪れた、あちらこちらを思い越しながら、新幹線の車窓から近江の風景を楽しみました。

瀬田川。
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比良山地遠望。
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「えちかわ(愛知川)」であろうか。
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後日の"反省会"での総括は「車を気にすることなく、ストレスのない良いコース」、「JRでのエスケープが可能な良いコース。還暦あるいは還暦越えのメンバーばかりのハリポタ藩にはピッタリ!」、「湖西は最高!」、「湖北の"キセル輪行"は名案であった!」というものでありました。

今夏、琵琶湖を一周された印旛歩駄守殿より「湖北の"キセル輪行"は正解」とのお墨付き(???)も頂戴しました。
"キセル輪行"による琵琶湖一周行程を編み出した軍師六々守殿に感謝です。

さて、今年の「ハリポタ藩 秋の遠征ポタ」は如何なものと相成るでしょうか。
無理せず、急がず、ゆっくりと、"鼻歌ポタ"で。
鼻歌は、勿論、♪名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実ひとつ♪です。

フォト:2009年11月22日、23日

(完)
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by kazusanokami | 2010-09-30 19:14 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 29日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-13

新旭風車村を出発し、堅田を目指す。

降雨の予兆であろうか、鳥が騒ぎながら舞い飛ぶ。
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幾重にも重なる半島。
ここをずっと走って行くと堅田に到達するんやなあ...。
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「いつものことながら、軍師殿は漕ぐペースが変わらへんなあ」と、人麻呂殿と言葉を交わしながら走る。
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途中、遂に、雨が降り出す。
雨具を着るも、結構、大降りに。
「最寄駅は近江高島駅。そこから輪行しましょう」と軍師六々殿。
「雨が降っても完走しようぜ」と言っておった上総、残すところ、あと20数kmでゴールと思うも、雨の中、強行し、事故ったら後の祭。
ここは軍師殿の仰せの通りに。
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黄色のポンチョは、黄葉したイチョウの化身か...。

JR湖西線近江高島駅着。
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輪行準備をしながら、駅前のガリバーを眺める。
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何故、駅前にガリバーの像があるのか?
近隣に「ガリバー旅行村」なるレクリエーション施設があるからのよう。

この日の走行距離は52km。
前日の66kmと合わせ、今回のポタの総走行距離は118km、先ず先ずの走りであった。

「お疲れさん。そしたら、次回は琵琶湖ポタ反省会兼忘年会か、年明けの八重山諸島の旅で」と、六々殿、人麻呂殿と京都駅にて「京の別れ」。

その夕、桜井の呑々守邸で草鞋を脱ぎ、一宿一飯のお世話になる。

フォト:2009年11月22日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-09-29 19:02 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 28日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-12

六々殿、人麻呂殿、上総の3人で、堅田を目指し、近江今津を出発。

近江今津駅近くの「琵琶湖周航の歌資料館」。
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後日、「『琵琶湖周航の歌』の作詞は長野県出身の小口太郎。諏訪湖と琵琶湖、何か合い通じるものがあったのでしょう」と教えてくれたのは、お江戸でのjitensha仲間、長野県出身の大給守殿でした。

走る、走る。
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不謹慎にも、鴨鍋を思い出す。
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湖畔で拾った流木で拵えたのであろうか。
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舟のある風景を見ると、カメラを向けたくなる。
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藤本太郎兵衛なる人物の名は知らない。
夕暮原の名に趣きがある。
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藤本太郎兵衛は、ここ、新旭町出身の江戸時代の事業家、親子三代をかけて琵琶湖の治水工事を行ったとある。
昔も今も、治水は大事な事業だ。
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新旭風車村で休憩。
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この風車村、天気がよければ、結構、楽しめそうな、立ち寄りスポットであった。

堅田を目指し、出発する。

フォト:2009年11月22日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-09-28 19:35 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 27日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-11

マキノから堅田を目指し、走る。
湖と道の間に浜辺と松林のあるサイクリングコース。
「湖東より湖西の方が感じがいいなあ」と話ながら、走る。
「この道沿いにある家を一軒買って、別荘というのは如何でしょう。カヤックを湖に直ぐに運べるし」と話しながら、走る。
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リタイア組が多い中、久し振りの長丁場ながら、調子よさそうに走る呑々殿。
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「調子よさそうやね」と、シンガリと走行中撮影係を務める上総が、後ろから、呑々殿に声を掛けたところ、「アカン!脚が吊るぅ~。先頭に休憩しようと言うてくれぇ~」と。

休憩していると、近くの農家の軒先に干し柿が。
「干し柿を撮らせて貰います」と軒先近くにいた御老体に声を掛けたところ、その御老体、怪訝な顔。
御老体は干し柿を取られると思ったよう。
"撮る"と"取る"、日本語は難しいものです。
「干し柿の写真を撮らせて貰います」と言うべきであったかと、御老体を戸惑わせたことを反省!
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これも一緒に撮らせて貰った。
花梨でしょうか?
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農家で遭遇したハチ。
コガタスズメバチであろうか。
既に11月の下旬、ハチの活動時期は終わっているはずなのだが...。
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休憩の後、一先ず、JR近江今津駅に向うことし、湖西を更に走る。
「やっぱり、湖東より湖西の方が感じがいいなあ」と、マキノを出発したときと同じことを話ながら、走る。
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「街道沿いの家々の感じもいいなあ」と話しながら、走る。
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JR湖西線近江今津駅に到着。
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呑々殿は、用心に越したことはないので、ここでリタイア。
駅前で、六々殿、御典医殿、人麻呂殿、上総の4人で昼餉。
珈琲を飲み終わったところで、「ワシもここで帰るワ」と御典医殿。
「そやな。近江八幡"クラブハリエ"特製のバウムクーヘンを、早よ、孫さんに持って帰ったらなあかんしな」と御典医殿を見送る。
呑々殿、御典医殿との「近江今津の別れ」と相成りました。

フォト:2009年11月22日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-09-27 19:38 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 26日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-10

北陸本線長浜駅から輪行し、近江塩津駅で湖西線に乗り換え、マキノ駅で下車。
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マキノ駅での集合写真「今日のjiensha」を撮り忘れた。
ちょっと、駅に戻って「一人jitensha」で一枚。
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マキノ高原のメタセコイヤの並木道を目指し、走る。
「マキノ高原は右や!」。
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地方を走っていると、時々、面白い看板や懐かしい看板に遭遇することがある。
学問の神、菅原道真に因んだ、学生服の「管公」。
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今は、確か、「カンコー」と片仮名のオシャレ(???)な名前になっている。
しかし、「カンコー」じゃ、何のことかは分からない。

ゴム靴、合羽という言葉が懐かしい。
三頭の馬の顔が並んだトレード・マークも面白い。
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看板の掲げられた家々の造りにも趣きがある。

マキノ高原/メタセコイヤの並木道。
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2km余り、続く並木道を走る。
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冬支度。
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冬はメタセコイヤの裸樹に雪が積もり、雪花の風情を醸し出すそうだ。
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パンフレットにある冬景色を眺めながら、一句。
「冬来るメタセコイヤに光る氷(ひ)や/上総」

フォト:2009年11月22日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-09-26 06:00 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 25日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-9

長浜からマキノまでは、当初の計画通り、"キセル輪行"。
播磨殿、摂津殿との「長浜の別れ」の後、残るメンバーは、六々殿、御典医殿、呑々殿、人麻呂殿、上総の5名。

今回のポタに先立ち、ヴァーチャル・ポタにて、長浜以北で車窓から眺めるであろう、姉川=織田・徳川連合軍 vs 浅井・朝倉連合軍「姉川の戦い」、小谷山=北近江の雄、浅井長政の居城「小谷城」、賤ヶ岳=羽柴秀吉軍 vs 柴田勝家軍「賤ヶ岳の戦い」などを歴史徘徊。

それらを思い起こしながら、長浜駅のコンコースで歴史徘徊。
「エスコートバスA/ お市と浅井三姉妹バス」。
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「北近江戦国浪漫フェスティバル/三成と兼続」。
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「忠義の将 石田三成」。
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「豊臣秀吉とお市物語」。
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"キセル輪行"の電車に乗ってからも、ヴァーチャル・ポタでの歴史徘徊を思い起こしながら、車窓から歴史徘徊。
あの辺りが小谷城址のある小谷山であろうか、と右の風景を眺める。
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姉川を通過。
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あの辺りが賤ヶ岳であろうか、と左の風景を眺める。。
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昨年のNHK大河ドラマ「天地人」での歴史ブームで、長浜の辺りは「石田三成と直江兼続」で賑わったようだ。
また、北近江の雄、浅井長政のお膝元でもあり、長浜駅で案内のあった「お市と浅井三姉妹めぐり」は、いつも、賑わっているのでありましょう。
来年のNHK大河ドラマは「江(ごう)~姫たちの戦国~」。
「お市と浅井三姉妹めぐり」は大ブームとなるのでありましょう。

滋賀県から観光大使のご指名が来ないかなあ...。

フォト:2009年11月22日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-09-25 06:15 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 24日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-8

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』の連載中ですが、ここで、琵琶湖関連を緊急特報(???)を掲載。

この7月、琵琶湖で2年ぶりに「鳥人間コンテスト2010」(大阪・読売テレビ主催)が開催された。
昨年は経費削減のため、開催休止となったが、今年は再開され、33回目を数え、今夕、TVで放送された。
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我らがjitenshaで走った湖東、彦根市の湖畔から飛び立ち、琵琶湖上空を飛ぶ。
上手く飛べた鳥人間も、上手く飛べなかった鳥人間も、そして、設計者も製作者も、そして、応援者も観客も、みんな、琵琶湖を楽しんでいた。

「人力プロペラ飛行機ディスタンス部門」。
20km地点に到達するとホーンが鳴り、折り返し、40kmに挑戦!
東京工業大学 Meister チーム。
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この進路図が現れた後も飛び続け、後に湖面へ。
東京工業大学 Meister チームの記録は18km何某。

東北大学 Windnauts チーム。
前回の覇者。
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この後も何度か、高度が湖面すれすれになりながらも持ち堪え、飛行。
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しかし...
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東北大学 Windnauts チームの記録は11km何某。

前回の覇者、東北大学 Windnauts チームは敗れ、東京工業大学 Meister チームが優勝!

人力は自転車と同様なるも、失速すると湖面へ着水、或いは、ドボン!
スタート台から離陸直後に、敢え無く、ドボンのチームもあれば、数百メートルで体力が尽き、ドボンのチームもあり。
そうした中で、東京工業大学と東北大学のチームは大健闘!

以上、連載を中断しての、緊急特報(???)でした。

フォト:2010年9月24日、日本テレビ提供

(つつく)
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by kazusanokami | 2010-09-24 23:29 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 23日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-7

彦根城下を巡った後、長浜へ。
上総にとっては、北陸本線で通過したことを除いて、彦根以北の湖東は未踏の地。
ウキウキしてくる!

城下から湖畔に出る。
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湖を左手に見て、走るシンガリ組。
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湖を左手に見て、走る中間組。
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湖を左手に見て、走る魁組。
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途中、播磨殿に膝痛が発生。
早朝にて、薬局は開いておらず、インドメタシンの調達は無理。
前日、人麻呂殿にスペア・チューブで助けられた摂津殿、今度は播磨殿を助ける番に。
摂津殿携行の膝のサポーターを播磨殿に提供。
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写真左手、青いウエアがお助けマン。サポーターを背嚢から取り出し中。

「ええもんをお貸し下さり、忝い」と播磨殿。
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休憩時間を利用して、湖岸を"視察"する人麻呂殿。
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休憩時間を利用して、「あの山が賤ヶ岳やろか」と、上総は湖北の方向に目を遣る。
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後日、調べてみると、方角的には、この山は「東山」のようだ。

「右手に見える白い建物の辺りが長浜のよう。播磨殿、もう暫くの辛抱じゃ」と声を掛け、出発。
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再び、長浜を目指して走る(上総頭三脚撮影法による)。
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「如何されました?」、「パンク修理中です」。
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長浜に入る。
ヨットハーバーで遊ぶ(ホントはトイレ休憩)。
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釣果。
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本鴨のシーズン!
それは次回の楽しみとして、メモ代わりに看板をカメラに収める。
天然うなぎも外せない。
そう言えば、琵琶湖の鰻は食したことがないなあ...。
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長浜城(歴史博物館)を横目に見ながら、長浜駅に到着。
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「長濱驛」のレトロな字体が懐かしさを感じさせる。

輪行準備。
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膝痛の播磨殿は、用心に越したことはないので、長浜でリタイア。
更に、翌日に海外出張を控えていた摂津殿も「やっぱり、ここで」と、リタイア。
播磨殿、摂津殿との「長浜の別れ」と相成りました。

フォト:2009年11月22日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-09-23 23:57 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 22日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-6

翌11月22日、この日の行程は、彦根から長浜まで自走、長浜からマキノまでは湖北の峠越えを避けて輪行(これを我らは"キセル輪行"と称する)、マキノから前日の起点/堅田駅まで湖西を自走。

按針殿は、急遽、所用があり、彦根駅から輪行にて自宅へ戻らねばならなくなり、「彦根の別れ」と相成りました。

「今日のjtensha」。
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彦根を訪れるのは、2007年開催の「彦根築城400年祭」以来2年ぶり。
ひこにゃんに初めて出会ったのは、そのときであった。、
2009年は「井伊直弼と開国150年」で、ひこにゃんは、またまた、大忙しのようだった。
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そうそう、これは2年前に出会った石細工像だ。
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彦根城下をめぐる。
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彦根京橋キャッスルロードを走る。
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「二季咲桜」。
サイクリング・ロードへ抜ける城内の道で「二季咲桜」を眺める。
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彦根市と水戸市が友好都市であることを初めて知る。
今年10月16日から水戸藩開藩400年記念映画「桜田門外ノ変」が公開される。
この映画が彦根市でも公開されることは間違いないだろう。
吉良郷(愛知県幡豆郡吉良町)では、長らく、忠臣蔵の芝居が掛らなかったということがあったようだが...。

フォト:2009年11月22日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-09-22 20:15 | 琵琶湖周遊
2010年 09月 20日

『ハリポタ藩 秋の遠征2009/琵琶湖周遊ポタ』 bwk-5

「左/安土城跡、直進/びわ湖くさ笛ロード」の標識を通り過ぎると、小高い峠の上に出た。
田園地帯を抜けるサイクリング・ロードを眺めるも、一個連隊は見当たらず。
必死で漕ぐ。
途中、軍師六々殿が待っていてくれた。
「皆さんは先に行ってます」、「スンマセン、スンマセン、フォト三昧しておったもんで」。

「能登川水車」で休憩。
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休憩十分!
休憩十分というよりも、後行程に影響が出るのではないかという程に休憩に時間を費やした。
注文した珈琲の出て来るのが遅かったということもあったんだけどね。
急ぎ、彦根を目指して走ろう!

御典医殿、走る!
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ハンドルにぶら下がっている紙袋は、孫さんへの土産、近江八幡"クラブハリエ"特製のバウムクーヘン。

播磨殿、走る!
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カメラ目線。マスクをしているからモザイク処理は不要だろう。

午後4時。だいぶん、日が沈んで来た。
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道をちょっと間違えて、川の土手の草叢を走る!押す!
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橋の袂に辿りつき、橋を渡る。
「えちがわばし」と刻まれている。
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「えちがわはし」の途中で、彦根市に入る。
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「えちかわはし」から「えちかわ」を眺める。
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後日、「えちかわ」を調べたところ、「愛知川」と判明。
橋の名を「えちかわはし」ではなく、「愛知川橋」で見ていたら、調べることなく、読みは「あいちがわ」と思っていただろう。

日が暮れて来た。
走りながら後ろを振り向くと夕陽が。
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時計を見ると4時23分(ホントはフォト・データを見たところ、この時間でした)。
彦根までもう少し走らねばならない。

信号待ちの皆さん。
軍師殿は夕陽を撮っているよう。
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「不飲川(のまずがわ)」。
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「不飲川(のまずがわ)やて?変な名前や!」、「彦根に着いたら、飲むでぇ~!」。

安土でのチューブ交換を無事に終え、彦根のホテルに先着済みの摂津殿とケータイ交信。
「"反省会"の宴の場所を調査、予約方」と。

日の暮れた道を更に走り、彦根に到着。
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ホテルにチェック・イン。
安土で別れた摂津殿と"再会"!

「さあ、反省会!反省会!」。
"反省会"の会場の寿司屋で2年振りに出遭った「ひこにゃん」。
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寿司屋での"反省会"が大いに盛り上がったことは言うまでもありません。
何せ、走ることより宴会好きのメンバーが多いことでもありますし...。
否、走ることも好き、宴会も好きと言い直しておきましょう。
"反省会"の宴の中で、「今日の走行距離は66km」、「初の長丁場となった按針殿、結構、平気で走っていたよう」と按針殿の走りを讃える声しきりであったことも申し添えておきましょう。

フォト:2009年11月21日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-09-20 20:46 | 琵琶湖周遊