カテゴリ:箱根越え/NOVOLTA大作戦( 9 )


2011年 03月 20日

『NOVOLTA大作戦/事前自主鍛錬ポタ』 nj-6

エンジン付パラグライダーが空を飛ぶ、利根川右岸CRを走る。

耕運機で耕されて黒々とした土、耕運機の軌跡の腺、そして、畦道の直線が織り成す風景を眺める。
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農作業に精を出す老夫婦。
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ビフォア・アフター/ホワイト&ブラック。
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新大利根橋から筑波山を臨む。
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布施弁天下。
往路、短いながら、この坂を上り、下った。
時刻は15:03、日は既に西に傾き始めている。
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そもそもは「事前自主鍛錬」である。
坂道のある道を辿りながら走る。
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更に、坂道のある道を辿りながら走る。
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創輪塾に立ち寄る。
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塾長に、「箱根越え」での留意事項につき、アドバイスを請う。
幾つか、アドバイスを頂戴した。
そのアドバイスの中で、最も大事と思われることをひとつ、ここに書き残しておこう。
「下りは一気に駆け下りないこと。休憩しながら下りること。一気に駆け下りると身体が冷えて、咄嗟のときに、身体が反応しない恐れがあるので」。

途中、鳥見モードの誘惑に駆られながらも、箱根越えを六日後に控えた「NOVOLTA大作戦/事前自主鍛錬ポタ」を終えた。

このブログに利根川CR沿いの田畑の風景をアップロードしながら、目に浮かぶこと、それは、テレビ報道で見た、あの大津波が家屋を、そして、田畑を飲み込んでいく光景です。
利根川CR沿いの、耕運機で耕された田畑では、これから農作物を育てていく姿も目に浮かびます。
この地で農業に従事している人々の、被災地への米や野菜の供給の担い手としての活躍を願うばかりです。

=追伸=
3月19日、創輪塾を訪問。
塾長さんはご無事、創輪塾も無事でした。

フォト:2011年3月7日

(完)
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by kazusanokami | 2011-03-20 23:56 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(0)
2011年 03月 19日

『NOVOLTA大作戦/事前自主鍛錬ポタ』 nj-5

大地震のあと、避難所となった高校で、女子高生が握り飯を握ったり、老人に言葉を掛けたりと大活躍の様子がテレビで報道されました。
また、選抜高校野球は「がんばろう!日本」をスローガンに、被災者や災害救助、復旧に携わる人々を応援する大会を目指し、開催が決定されたと報じられています。
第4話で、クラブ活動に向かう二人乗り自転車の中学生や野球の練習に励む高校生の様子を綴りながら、これらの若者の力を信じたいと思いました。

そうした気持ちの中で、第5話を綴ります。

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利根運河CRから利根川右岸CRに入る。

前方に大きな鳥、否、エンジン付パラグライダー3羽、否、3基が空高く飛んでいる。
「鳥か、飛行機か、いや、スーパーマンだ!」の言葉が、ふと、頭を過ぎる。
利根川の辺りは、グライダーやこのエンジン付パラグライダーなどのアクティヴィティが盛んである。
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ズーム・アップ!
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次々と現れる。
4羽、否、4基だ。
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更に増えて、5基。
縦のフォーメーションから左右への展開。
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着陸態勢/その1。
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着陸態勢/その2。
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木に引っ掛かっりそうに見えるのは、フォト撮影の綾。

パラグライダー基地を"偵察"。
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大地震の被災地の支援で、このエンジン付パラグライダーを使うことは出来ないのだろうか。
このアクティヴィティを眺めたときは、そんなことは思いもしなかったし、また、思う必要もなかったのだが...。

フォト:2011年3月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-03-19 09:53 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(2)
2011年 03月 19日

『NOVOLTA大作戦/事前自主鍛錬ポタ』 nj-4

第3話で、ヨモギ採りの婦人たちのことを綴りながら、もう一人の婦人のことが頭を過ぎりました。
それは「ドアを開けたら、水がどっと入って来ました。必死に木に掴りましたが、水に流されました。水の中でもがいていると水面に浮き上がりました。丁度、そこへ畳が流れて来たので、それに乗りました。家々の間を流されながら、ここに辿りつき、救助されました」とインタビューで話していた、大津波にさらわれるも、九死に一生を得た婦人のことでありました。
この言葉のあと、一瞬、間を置いて出た言葉、「娘も一緒だったのですが...」は何とも辛く聞こえました。
大地震や大津波がなかったなら、春が来れば、この婦人も娘さんと一緒にヨモギ採りに行ったかもしれません。
被災地では、何年後にそうしたことが出来るようになるのでしょうか。
今は、ただただ、被災された人たちの生活が1日でも早く立ち直るよう祈るばかりです。

そうした気持ちの中で、第4話を綴ります。

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サイクリングロードを走っていると、不思議なものが目に入った。
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リップ・スティックが路上に立っているのであった。
少し離れたところに、白いキャップが転がっていた。
中学生か高校生が面白がって立てたものだろうか、それとも、落とした瞬間、このような形になったのだろうか。
よく見ると、二筋、路上にクリームの跡もある。

こうして、ブログにアップしながら、この風景を今一度見てみると、リップ・スティックではなく、スティック糊のようにも思えて来た。
しかし、色は緑だから、やはり、メンソールのリップ・スティックのように見える。
パソコン上で、原画を拡大して確認したところ、"Mentholatum MEDICATED LIP STICK DX"とあった。

この路上に突っ立ったリップ・スティック、どうでもよい風景と言えば、それまでだが、ポタリングで遭遇した、何ともおかしな、判じ物の如き造形であった。

リップ・スティックは中学生か高校生の仕業(?)かと思っていたところ、二人乗り自転車の中学生(か高校生)に遭遇。
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昨年秋の「ドラポタ藩/印旛沼"野点"ポタ」の際の、伊豆守殿の後ろ姿を思い出した。
あの、亀の甲羅姿だ...。

校庭脇の、おかしな木。
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豚足、河馬、蛸の足、見様によっていろいろに見え、楽しませてくれる木だ。

おかしな木を見上げる。
既に、蕾をつけている。
コブシだろうか。
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練習する人、それを眺める人。
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事前自主鍛錬は何処へやら、利根運河近辺の生息動植物の図に見入ってしまった。
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セッカ。
初めて知る鳥の名だ。
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「セッカ/スズメ目ウグイス科(もしくはセッカ科)。スズメより小さい。体長や羽色から普段は余り目立たない鳥である」とある。

「鳥」の項に、利根運河近辺で懸案となった「カワセミ」と「ジョウビタキ」の名もある。
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セッカも含め、これからの遭遇が楽しみだ。

フォト:2011年3月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-03-19 01:45 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(4)
2011年 03月 17日

『NOVOLTA大作戦/事前自主鍛錬ポタ』 nj-3

第2話で「東北地方から関東地方に掛けての大震災の最中、jitensha遊びのブログなど不謹慎と思うも、連載途中のままとするのは縁起が悪いし、『継続は力なり』のメッセージを込めて、連載を再開したい」と綴りました。

被災地の様子が分かるにつれ、やはり、jitensha遊びのブログは...との思いが頭をもたげます。
しかし、被災地では困難な中ながら、卒業証書の授与が行われことや、新たな命が生まれたことなどの報に触れ、ほんの一瞬であっても、何かほっとする気分にさせて貰いました。

そうしたことから、こちらも明るい気持ちを持って、「継続は力なり」のメッセージを込めて、 jitensha遊びの続きを綴ることにします。


利根運河CRを走り、江戸川に至る。
江戸川CRを関宿方面に上るか、松戸方面へ下るか、一服しながら考える。
ひょとしたら、カワセミに遭遇するかもしれないと思い、利根運河CRを折り返すこととした。

東深井古墳に立ち寄ってみた。
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前回、訪れたのは昨年10月初め。
まだ、紅葉の時期には早く、木々は青々としていた。
その木々も葉を落とし、冬を越しつつあり、春を待っている様子であった。
高い木立の上で、ツピ、ツピ、ツピ、ツピと鳥の鳴き声が聞こえる。
シジュウガラのようだ。
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東深井古墳から利根運河CRに戻る。

色鮮やかな鳥が左手の運河方向から眼前を横切り、右手の木立の中へ飛びんで行った。
jitenshaを止め、その鳥が消えたあたりに目を凝らした。
木立の中から出て来て、住宅の裏木戸であろうか、その木戸の上に留まった。
鳥の名は分からない。
頭部は白く、背は黒っぽい、小型の鳥であった。
これまで、この目で見た色鮮やかな小型の野鳥はカワセミとルリビタキ。
ルリビタキは背が青いので、ルリビタキではない。
鳥は飛び去ったが、記録と記念(???)のため、ライト・ブルーに塗られた裏木戸をカメラに収めた。
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後日、野鳥観察家、六々守松柏木殿がブログ「maruchanchiの写真日記」にジョウビタキがアップロードされていた。
このジョウビタキは雌であったので、"Yachoo!オンライン野鳥図鑑"で雄の姿を見てみた。
利根運河CRで見た、色鮮やかな鳥はジョウビタキの雄であったかもしれない。
ジョウビタキ・スポットの第一号として、「ライト・ブルーの裏木戸近辺」を登録しておこう。

ライト・ブルーの裏木戸の辺りは三叉路となっている。
三叉路の間に、柿の木がそびえていた。
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♪ 柿の木坂は 駅まで三里 ♪、青木光一の、ちょっと鼻に掛かった歌声が頭の中で響いた。
柿の木坂は何処にあるのだろうかと、ふと、思った。

柿の木を見上げる。
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青空に舞い上がる龍の如くに見える。
それは、龍を趣味とする小生だけかもしれないが...。

サイクリングロード脇の土手に置かれている自転車が目に入った。
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土手の下でご婦人が三人で何かをしている。
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ピクニックではなさそうだ。
野草摘みかもしれない。
声を掛けて、尋ねてみた。
テレビ東京「空から日本を見てみよう」風に綴ると次の通りだ。
「くもじいじゃ。邪魔するぞ。何をしておるんじゃ?」。
「もち草取りですよ」。
「もち草?ははぁ、ヨモギじゃな」。
「そう。ヨモギ」。
「ほら、こんな、小さい葉のときがいいんですよ」と一人のご婦人が葉をかざす。
「ヨモギ餅が楽しみじゃのう。邪魔したな」。
「くもみ、ヨモギ餅を知っておるか」。
「はい、くもじい、緑色で、中に餡子が入ったお餅ですね」
「じゃな」。
「じゅるる」。
くもみは、食べ物の話をしたあとは、必ず、「じゅるる」と言うのである。
涎を啜っているのだろう。

フォト:2011年3月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-03-17 06:55 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(0)
2011年 03月 15日

『NOVOLTA大作戦/事前自主鍛錬ポタ』 nj-2

第1話を綴った後、3月11日、東北地方太平洋岸で大地震が起こった。
翌12日に予定していた「箱根越え/NOVOLTA大作戦」は、当然のことながら、中止した。
東北地方から関東地方に掛けての大震災の最中、jitensha遊びのブログなど不謹慎と思うも、連載途中のままとするのは縁起が悪いし、「継続は力なり」のメッセージを込めて、連載を再開したい。

柏あけぼの山公園から布施弁天に向かう。

布施弁天。
普段は石段を登って参拝するところながら、この日は「NOVOLTA大作戦/事前自主鍛錬ポタ」である。
僅かな距離の坂ながら、それを上る。
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新大利根橋を渡る。
青空を飛ぶエア・プレーンの軽やかなエンジン音を聞きながら...。
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利根川右岸CRから利根運河CRを走る。

利根運河公園に架けられている歩行者用簡易ブリッジを渡り、対岸の土手を上る。
勿論、「登り押し」で。
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土手のベンチで一服する。
オナガガモが泳いでいる。
白っぽい水鳥が二羽いる。
オナガガモの亜種か?
オナガガモより体長は大きい。
ガア、ガアと鳴いている。
アヒルだった。
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対岸の木立の中から、ピヨーッという声が聞こえる。
ピヨーッと一声、聞こえ、暫らくすると、また、ピヨーッと一声、聞こえる。
鳥博士の松柏木殿にケータイ・メールで、この声の主を尋ねてみた。
「先ず、ヒヨドリは熟知のことと。モズも。さて、何でしょうか。因みに、カワセミは、丁度、自転車のブレーキが短く軋むような鳴き声。少し待っていると、カワセミがいるかもです」との返信を頂戴した。
この返信を読んでいると、また、ピヨーッと一声、聞こえた。

一服して、ベンチから立ち上がり、何気なく後ろを眺めたところ、「カナルピアノ教室」なる看板が目に入った。
利根運河CRポタのときは、いつも、ここを通っているのだが、今回、初めて気付いた。
「カナルピアノ教室」、利根運河沿いに相応しい、いい名前だ。
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ピアノ教室の看板で思い出したこと、それは本町普請奉行殿作の看板が六々守邸の玄関に掲げられていたことである。

利根運河CRでカワセミを見たことはない。
運河の水面を眺めながら走る。
水面ぎりぎりのところを飛んでいく鳥がいる。
セグロセキレイやハクセキレのような尾の長い鳥ではない。
カワセミに思えてくる。

利根運河でカワセミが見られるとせば、こんなところにいるのであろう。
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この日のポタは自主鍛錬、走りに専念と思い、カラフトムシクイが見られるという柏あけぼの山公園への立ち寄りは我慢したのだが、遂に、鳥見モードに...。

利根運河/江戸川合流地点に至る。
江戸川を上るか、それとも、下るか、いや、ひょっとしたら、利根運河でカワセミをしっかり見ることが出来るかもしれない、あのピョーッと鳴く、声の主が分かるかもしれないとあれこれ思う。

再び、利根運河CRを走ることとした。

フォト:2011年3月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-03-15 01:47 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(2)
2011年 03月 10日

『NOVOLTA大作戦/事前自主鍛錬ポタ』 nj-1

3月6日(日)、週末に挙行予定の「箱根越え/NOVOLTA大作戦」に備え、「事前自主鍛錬ポタ」に出掛けた。
事前鍛錬と言っても、近所には、延々と続く坂道はない。
しかし、数十メートル、百数十メートルであっても、坂道のあるコースを選んで走ることにした。
先ず、つくし野の住宅街の上り坂、下り坂を抜け、柏あけぼの山農業公園へ。

梅の季節だ。
千葉県のマスコット「チーバくん」も元気そうだ。
葉を付けていないケヤキの姿も好きだ。
亜熱帯植物温室前のソテツはまだ冬の装いだ。
梅林内の日時計は春の装いだ。
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風車とメタセコイヤの風景を撮っていたところ、ガードマンさんと思しき人から声を掛けられた。
「おはようございます。今日もよい天気ですね」。
「おはようございます。昨日より暖かに」。
「先ほど、大きなカメラをぶら下げた方から、この辺りはどんな鳥がいますか聞かれました。鳥のことはよく分からないので答えることが出来ませんでした」。
「そうですか。今日は一眼レフは持って来ていませんが、私も、時々、鳥を撮ります。鳥専科ではないので、鳥の名はよく分からないのですが。先週、手賀沼沿いで聞いた話では、あけぼの山にカラフトムシクイなる鳥がいると聞きました。珍しい鳥のようです」。
「カラフトムシクイですか。次に聞かれたときは、そうお教えしましょう」。

あけぼの山公園は、直ぐ、そば。
先週、知った「カラフトムシクイ」の鳥見のチャンスではあるが、この日は「事前自主鍛錬ポタ」がメイン。

布施弁天の坂道に向かう。

それにしても、何故、ガードマンさんは小生に鳥のことを話題としたのであろうか。
一眼レフを携えては居らず、念のために携行した双眼鏡はザックの中だし、鳥見スタイルではなかったのだが。
ただ、鳥見もしたいなあとの思いはあったので、顔に「あけぼの山のカラフトムシクイ」と書いてあったのかもしれない。

フォト:2011年3月6日

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-03-10 01:41 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(2)
2011年 01月 03日

『箱根越え/NOVOLTA大作戦』

「箱根駅伝」も見たい、「鳥見」にも行きたい、と思いながら、先ず、「箱根駅伝/複路」をTV観戦。

「なぜ、一番なんですか?二番じゃいけないんですか?」。
「これだけは、一番じゃなきゃだめなんです!」。
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往路での「やまのぼり」では、「なぜ、一番なんですか?二番じゃいけないんですか?」、「これだけは、二番でいいんです!」と綴った。

柏原くんに追い越された高井くんだが、その後もしっかりと走り、後に繋げた、見事な「やまのぼり」であった。

そして、復路の「やまくだり」、滑ってひっくり返った高井くんだが、大過なく、市川くんとの何度ものつばぜり合いの末、見事、抜き去り、見事な「やまくだり」であった。

激走の選手諸君からパワーを貰った。
激走の選手諸君には不謹慎な言い様ながら、往路の「やまのぼり」も、復路の「やまくだり」も、我らの、来るべき「箱根越え/NOVOLTA大作戦」に大いに役立った。

今年は、「箱根越え/NOVOLTA大作戦」のお陰で、大いに力の入った「箱根駅伝」TV観戦となった。

勝負カメラと双眼鏡の入った背嚢を担ぎ、ベデワンに跨り、「鳥見」に出掛けた。

フォト:2011年1月3日、日本テレビ実況中継より。
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by kazusanokami | 2011-01-03 23:58 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(0)
2011年 01月 02日

『箱根越え/NOVOLTA大作戦』

昨秋の「湘南・小田原ポタ」を思い出しながら、そして、来るべき「箱根越え/NOVOLTA大作戦」をイメージして、箱根駅伝をTV観戦。
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「なぜ、一番なんですか?二番じゃいけないんですか?」。
「これだけは、二番でいいんです!」。
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上り坂、辛いところのアップロードは止めにして、ゴールとその近くの下り坂だけのアップロードとします。
これをイメージしながら、日々、精進すれば、「箱根越え/NOVOLTA大作戦」の完遂も夢ではないでしょう。

フォト:2011年1月2日、日本テレビ実況中継より。
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by kazusanokami | 2011-01-02 22:38 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(8)
2010年 12月 26日

『箱根越え/NOVOLTA大作戦』

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大給守殿と上総にて、12月初旬に挙行した「湘南・小田原ポタ」以降、「箱根越え」の話題で持ち切りだ。

当初、何故か、伊豆守殿は抵抗なされるも、大給守殿が電脳網にて検索、紹介した、小径車での箱根越えのブログをご覧になった後は、抵抗感は薄れたようである。

また、大給守殿と上総にて"小径車の伝道師活動"を行っている中で、大給守殿の友人、I氏、仮称/修善寺守(或いは、修禅寺守)殿は、箱根越えプロジェクトに甚く興味を抱かれ、新馬購入の意向も示されたとの由にて、"悪の道"への途上、否、"箱根越えの道"への途上にある。

電池ロボ、EVOLTAくんの「東海道五十三次走破」のひとつ、小田原宿/箱根宿踏破に因んで、本プロジェクトを「箱根越え/NOVOLTA(ノボルタ)大作戦」と称することとしたい。

因みに、上総はパナソニックの回し者ではないが、ちょいと、EVOLTAの名称を捩らせて貰ったことでもあり、EVOLTAの由来につき、簡単に綴っておきたい。

EVOLTA(エボルタ)は、パナソニックが発売しているアルカリ乾電池と充電式ニッケル水素電池の上位製品に付けられているブランド名である。
この名称は、英語の"EVOLUTION"(進化)と"VOLTAGE"(電圧、満ち溢れようとする情熱・熱気)を組み合わせたものである。

NOVOLTA大作戦、さて、如何なる仕儀と相成ろうや...。

フォト:2010年12月24日/JR車内広告「電池ロボ EVOLTAくん/走破!東海道五十三次!!」より
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by kazusanokami | 2010-12-26 08:08 | 箱根越え/NOVOLTA大作戦 | Comments(5)