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2007年 09月 30日

『コンスタブルの里』

手賀沼”ふるさと公園”の近くで。
このような景色は、英国でもよく見られるものでした。
ロンドン北東部にある”コンスタブルの里”でも見られました。
コンスタブルは、地味な画家ながら、好きな画家のひとりです。
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=備考=
・このフォトは、2007年9月30日付掲載「カッパの棲み家」の1枚目のフォトと同じ場所です。
・「カッパの棲家」探しのフォトは、2007年9月に撮影したものですが、このフォトは同年7月に撮影のものです。
・7月に撮影したものを、編集(フォト上部の高圧線を外し、切抜き)の上、「コンスタブルの里」と題して、掲載したものです。
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by kazusanokami | 2007-09-30 22:50 | 風景 | Comments(2)
2007年 09月 30日

『カッパの棲み家』

8月、遠野の「カッパ淵」を訪ねました。
9月23日、24日、早朝ポタで、手賀沼のカッパが棲んでいそうな処を探してみました。

”ふるさと公園”そば。
薄曇の下、カッパたちが居そうな感じです。
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”導水センター”そば。
カッパたちの遊び場は、こんな流れのところかもしれません。
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カッパたちは、小船の管理もしていそうです。
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”ビオトープ”にて。
水が、時折、ボコボコッと出て来ます。
カッパたちが息をしているような感じです。
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”ビオトープ”そばの看板です。
”かっぱ淵”と書いた方が風情があるかもしれませんね。
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私の好きな”カッパ道”です。
いえ、”ポタ道”です。
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2007年9月24日、手賀沼一周、早朝ポタにて。
同25日、手賀沼一周、早朝ポタにて。
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by kazusanokami | 2007-09-30 22:44 | 河童 | Comments(3)
2007年 09月 30日

『早朝ポタ/ゴイサギ』

孤高の......。
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秋になり、再び、現れた砂洲(サンクチュアリ)。
左手奥に一羽のゴイサギ。
手前、右に、オオバン、三羽。
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ゴイサギ、二羽。
同じ方向を向いて、何を見ているのか......。
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2007年9月24日、早朝ポタ、手賀沼にて。
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by kazusanokami | 2007-09-30 00:14 | | Comments(0)
2007年 09月 29日

『お稲荷さん』

稲荷神社の「御使」は、キツネ。
因みに、モノの本を紐解くと、氏神様は狛犬、熊野神社はカラス、八幡神社はハトが、「御使」との由。

笠間稲荷神社手前にて。コン...。
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「稲荷ずし」より「御酒」?
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笠間稲荷神社楼門をくぐって、右側の門の外に...。
「父上!神社の門がお好み焼やの門のように見えると処あり」との尾張のチャリ小僧殿の声に誘われて、パチリ。
コンピュータ・グラフィックもびっくりで御座ろう。
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余談ながら、キツネにまつわる話を。
黒澤明監督作品「夢」の第一話に、”きつねの嫁入り”を見てしまった少年の話があります。
池辺晋一郎作曲の笛や太鼓の妙に不思議な音楽に合わせ、キツネがゆるりと行列する、嫁入りのシーンがあるんです。
時折、行列が止まって、キツネたちが一斉に顔をこちらに向けるんです。
妙に不思議な怖さなんです。
摩訶不思議な描写なんです。
この第一話は、何度も何度も見てしまうんです。

2007年8月25日、笠間にて。
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by kazusanokami | 2007-09-29 09:52 | 笠間焼 | Comments(2)
2007年 09月 28日

『美鞍騎(Bianchi)』

笠間稲荷神社「神馬像」に続き、「美鞍騎」(Bianchi)」、登場!
このフォト、当藩 HRS 陸前守殿ご提供によるものに御座る。

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昨年秋のことで御座る。
拙者が9月開催の「大江戸府内西洋二輪車走行会(東京シティ サイクリング)」に出場せし事を、愚息がフィアンセ宅で話題としたそうな。

フィアンセの御父上、御朋輩に西洋二輪車を趣味となさる御仁をお持ちに候。
その御仁、愛車”美鞍騎”を譲り渡したきご意向の由にて、拙者、此れを譲り受け申し候。

その頃、拙者、ロードレーサー、クロスバイク、小径車など、あれこれ思案するも、可眼羅を携行してのポタリング&フォトには、ロードレーサーは、些か不似合いにて、専ら、高級車もどきの”マイパラ”号を愛用し続け候。

”美鞍騎”は、御倉に納め、保管致し候。

その後、あれこれ、吟味の末、小径車”ベデ・ワン”(独R&M社製BD-1)を手当て致し候。

或る日、当藩若手同心 MTSM殿より「HRS 陸前守殿、”美鞍騎”を譲り受けたき御意向」との話を聞き申し候。

”美鞍騎”、HRS 陸前守殿に譲り渡し候。

HRS 陸前守殿、自ら、専用磨き粉にて磨き上げ成さりし候。
その後、おタナにて、タイヤ、鐙、索、ハンドルなどなどメインテナンスを施されし候。

その”美鞍騎”の姿が、このフォトに候。

陸前守殿、自らの磨き上げによりて、”美鞍騎”独特の彩色、チェレステが見事に復活。
また、ハンドル巻きが、チェレステとブラックの組み合わによる”巻き巻き”に衣替えされ、これも見事。

更に申せば、白いベンチを背景のフォト、これまた、陸前守殿のセンスの良さが伺えるもとに存じ候。

なお、愚息、フィアンセと、本年始め、目出度く婚儀相整いし事、此処に申し添えおきたく候。
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by kazusanokami | 2007-09-28 23:00 | jitensha | Comments(1)
2007年 09月 28日

『馬』

「播磨歩駄輪具倶楽部(ハリマ・ポタリング・クラブ)」内では、愛車をウマに例えて、駿馬や駄馬の言葉が飛び交っています。

この「馬」は、そうした世界とは無縁の馬です。

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2007年8月26日、笠間稲荷神社にて。
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by kazusanokami | 2007-09-28 06:00 | jitensha | Comments(2)
2007年 09月 27日

『 笠間 / 焼き物 と 焼き物 』

笠間稲荷神社に参拝したあと、仲見世で、”世界最大巨大花瓶”の「ふくだ窯業」の在所を問いました。
「ふくだ窯業」を地図で教えて下さいました。
それに加え、ふくだ窯業のそばに、旨いと評判の「焼き鳥や」があるとの話がありました。
夕方四時頃だったので、焼き鳥は売り切れているかもしれないとの話もありました。

店の前に着いたところ、やはり、売り切れの札が...。
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でも、あの食を誘う、甘い、良い香りの油煙が、店の外に立ち込めていました。
ヨシズの向こう側をのぞくと、黙々と焼き鳥を焼くオヤジさんの姿が...。
オカミさんと思しき人が「売り切れましたが、肝と皮はあります」と。
肝と皮を三本ずつ、買い求めました。
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身が大きく、程よい焼き加減、程よいタレの味、旨い焼き鳥でした。

店のオヤジさんには申し訳ないことなるも、カメラを向けると油煙でレンズが....。
そのあと、訪れた「ふくだ窯業」の”世界最大巨大花瓶”を撮る前に、レンズの油煙をしっかりと拭き取りました。
勿論、新・駕籠「普麗美緒」号のボディには、しっかりとワックスが掛かりました。

次回、笠間訪問時には、昼時の到着、ぬくぬくご飯持参にて、「焼き鳥どんぶり」とシャレ込みたいと思っております。

2007年8月25日、笠間にて。
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by kazusanokami | 2007-09-27 23:33 | 笠間焼 | Comments(0)
2007年 09月 25日

『 人 と 鷺 』

手賀沼周辺では、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ、ゴイサギなど、サギの仲間たちを見ることが出来ます。

トラクターの耕したあとを、コサギたちが一列になって...。
掘り起こされた土の中のムシを食べているのでしょうか。
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手賀沼傍の釣堀で...。
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昨年の冬でしたか、この手賀沼傍の釣堀で、怯えることもなく、釣り人の近くで遊ぶくコサギを見ました。
トラクターに連なるコサギたちを眺めた後、jitenshaを進め、この釣堀に差し掛かりました。
ひょっとしたら、と思い、釣堀に目をやると、やはり、居ました。
釣り人と釣り人の間で、ゆるりと羽を休めているコサギが一羽...。

2007年9月24日、手賀沼一周、早朝ポタで。
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by kazusanokami | 2007-09-25 22:05 | | Comments(2)
2007年 09月 24日

『ミス・ポター』/Potter & Putter

掲載フォトについて:
9月24日付掲載分では、フォト(映画のポスターを撮影したもの)を掲載しましたが、諸般の事情により、削除します。
諸般の事情が確認出来た場合には、このフォトを復活します。
フォトのみの削除で、掲載メッセージには変更はございません。
(9月25日、上総)

9月23日、早朝ポタ。
キジやカモをフォトに。
雨が降りそうで、降らない曇り空。

そういうときは、活動写真が一番。
kazusayomeと共に活動写真館へ。

『ミス・ポター』を鑑賞。
ミス・ポターは、彼の有名な「ピーター・ラビット」の作者。

ロンドンや湖水地方が出て来て、英吉利が第二の故郷である拙者は、この映画に痛く感動。

主演のレニー・ゼルウィガーも好演。
彼女はテキサス生まれなるも、亜米利加訛りはなく、英吉利訛り(訛りと申すは、おかしいか?)の言葉、耳に心地よし。
彼女は、或る映画に出演した際、”英吉利英語”(British English)を習得したそうな。

因みに、映画「ミス・ポター」のタイトル・ロールに"Dialogue Coach to Renee Zellweger"の文字が現れ候。
役柄上、British Englishを、よりブラッシュ・アップしたということで御座ろう。

本ブログに、何故、『ミス・ポター』を掲載したか。
それは、「ポタ」と「ポター」の響きが同じだから。
播磨歩駄輪具倶楽部(=ハリマ・ポタリング・クラブ)。
通称、ハリー・ポッターならぬハリマ・ポッター。
略称、ハリ・ポタ。
まあ、ここまで来れば、ミス・ポターも、お仲間のようなもの。
ポタリングの「ポタ」はputter、ミス・ポターの「ポター」はpotterで、ちょいと綴りが異なりまするが...。

potterは、陶工。
映画の中で、「陶器(ポット)でも....」、「いえ、陶磁器(セラミック)...」というような会話も有り申し候。
これ、冗句(joke)と思いしも、拙者の英吉利(エゲレス)語の力では、甚だ......。

本ブログに掲載せし本当の理由は、この映画に現れる湖水地方のゆったりとした感じと同じように、ポタもゆっくりと楽しみたいものと思いし事に拠るものにて候。

更に申せば、1991年、湖水地方をファミリー共々訪ねし際、ピーター・ラビットの人形を買い求め候。
そのピーター・ラビットは、何と、三輪車に乗っているので御座る。
奇遇で御座る!

=追伸=
レニー・ゼルウィガーは、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギアと共にミュージカル映画「シカゴ」に出演しており候。
拙者は、キャサリン・ゼタ=ジョーンズも好きな女優さんの一人に御座る。
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by kazusanokami | 2007-09-24 17:45 | 映画 | Comments(1)
2007年 09月 24日

『世界最大巨大花瓶』 

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今夏、自家用駕籠を豊田織機製「冨麗美緒」号に買い換えし候。
初乗りも兼ねて、久し振りに笠間を訪れし候。

笠間は、笠間稲荷神社、笠間焼などに加え、拙者の趣味である「忠臣蔵」、「赤穂浪士」ゆかりの地でも御座れば、度々、訪れる地に候。

笠間と忠臣蔵の関わりを述べ始めると、「才気ノーコン病」と相成り候ゆえ、次の機会と致したく候。

稲荷神社に参拝のあと、仲見世で、巨大花瓶で有名な「窯業ふくだ」の在所を尋ねし候。
地図にて親切にご教示下され候。
加えて、「窯業ふくだのそばに、焼き鳥やが御座る。この店の焼き鳥、美味に御座る。立ち寄られると宜しかろう。しかし、只今、四時。売り切れているかもしれぬがのう」とグルメのご案内も頂戴致し候。

窯業ふくだの手前で、焼き鳥やを発見。
発見というよりも、旨そうな油の煙がもうもうと立ち上がりており、これが目印のようなもの。
既に「売り切れ」の札、あるも、煙もうもうで、営業中である事、有り、有り。
売り切れなるも、肝と皮のみ有り、と。
大振りの身に旨いタレが絡みつき、美味!
B級グルメの上総としては、ちょいと儲かったような気分で御座った。

同じ「焼き物」でも、次の「焼き物」へと自家用駕籠を進め候。

窯業ふくだの「世界最大巨体花瓶」、天にも届くが如くで御座った。

2007年8月25日、笠間にて。
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by kazusanokami | 2007-09-24 13:25 | 笠間焼 | Comments(4)