『上総守が行く!』

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2008年 04月 29日

『湘南ポタリング』 #4

海岸沿いから右へ折れ、高徳院へ...。
大仏さまの御尊顔を拝す事、久々の事に候。
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我々は「鎌倉の大仏さま」、或いは、「長谷の大仏さま」と称するも、難しく(?)申せば、、大異山高徳院清浄泉寺阿弥陀如来像と相成り候。
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懇ろに手を合わせ、御尊顔、デフォルメにて可眼羅に収め候事、御許しを得申し候。
デフォルメ・フォトは、4月27日付『風景/古都』に掲載致し居り候。

フォト:2008年2月16日、”逗子、鎌倉、江ノ島、湘南ポタリング”より。

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”湘南ポタリング”は、稲村ヶ崎、七里ヶ浜、腰越、江ノ島と、まだまだ、続きまするも、
本日より、取材行脚にて、暫し、歩録は”休刊”と致し候。
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by kazusanokami | 2008-04-29 07:00 | 湘南鎌倉ポタリング | Comments(5)
2008年 04月 28日

『湘南ポタリング』 #3

鼻歌まじりで、海岸を走り居り候処、何やら、よき、磯の香りが...。
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若布の色と洗濯ばさみの色が妙に合うのが不思議...。
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湘南の番小屋は、何故か、お洒落に見え申し候。
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何やら、雲行きが、と思いしも、若布を干す姿を眺めれば、天気の心配は無きものと存じ候。

フォト:2008年2月16日、”逗子、鎌倉、江ノ島、湘南ポタリング”より。
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by kazusanokami | 2008-04-28 23:48 | 湘南鎌倉ポタリング | Comments(2)
2008年 04月 28日

『湘南ポタリング』 #2

逗子から「伊勢山隧道」を抜けると、再び、視界に海が...。
鎌倉材木座、由比ガ浜をポタリング。
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何やら、雲行きが、と思いしも...。

フォト:2008年2月16日、”逗子、鎌倉、江ノ島、湘南ポタリング”より。
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by kazusanokami | 2008-04-28 23:46 | 湘南鎌倉ポタリング | Comments(0)
2008年 04月 28日

『湘南ポタリング』 #1

某のホームコース、手賀沼沿いに”ショーナン”と称す処、有り申し候。
此れ、沼の南に位置する事にて、”沼南”と記し申し候。

某が所属する「播磨歩駄輪具倶楽部」の関西在の面々は、”古都巡りポタリング”を催すとの事にて、同倶楽部、江戸家老を任ずる某は、二月半ば、小春日和の中、東の古都、鎌倉を訪れるべく、”沼南”ならぬ、”湘南”ポタリングを挙行致し候。

湘南を走りながら眺めるであらう、富士乃山をイメージしつつ、当日、朝、拙宅天守閣からの眺めを可眼羅に収め候。
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品川宿より横須賀線に...。
二月半ば、朝九時、品川宿の寒暖計では、気温は...。
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JR逗子駅にて。
此処からショーナンの旅に、いざ、出立...。
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「わぁー、逗子の海岸やーっ!」(何で、関西弁なんや!?)
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Another sho-nanでも西洋小型帆掛け舟を見る事、有り申し候得共、御洒落さ加減では...。
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逗子から鎌倉へ抜ける「伊勢山隧道」は往来激しく、小径車ではちょいと怖い感じで...。
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フォト:2008年2月16日、”逗子、鎌倉、江ノ島、湘南ポタリング”より。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-04-28 23:03 | 湘南鎌倉ポタリング | Comments(0)
2008年 04月 27日

『風景/古都』

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古都巡りポタリング、2月の京都に続き、昨日、奈良をポタリングしたとの報が、関西のjitensha仲間から、ありました。
2月、彼らの京都ポタリングに呼応して、私は、東の古都、鎌倉をポタリング...。
大仏様の御尊顔を久々に拝しました。
大仏様の優しい眼差しを、”古都巡りポタリング”のコラボ作品として掲載します。

フォト:2008年2月16日、湘南海岸にて (”逗子、鎌倉、江ノ島、湘南ポタリング”より)
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by kazusanokami | 2008-04-27 15:16 | 湘南鎌倉ポタリング | Comments(5)
2008年 04月 18日

『風景/新嘉坡の河童たち』

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誰の作なんでしょうか。
躍動感溢れる作品です。

河畔には、いろんな像があり、町の風景に溶け込んでいました...。

フォト:2008年3月15日、シンガポール河畔の早朝散歩にて。
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by kazusanokami | 2008-04-18 23:58 | 河童 | Comments(7)
2008年 04月 18日

『ルールとマナー、Part II 』

自動車免許更新の時期に来て、3月某日、c県r免許センターへ手続きに行きました。

講習で、道交法改正の内容につき、ハイライト的に説明がありました。
講習時に貰った小冊子「交通の教則」をそのまま書き写します。
(関係部分だけの抜粋。図示の箇所は、適宜、筆者が文章化。)

1.自転車利用者対策の推進
(1)普通自転車の歩道通行可能の明確化
普通自転車は、ある一定の要件を満たす場合に歩道の通行が可能となります。
<普通自転車>
①道路標識などで指定された場合
②運転者が児童、幼児の場合
③車道または交通の状況からみて、やむを得ない場合
これらについては、歩道通行が可能。
<歩行者>
「普通自転車通行指定部分」を出来るだけ避けて通行する努力義務。

2.乗車用ヘルメット着用義務努力の導入
児童または児童を保護する責任のある者は、児童または幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。

「児童」ではありませんが、播磨歩駄藩の幾人かは、既に、胡桃兜を常用されていますね。
馬具装束、胡桃兜は身を守ります。

講習を受けた部屋に、こんな標語のポスターが掲げてありました。
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フォト:2008年3月、c県r免許センターにて。
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by kazusanokami | 2008-04-18 06:45 | jitensha | Comments(5)
2008年 04月 17日

『ルールとマナー』

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Stridaその他に乗っていた人たちが、何故、自転車を押していたか、それは、"Underpass"では下車するのが、シンガポールのルールだったからなんです。

フォト:2008年3月15日、シンガポール川河畔にて。
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by kazusanokami | 2008-04-17 20:40 | jitensha | Comments(5)
2008年 04月 16日

『還暦』

本日、私め、還暦を迎えました。
先程、おふくろさんから電話があり、夜9時頃に生まれたとのこと。
ということで、還暦に纏わる掲載を...。
還暦と申せば、赤。
他人様(ひとさま)のjitenshaも含め、赤いjitensha特集としたく。

3月、ハノイ空港でゲットした、真っ赤な”小径車”ならぬ、”超小型(しょうけい)車”...。
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1月、我が播磨歩駄輪具倶楽部の愛馬、姫路城下で揃い踏み...。
真紅のstrrida、bd-1c、そして、紅のブロンプ豚。
紅の豚じゃないよ、Bromptonだよ...。
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真紅のstrida、オ・シャ・レ...。
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更に、3月、シンガポールで遭遇したstrida...。
朝、ホテルから、ドリアンを模ったオペラ・ハウスまで、シンガポール川沿いを早朝散歩。
途中、こちら側に来る、家族連れと思われるJjitenshaたちをカメラに。
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通り過ぎるのを、ふと、見たところ、何と、あの、strida じゃないですか!
慌てて、カメラを向けましたが、既に通り過ぎたあとでした。
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オペラハウスからホテルに戻る途中、また、同じ人に遭遇しました。
Stridaには、縁があるようです。
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ところで、何故、この人たちはjitenshaに乗らずに、押しているのかって?
その理由は、次回のお楽しみ...。

フォト:2008年1月12日、姫路にて/2008年3月15日、シンガポールにて。
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by kazusanokami | 2008-04-16 21:21 | jitensha | Comments(4)
2008年 04月 16日

『jitensha collection』

ハノイ空港の土産物店を覗いたところ、ありました、ありました。
小物買いが大好きな私は、即、買求めました。
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フォト:2008年3月、我家に鎮座するjitensha(s)
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by kazusanokami | 2008-04-16 06:37 | jitensha | Comments(6)