<   2008年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2008年 06月 27日

『エピローグ/温泉』

ビールのラベルに見えるのは、前夜、痛飲したせいでしょうか...。
a0104495_22515614.jpg

前夜の痛飲も癒え、六々守殿、御典医殿に続き、私は三番手を走っています...。
a0104495_22525596.jpg

復帰第一弾ポタ、快走中の呑々守殿!
a0104495_22531755.jpg

我等、播磨歩駄輪具倶楽部の面々と同様に、二つの名をもっています。
”片鉄ロマン街道”と”備前・柵原サイクリングロード”...。
a0104495_22534443.jpg

朝、出発した鵜飼谷温泉に戻って来ました。
a0104495_22541176.jpg


鵜飼谷温泉の湯に浸かり、帰途につきました。
走行距離58キロ、楽しいポタでした。

フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリングにて。

=編集後記=
6月17日の「思い出のDAHON jetstream」から18回に亘って”片鉄ロマン街道ポタリング”を掲載し、本日、完結しました。
当日の走る楽しさ、そして、ブログと、ポタリングは二度楽しめます。
ポタリングは、「グリコ・アーモンド」です。
一粒で二度、美味しい...。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-27 21:27 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(2)
2008年 06月 27日

『弁柄工場跡』

a0104495_22411116.jpg
a0104495_22415017.jpg
a0104495_22423357.jpg
a0104495_2243913.jpg
a0104495_22432532.jpg
a0104495_22434172.jpg


午前、往路時、六々守殿夫妻、摂津守殿、カメラを携え、弁柄工場跡へ。
某、前夜の痛飲が祟ってか、jitenshaを漕ぐのが精一杯、弁柄工場へは徒歩で坂道を昇らねばならぬことにて、パス致し候。

午後、復路時、再び、弁柄工場跡下に差し掛かり候。
某、「各々方、我儘を申すようじゃが、弁柄工場跡に立ち寄りたく」と無理を申し上げ候。
「是非に、是非に」と皆々より快諾戴き候。

工場跡を数シーン、カメラに収めた後、「各々方、お待たせ、お待たせ。弁柄色と緑が良き組み合わせに御座った」と某。
「更に、上に登るともっと良きフォトが撮れるので御座るが...」と摂津守殿。
「いやいや、此れで十分。楽しみは次回に残しておきまする」と某。

ベンガラとは?

「Bengala(オランダ語)、弁柄。インドのベンガルに産したからという帯黄赤色の顔料。塗料、磁気材料、窯業剤、研磨剤に用いる。成分は酸化第二鉄。紅殻(べにがら)」。

平たく言えば、赤サビが主成分ということになります。
九谷焼や伊万里焼の絵付け、首里城の、あの少しくすんだ赤い色は、弁柄が使われているそうです。
maruchanchiとは別人の another maruchanが撮った岡山県高梁市にある弁柄色に染まった町並みのフォトを見せて貰ったことがあります。
高梁は、是非、一度、訪れてみたいところでもあります。

フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリングにて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-27 21:22 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(3)
2008年 06月 26日

『川の流れ』

a0104495_223697.jpg
a0104495_22363988.jpg
a0104495_22365948.jpg


フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリングにて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-26 22:39 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(2)
2008年 06月 26日

『信号と標識』

鉄道マニアではありませんが...。
a0104495_22215985.jpg
a0104495_22244478.jpg
a0104495_22251619.jpg
a0104495_22253344.jpg
a0104495_2226173.jpg

ぞろ目、シンメトリーに拘りを持つ私ですので...。
a0104495_22263637.jpg
a0104495_22265875.jpg

「33」は見過ごしました。次の機会の楽しみに残しておきます。

フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリングにて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-26 22:32 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(2)
2008年 06月 26日

『なまこ壁』

a0104495_2295034.jpg
a0104495_22103396.jpg
a0104495_22105731.jpg


腰板のなまこ壁は、時折、見掛けますが、二階の壁がなまこ壁となっている家は初めてみました。
沿道の家々で見掛けましたので、この地方の家屋の特徴なのかもしれません。

フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリングにて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-26 22:18 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(0)
2008年 06月 25日

『往時/其の三』

a0104495_213254100.jpg
a0104495_21331882.jpg
a0104495_21334677.jpg
a0104495_2134617.jpg
a0104495_21342578.jpg

鉱山資料館前にて。
左の2頭は同好の士の愛馬。右手の8頭が我等の愛馬...。
a0104495_21425562.jpg


フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリング、柵原町鉱山資料館にて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-25 21:36 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(2)
2008年 06月 25日

『往時/其の二』

a0104495_21221244.jpg

a0104495_21292599.jpg

a0104495_212348100.jpg
a0104495_21241693.jpg
a0104495_21244415.jpg


『往時/其の三』に続く。

フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリング、柵原町鉱山資料館にて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-25 21:27 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(0)
2008年 06月 25日

『往時/其の一』

柵原(やなはら)鉱山の歴史は古く、慶長年間(1596年~1614年)に遡るとのこと。
本格的に採掘が始まったのは、大正5年(1916年)に藤田組(現在の同和鉱業)が鉱区の買収を行ってからとのこと。
その後、地下300メートルの地点で硫化鉄の大鉱床が発見され、一時は東洋一の産出量を誇ったとのこと。
窒素肥料(硫化アンモニア、硫安)の原料として、戦後の食糧増産に多大な貢献をしたとのこと。
しかしながら、安価な鉄鉱石が輸入されるようになったこと、更に、石油精製の副産物として硫黄が生成されるようになったことなどにより、柵原鉱山は衰退の一途を辿り、平成3年(1991年)に閉山となり、本格的採掘から75年間の歴史に幕を下ろしたとのこと。

柵原町「ふれあい鉱山資料館」には、往時を偲ばせる数々の展示がなされていました。
a0104495_205971.jpg
a0104495_20593982.jpg
a0104495_2102053.jpg
a0104495_2123551.jpg


『往時/其の二』に続く。

フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリング、柵原町鉱山資料館にて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-25 21:18 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(0)
2008年 06月 25日

『無蓋貨物車と旅客車』

片上鉄道は、1923年、同和鉱業の硫化鉄鉱石輸送のため、柵原・片上間で開業。
併せて、沿線の人達の足としても活躍。
しかし、柵原鉱山の閉山に伴い、鉱石輸送はなくなり、旅客数も伸びないことから、1991年に廃線となりました。

a0104495_21514765.jpg
a0104495_21521484.jpg
a0104495_2152583.jpg
a0104495_21532286.jpg


フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリング、吉ケ原駅跡にて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-25 21:01 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(0)
2008年 06月 24日

『風景/吉ケ原駅舎跡』

駅舎正面。
a0104495_18361776.jpg

駅舎正面右手の”表示板”を拡大すると...。
a0104495_1844280.jpg

お洒落な装飾。
a0104495_1845621.jpg

ツバメの巣。
a0104495_18451910.jpg

路線図。
a0104495_1846470.jpg

「手荷物 小荷物取扱所」、懐かしいですね。
昔、”チッキ”というのがありました。
何故、チッキというのでしょうか。
調べてみました。
≪チッキ≫鉄道旅客が乗車券を使って送る手荷物。託送手荷物。また、その引換証。checkがなまったもの。
a0104495_18471286.jpg

待合室の電燈にもツバメの巣。
a0104495_18473613.jpg

改札口。
a0104495_18522880.jpg

駅長室。
鉄道には、この青が似合うようです。
a0104495_18481798.jpg

プラットホーム。
「御典医殿、次の電車は何時でおじゃりまするか?」と人麻呂殿。
「そうですな...。もう、そろそろなんじゃが...。」と御典医殿。
a0104495_18485523.jpg


フォト:2008年5月17日、片鉄ロマン街道ポタリングにて。
[PR]

by kazusanokami | 2008-06-24 22:53 | 片鉄ロマン街道ポタリング | Comments(0)