『上総守が行く!』

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2008年 07月 29日

『坂越の自転車屋さん』

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フォト:2008年5月6日、赤穂市坂越にて。
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by kazusanokami | 2008-07-29 20:26 | 風景
2008年 07月 27日

『川遊び』

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フォト:2008年5月6日、千種川にて。
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by kazusanokami | 2008-07-27 22:53 | 風景
2008年 07月 26日

『ゴジラ』

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『ゴジラ』。
第一作が製作されたのは、1954年(昭和29年)。
随分、昔のことです。
今は亡き父、兄、私の三人で見に行きました。
当時、兄は9才、私は6才。
映画好きの父でしたから、ひょっとすると私達以上に父自身が見たかったのかもしれません。

それから30年。
1984年、シリーズ16作目として、第一作と同じ題名の『ゴジラ』が製作されました。
息子達を連れて見に行きました。
当時、息子達は8才と5才。
ひょっとすると、息子達以上に私自身が見たかったのかもしれません。

因みに、第二作目以降は、どちらかというとゴジラは”善”のようなストーリーだったと記憶しますが、第16作は原点に立ち戻り、”悪”のゴジラで、東京湾から上陸したゴジラが、旧日劇跡に建てられて間もない”有楽町マリオン”を破壊する場面が印象に残っています。
今なら、東京湾に現われたゴジラが汐留の高層ビル群を見て、「ありゃ、何だ」と面食らうかもしれません。

余談ながら、1984年版『ゴジラ』は、デビュー間もない頃の沢口靖子さんが出演していました。

フォト:2008年5月4日、小豆島/二十四の瞳映画村にて。
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by kazusanokami | 2008-07-26 18:55 | エピソード
2008年 07月 25日

『二十四の瞳』

小豆島といえば、寒霞渓、オリーブ、そして、二十四の瞳...。
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フォト:2008年5月4日、小豆島にて。
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by kazusanokami | 2008-07-25 20:00 | 風景
2008年 07月 24日

『夏の飲み物/セピア・カラー・ヴァージョン』

7月22日付掲載『夏の飲み物』に対しまして、六々守殿から「ポストとカルピス。モノクロと赤の色合い。それに板塀。これはいいですね!」とのコメントを頂戴しました。

また、人麻呂殿からは「セピアにしますとそのまま昭和30年代にタイムスリップできそうでおじゃります。」とのコメントを頂戴しました。

人麻呂殿の仰せの通り、セピア色で”塗り絵”をしてみました。
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昭和30年代は、もう少し、くすんだセピア色かもしれませんね...。

フォト:2008年5月4日、小豆島にて(原板:カラー)
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by kazusanokami | 2008-07-24 23:32 | エピソード
2008年 07月 22日

『夏の飲み物』

今や、スーパー、コンビニエンス・ストア、自動販売機には、ジュース、炭酸飲料、緑茶、烏龍茶、紅茶、スポーツ系、ミネラル・ウォーターなど様々なソフト・ドリンクが並んでいます。

我々、団塊の世代が子供の頃、夏の飲み物と言えば、カルピスでした。
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カルピスの他にも、希釈タイプの乳酸飲料として、森永コーラス、不二家ハイカップ、そして、ミルトンもありました。

フォト:2008年5月4日、小豆島にて。
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by kazusanokami | 2008-07-22 22:42 | エピソード
2008年 07月 19日

『 VELO TAXI 』

観光地で、人力車をよく見掛けます。
都内も御多分に漏れず...。
こんなのも、見掛けました。
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うしろ姿は、こんな感じ...。
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お客さんを降ろしたあとは、押して交差点を渡っていました。
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さて、もう人稼ぎ、とスタート。
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車夫ならぬ、車婦でした。
彼女、jitensha 大好き人間なんでしょう。

フォト:2007年12月22日、”お預け四家の旅”の途中、赤羽橋にて。
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by kazusanokami | 2008-07-19 07:12 | jitensha
2008年 07月 12日

『銅張り/其の二』

ポタリングをしていると、カメラを向けたくなるものがあります。
そのひとつに、銅張りの家があります。

北千住で朽ちた銅張りの家に出会いました。
そのあと、荒川をポタリング。
荒川河口から永代通りを抜け、日本橋で右折し、昭和通りを上野方面へ。
途中、神田辺りで、横道に入ったところ、またまた、銅張りの家並みに出会いました。
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銅張りのお隣の、趣ある、レトロな設えの”海老原商店”さん。
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”高山松蔵”商店さん。
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「あかがね」、「緑青」、「くろがね」となるようです。。
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数軒先の銅張りの家はボタンやさんでした。
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壁板に銅を張ったものを「銅葺き」というのか、「銅葺き」は屋根だけのことなのだろうかと調べてみました。
多くは「銅張り」が使われていますが、加古川市にある多木化学の多木浜洋館の解説で「外壁全面が銅板葺きで」と壁にも「葺く」の言葉が使われていました。

因みに、この洋館は、新築された頃は「あかがね御殿」、今は「くろがね御殿」と言われているそうです。

一度、この御殿を訪れてみたいものです。
過日、播磨歩駄輪具倶楽部の御仲間にこの洋館の視察をお願いしました。

フォト:2008年4月12日
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by kazusanokami | 2008-07-12 23:33 | 風景
2008年 07月 12日

『銅張り』

ポタリングをしていると、カメラを向けたくなるものがあります。
そのひとつが、銅張りの家です。

両国にて。
うろこ状に目を惹かれます。
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北千住にて。
銅張りと言えども、朽ちて...。
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フォト:2007年12月15日、本所松坂町/高輪泉岳寺ポタリングにて。
    2008年4月12日、荒川ポタリングにて。
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by kazusanokami | 2008-07-12 23:31 | 風景
2008年 07月 11日

『風景080223b』

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フォト:2008年2月23日、御徒町、上野にて。
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by kazusanokami | 2008-07-11 23:16 | 風景