『上総守が行く!』

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2008年 11月 30日

『青梅/映画看板街道の旅/その四』

映画の看板は、ちょっと、ひとやすみして、青梅の様子について...。
青梅駅の改札を出ると目に飛び込んでくるもの、それは、このキャラクター像!
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実は、逆立ちをしているのです。
お客を迎える駅の玄関で逆立ちとは...。
これが赤塚ギャグの真骨頂かもしれませんね。
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今夏、逝去された赤塚不二夫さんと青梅市の関係、それは「青梅赤塚不二夫会館」のHPを参照しますと、昭和をテーマに町興しをしている青梅市の”昭和の元気の象徴”として2003年に会館がオープンしたとのこと。
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「薬局」。
右から左への書き方、字体、そして、板壁の造作、まさにレトロです。
勿論、現役の薬屋さんです。
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「キネマ通り」、響きのよい言葉です。
嵐寛十郎主演「鞍馬天狗」、美空ひばり主演「悲しき口笛」の看板が「キネマ通り」を盛り立てています。
電柱の広告、今様の”デジカメプリント”はご愛嬌...。
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映画の看板は抜きのページにしようと思いましたが、やはり、青梅です。
入っちゃうんです、映画の看板が...。
東宝作品、三船敏郎、仲代達矢競演の「用心棒」。
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歯医者さんの看板。
青梅の人たちの遊び心がよく現れていると思いませんか。
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映画の看板からちょいと脱線しましたが、ふたたび、映画の看板に戻ります。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-30 22:04 | 青梅の旅 | Comments(5)
2008年 11月 27日

『青梅/映画看板街道の旅/その三』

傘屋さん、自転車屋さんのみならず、まだまだ、分かり易い”仕掛け”、心憎い”仕け”が続きます。

洋品と祭り用品の力屋さん。
この”仕掛け”も分かり易い。
ハリー・ストリートを演じるグレゴリー・ペックが、L社製ジーンズを履いていたかどうかは分かりませんが...。
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昔で言うところのレコード屋、マイナー堂さん。
この”仕掛け”も分かり易い。
「グレン・ミラー物語」の主演はジェームス・スチュアートでしたが、「ベニー・グッドマン物語」の主演は、さて、誰でしたっけ?
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映画の看板ではなく、ポスターですが、懐かしい「赤銅鈴之助」。
武内つなよし作、少年画報連載。
大映で映画化されました。
主演は梅若正二。
赤銅鈴之助の懐かしさに加え、CDが主流の今、「演歌シングル、カセットテープあります」、「お気軽にご覧下さい」との小さなポスターの文字も懐かしさを誘います。
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オリオン・カメラさん。
看板は題名のみで、監督、俳優さんの名は書かれていませんが、日活作品、赤木圭一郎主演映画です。
カメラを持つと、小生も血が騒ぎます。
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秋川街道の始点を示す標識。
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その数メートル先に、この映画看板。
心憎い”仕掛け”です。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-27 06:33 | 青梅の旅 | Comments(2)
2008年 11月 26日

『青梅/映画看板街道の旅/その二』

第一話で、駅に因んだ”仕掛け”をご紹介しました。
その際、そうした”仕掛け”がまだまだ続きますと申しました。
数々の”仕掛け”が施された店や場所へご案内します。

傘のホテイヤさん。
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アップで。
この”仕掛け”は分かり易い!
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数ヶ月前、国際線のフライトの中で、往年の名画特集があり、この映画を観ました。
明るく楽しいミュージカルを作る国が、何故、”世界の警察的戦争”をやるのか...。
逆を言えば、好戦的な反面、楽しいミュージカルを作る面も持ち合わせている、両面性があるということか...。

難しい話は止め、次は自転車の青柳商店さん。
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この”仕掛け”も分かり易い!手書きの看板ではありませんが...。
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何故、自転車屋さんが「大菩薩峠」なのか...。
先代の店主は中里介山の小説が好きだったのかも、あるいは、市川雷蔵のファンだったかもしれませんね。
この看板は大映作品、市川雷蔵主演。
小学4、5年生の頃であったか、映画好きの親父と一緒に観たのは、東映作品、片岡知恵蔵主演でした。
机竜之介って悪い奴なんですよね。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-26 21:32 | 青梅の旅 | Comments(1)
2008年 11月 24日

『青梅/映画看板街道の旅/その一』

10月16日、多摩川サイクリングロードを関戸橋から羽田まで走りました。

翌週、10月27日、多摩川サイクリングロードを完走するため、羽村から関戸橋までを走ることにしました。

映画好きの小生、以前から「青梅映画看板街道」を訪れてみたいと思っていました。
折角の機会ですので、羽村から走り始める前に、青梅まで足を運んでみました。
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数々の看板があるのは旧青梅街道沿いかと思いきや、何と、駅のホームから改札口へ向かう地下コンコースの階段を下りた途端、左の壁に三作品、右の壁に三作品が現われ、街の中へ踏み込む前に、もう、映画看板の世界へ入り込んでしまいました...。
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ここは駅です。
よって、鉄道に因んだ作品が四作、掲げられていました。
こういう”仕掛け”は、街の中でも見受けられました。
後ほど、出て来ますので、乞う、ご期待!

遅ればせながら、映画看板師 板観さんのご紹介を。
看板の右下、或いは、左下に「板 観 画」とあります。
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板観さんのプロフィールは、これをご参照下さい。
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引き続き、数々の名画や娯楽作品の看板を掲載します。。
映画好きの小生ですから、映画に纏わる話もいっぱい書きたいのですが、それは極力、控えたいと思います。
何故なら、映画を愛でるのも大事ですが、今回は看板を愛で、そして、その映画を観た頃を思い出し、愉しむ旅ですので...。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-24 19:41 | 青梅の旅 | Comments(6)
2008年 11月 20日

『多摩川ポタ/その12/羽田空港』

大鳥居の近くのベンチで一服。
せっかく、ここまで来たのだし、羽田空港にアプローチする機影を目前でみたく、空港まで足を伸ばすこととしました。

左に見える高架はJR浜松町/羽田空港間の東京モノレール。
引っ切りなしに羽田空港にアプローチする機影が芥子粒のように見えます。
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アップで...。
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肉眼でしっかりと機影が見える辺りまで来ました。
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滑走路の下を通る"羽田空港トンネル"を抜けて...。
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金網越しに目の前を通る機体は、やはり、迫力あり!
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空港の”裏方ビル”が立ち並ぶ道を走りました。
遠く、滑走路にJALの機体が...。
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再び、"羽田空港トンネル"を抜けて、弁天橋の大鳥居方面へ。
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東京モノレール。
いつも、モノレールの車窓から眺めている道をポタするのは、また、格別のものです。
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羽田空港から大鳥居まで戻って来ました。
ベデワンくん、「まだまだ、走れますよ」と言っているよう。
ベデワンくんには、ガタガタ道などで苦労を掛けました。
鳥居にぶら提げられている大鈴を鳴らし、この日のポタのに感謝をしました。
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この大鳥居は、いろんな変遷を辿り、最後には、羽田空港の滑走路整備と共に、この地に移設された...と記されています。
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写真も良いけれど、こういう絵はまた格別の味わいがあります。
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大鳥居をあとにして、JR蒲田駅方面へ。
JR蒲田駅にて帰途に。

走行距離は約57kmでした。

フォト:2008年10月18日

(多摩川ポタ”関戸橋~羽田”編/完)
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by kazusanokami | 2008-11-20 22:12 | 多摩川ポタリング | Comments(5)
2008年 11月 20日

『多摩川ポタ/その11/ゴールはもう直ぐ...』

多摩川の河口に最も近い橋、大師橋。
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船溜まり。
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船溜まりを眺めていたところ、遠く、向こうに、羽田空港へアプローチする飛行機が見えました。
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羽田空港へアプローチする飛行機をアップで。
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漣。
遠く、彼方に「海ほたる」が霞んで見えます。
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漣と釣り人。
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弁天橋、ゴール。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-20 22:11 | 多摩川ポタリング | Comments(2)
2008年 11月 20日

『多摩川ポタ/その10/蛇行する川』

鉄橋を渡った、対岸は何処の町...。
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下流に見えるのは、何処の町...。
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更に走ると...。
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大きく蛇行する川、その向こうは何処の町...。

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風に潮の香りが。
あの遠く見える橋の向こうは、もう、海かも...。
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「海から4km」の表示。
いつも、河口を目指して走るとき、この、5kmを切った表示を見ると、俄然、嬉しくなるのです!
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-20 22:10 | 多摩川ポタリング | Comments(3)
2008年 11月 19日

『多摩川ポタ/その9/隘路と堰』

「自転車は降りて通って下さい」との標識がある、左は住宅、右は川が迫っている狭隘な道。
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この隘路を通り過ぎると、堰の堤で休息する鵜たちが。
手前の急な流れの水路は、遡上する魚のためのよう...。
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堰にカメラを向けると...。
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手前に釣り人、その向こうには...。
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ラフティングを楽しんでいるようでした。
これは何処かで見た風景。
そうです、第4話の消防の人たちのゴムボートによるトレーニング風景でした。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-19 21:04 | 多摩川ポタリング | Comments(0)
2008年 11月 19日

『多摩川ポタ/その8/西部開拓史』

多摩川サイクリング・ロードは、どちらかと言えば、案内標識がプアなコースと思わざるをえません。
しかしながら、だからこそ、楽しく、アドベンチャー気分になれるとも言えます。

このフォトの道、しばらく走ると道が消え、「はて、さて、直進でないのは明らかだが、右か左か?」。
河川敷の駐車場の人に尋ねたところ、「あちらに何面か見える野球場の間にサイクリング・ロードがあります。今は舗装のコンクリートをはがしているので、ご注意を」と有難いアドバイス。
礼を述べ、スタート。
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教えて貰った道は直ぐに見つかりました。
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舗装のコンクリートをはがした道で、jitenshaを押している同好の士。
私はガタガタ道をベデワンに乗ったまま、彼を追い越しました。
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コース・ガイド・ブックでは、「左岸コース(東京都側)~多摩水道橋を渡り、右岸コース(神奈川県側)へ~二子橋を渡り、再び、左岸コース(東京都側)へ」となっていました。

「多摩水道橋」に注意を払っていましたが、多くの道路橋、鉄道橋が架かっており、且つ、橋の名が書かれた標識はコースからは見えず、「多摩水道橋」を通過してしまいました。

二子玉川でコース脇に掲げられたコース・ガイド案内板がありました。
これを見ると、左岸コース(東京都側)として、しっかりと赤い線が引かれていました。
(赤の点線は未舗装を表しているのではありません。何故なら、関戸橋付近も赤の点線ですから。)
「なんだ、左岸コースもあるんだ」と安心し、そのまま走り続けました。
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ところが、です。
道はあるのですが、未舗装。
西部開拓史の幌馬車の如く、踏み分け道や土と石ころの道を走り続けました。
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舗装道に行き着いたとき、向かいからロードレーサーが走ってきました。
しばらくすると、ロードレーサーは私を追い越して行きました。
未舗装をご存知で、折り返したのか、知らずに、折り返したのか...。
ひょっとしたらコースを熟知していないのは私だけではないかも、と変な安心をしながら、舗装道を快適に走り続けました。
土埃の道を元気に走ってくれたベデワンに感謝しながら...(変速機は余り埃にもまみれず、土も噛みこんでいませんでした)。

なお、このブログをアップする際、コースガイド案内板を仔細に読むと「ご利用にあたっては、一部舗装されていないところ、車道...」とあります。この記載は見落としていたことをここに補足します。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-19 00:58 | 多摩川ポタリング | Comments(4)
2008年 11月 19日

『多摩川ポタ/その7/河原にて』

土手のサイクリング・ロードから河原に下りてみました。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2008-11-19 00:52 | 多摩川ポタリング | Comments(0)