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2009年 02月 28日

『霞ヶ浦・潮来ポタ』 ki-7

西浦沿岸は殆どが農道兼自転車道ですが、常陸利根川(北利根川)左岸の起点からは自転車専用道となっていました。
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♪潮来の伊太郎♪を鼻歌まじりに、機嫌よく自転車専用道をしばらく走っていたところ、あちゃっ、工事中!
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日曜日にも拘らず、工事、御苦労様です。
ローラーで固められて道を、工事の邪魔をしないように走行。
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北利根橋の手前に至りました。
橋を渡らねばなりません。
藁葺き屋根の家の角を曲がると、橋をくぐるトンネルが見えて来ました。
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橋をくぐると、右手に坂道が。
えらい坂やな!?
実際の橋の上り口まで行くことを考えたら、この坂はショート・カットで、なかなか便利な坂道。
これを「押し」で上り、橋の上へ。
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坂を上り切ったところ、道の向こう側に同好の士が。
地図をご覧になっていましたが、何処へ行かれるおつもりなんでしょうかね。
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橋を渡りながら、霞ヶ浦方面を眺むの図。
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橋を渡りながら、常陸利根川下流方面を眺むの図。
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「北利根川右岸」の標識。
北利根川は常陸利根川と同じ。
呼称を統一して欲しい気もするし、あれこれ、名前があった方が面白い気もします。
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結構な船を常陸利根川に浮かべ、釣りを楽しんでいる人を見ましたので、得意の(?)片手ハンドル・片手カメラで、カメラを向けました。
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暫く走ると、ピーピーと鳴る警報音が。
ロック・ゲートが開く際の警報音でした。
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常陸利根川側のゲートが開き、船が入って来ました。
何と、先程、撮った釣り人と船でした。
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常陸利根川側のゲートが閉じられ、次に、横利根川側のゲートが開くこととなります。
その姿を見ようと待ちましたが、時間が掛かるようですので、これは見ずに、先を急ぎました。
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Complete Anglerの図。
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この新横利根閘門は、横利根川に設けられたゲート。
横利根川は、常陸利根川と利根川の間を流れる、水路のような川。

昨年4月の荒川ポタの際に見た「荒川ロック」以来、久し振りに船の通るロックを見ました。
英国に居た頃は、数多くのロックを見ましたが、日本のロック探訪ポタ、水運探訪ポタという趣向も面白いかもしれません。

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-28 08:47 | 霞ヶ浦ポタリング | Comments(2)
2009年 02月 27日

『霞ヶ浦・潮来ポタ』 ki-6

一直線の道も、ここまで。
大きな矢印の標識にフラッシュの光を当てて、1枚。
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漸く、日が差して来て、湖面も光だしました。
一直線の道を背景に、「今日のjitensha/パート2」を。
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船溜まり。
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光る湖面。
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部分的に、こんなサイクリング・ロードが。
でも、殆どは農道兼用の道です。
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菜の花も撮ってあげましょう。
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花も、となると、樹木も、と思ったところ、丁度、カメラを向けたくなる樹木が...。
(このフォト、象好きの摂津殿に謹呈...)
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霞ヶ浦(西浦)左岸サイクリング・ロードの終点、北利根橋が見えて来ました。
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西浦左岸の起点標識。
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河川名境界標識。
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北利根橋を渡り、常陸利根川沿いを走れば、もう直ぐ、潮来です。

橋幸夫の唄う♪潮来の伊太郎♪が、自然と口に出て来ます。
まさに、鼻歌ポタです。

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-27 21:46 | 霞ヶ浦ポタリング | Comments(4)
2009年 02月 24日

『霞ヶ浦・潮来ポタ』 ki-5

一直線の道の向くに、軽トラックが止まりました。
中からご婦人が下りて来て、土手を下って行きました。
丁度、その軽トラックが止まっているところに、差し掛かったところ、「野焼きの図」に出会いました。
これで、この日、五つ目の野焼きを見ました。
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野焼きの図をカメラに収めていたところ、軽トラックの中から出て来たおっちゃんに声を掛けられました。
「そこのカメラやさん」と。
暫し、会話。
「何故、焼いているか、お分かりかな?」。
「いや、分かりませぬ。今日は、これで五つ目の野焼きをみました」。
「カメムシが発生するんで、焼いておるんじゃ」。
「カメムシ、あの、臭いヤツですな」。
「然様。先週、一斉に焼くことにしていたんじゃが、風が強くて、見送り。皆、一斉にやらねばならんのじゃが、それぞれに都合があることにて、こちらは今日、焼くことにしたんじゃ」。
「然様ですか。これで、今日、あちらこちらで焼いている理由が分かりました。感謝します。では、先を急ぎますんで、これにて失礼します」。

「カメラやさん」の呼び方も気に入りましたが、何故、焼いているかも教えて貰いました。
ブログのネタにピッタリと、感謝、感謝でした。

ところで、あのおっちゃん、奥さんと思しき人に仕事をさせ、自分は農道に止めた軽トラックの中で何をしていたんでしょうか...。

「火の用心」だったかもしれません。

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-24 22:55 | 霞ヶ浦ポタリング | Comments(6)
2009年 02月 24日

『霞ヶ浦・潮来ポタ』 ki-4

道の駅で、行方美豚のとんかつ定食の昼餉を摂り、珈琲を飲みながら、暫し、休息。
「西浦左岸19km」。
今から向かう”北利根大橋”を起点とした距離表示。
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霞ヶ浦大橋を後にして...。
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空と湖面は、まだ、こんな感じで、どんより、と。
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同好の士、リカベントさん。
後ろに、小さく、もう1台のリカベントさんも。
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同好の士、大勢さん。
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湖畔には、こうした船溜まりが、たくさんあります。
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「上総殿、伊太郎丸の文字が!」と、視力抜群の日向殿。
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「おっ、これはよい!潮来に向かうに、幸先、良し!」と上総、得意のズーム・アップで。
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真っ直ぐな道。
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少し、日が差して来ました。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-24 22:44 | 霞ヶ浦ポタリング | Comments(2)
2009年 02月 22日

『駿馬、デビュー!』

駿馬、デビュー。
マイ・ホーム・コースの、手賀沼(沼南側)~手賀川沿い~水道橋~湖北~古利根~利根川土手(佐原・我孫子自転車道線)を走ってみることにしました。

ミニ風力発電のメカっぽいポールを借りて...。
これが、我が駿馬です。
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得意の(?)片手ハンドル・片手カメラで...。
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ちょいと、休息。
maruchanchi 風アングルで撮ってみました。
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こちらも、駿馬です。
利根川土手沿いの乗馬倶楽部にて。
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手賀沼(沼南側)~手賀川沿い~水道橋~湖北~古利根~利根川土手(佐原・我孫子自転車道線)を走り、標識「栄町」に到着。
マイ・ホーム・コースは、ここら辺りまで。
さて、どうするか。
今日は、慣らし運転、否、慣れる運転なので、特段、行き先は決めておらず。
ここで引き返すか、いや、いや、もう少し先へ行ってみるか...。

風来坊の癖が頭をもたげ、1月初旬に訪れた本埜村"白鳥の郷"まで走ってみることにしました。
土手の自転車道から離れ、地道へ。
まだ、白鳥はいるだろうか?、それとも、既に、シベリアに向け、飛び立ってしまっただろうか?など考えながら、地道を快走。
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既に、白鳥はシベリアへに向け、飛び立っていました。
白鳥の会の人に尋ねたところ、今月14日の夜に発ったとのことでした。
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次の飛来の季節になれば、再び、この水田は"白鳥の郷"になるでしょう。
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ちょいと紅色の入った"黒鳥"も、帰途につくことにしました。
利根潮来ライン(国道356号線)を走る"黒鳥"。
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利根川土手(佐原我孫子自転車道線)を走る"黒鳥"。
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大利根の流れを眺めながら、一服。
早、ヒバリの声が...。
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帰途、手賀沼沿いを走っていたところ、先日、BD-1でポタ中に、追い抜かれた"親戚"さんと、再び、遭遇。
奇遇です。
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手賀沼、水の館にて。
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創輪塾に立ち寄り、塾長に乗り心地などを報告。
往路、ちょいと、操作がスムーズでなかった8段と9段のギアの合わせ方を"伝授"戴きました。
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駿馬、デビュー戦の走行距離は67.6kmでした。
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最高速度は、三・六・九、でした。
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「駿馬駆り白鳥たちは北帰行」

フォト:2009年2月22日
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by kazusanokami | 2009-02-22 22:22 | jitensha | Comments(11)
2009年 02月 22日

『霞ヶ浦・潮来ポタ』 ki-3

三週間ぶりに、霞ヶ浦大橋と再会。
前回は土浦方面からでしたが...。
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「23.5km」は、ここから土浦までの距離。
西浦中岸のスタート地点、愛郷橋近くの表示は「37.5km」でした。
愛郷橋近くの起点から霞ヶ浦大橋の袂までは、15km程度となります。
因みに、前回は対岸の西浦左岸を走りましたが、約20kmでした。
対岸の方が道がくねくねしているということになります。
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霞ヶ浦大橋。
この紋様、ピラミッドではありません。
帆曳き船の帆をデザイン化したもの?
筑波山をデザイン化したもの?
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この橋の長さは、約1kmあります。
前回は雪、フォトを撮る余裕はありませんでした。
今回は曇り。
ラッキー!
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橋を渡り切ったところで右折し、西浦左岸の農道兼自転車道へ。
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楽しげなトンネル。
これをくぐり、右折すると「道の駅たまつくり」。
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前回同様、昼餉は「道の駅たまつくり」にて。
前回、日向殿はカツ・カレー、上総はソース・カツ丼。
今回は、二人とも、オーソドックス(?)に、とんかつ定食としました。
「行方美豚」、この豚肉、本当に美味しいんです。
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こんな丼もあります。
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認定証付きです。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-22 16:53 | 霞ヶ浦ポタリング | Comments(0)
2009年 02月 22日

『霞ヶ浦・潮来ポタ』 ki-2

あちらこちらで"野焼き"が。
第1話でも述べましたが、何故、"野焼き"をしているか、それは続編にて...。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-22 09:08 | 霞ヶ浦ポタリング | Comments(1)
2009年 02月 21日

『駿馬』

本日、夕方、駿馬、nkym創輪塾にて、完成。
塾長に感謝!
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既に、夕刻にて、本日は、創輪塾から屋敷までのみ、駿馬に跨り、走り候。
明日、マイ・ホーム・コース、手賀沼~古利根~利根川ルートを疾駆する積もりに候。

フォト:2009年2月21日、nkym創輪塾にて。
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by kazusanokami | 2009-02-21 18:36 | jitensha | Comments(6)
2009年 02月 21日

『霞ヶ浦・潮来ポタ』 ki-1

2月某日、日向守殿との会話。
「上総殿、1月24日は雪の霞ヶ浦ポタに御座った。次は、これのリベンジにて、JR高浜駅~西浦中岸~霞ヶ浦大橋~道の駅たまつくり~西浦西岸~北利根橋~潮来もしくは佐原のルートは如何で御座ろうや」。
「日向殿、其れは誠に結構な企画」。

名付けて『完走するぞ!霞ヶ浦ポタ』、2月15日に挙行。

本日のjitensha。高浜駅にて。
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恋瀬川に架かる愛郷橋から霞ヶ浦を眺める。
愛郷橋を渡り、左折すると西浦中岸沿いの農道兼自転車道。
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「河川管理境界、恋瀬川/霞ヶ浦」の標識。
「西浦中岸 37.5km」は、前回のスタート地点、土浦からの距離。
次のポイント、霞ヶ浦大橋までは、20km弱。
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ここら辺りからも、筑波山が見えます。
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企画時の日向殿の心配事、「西浦中岸は、舗装か、未舗装かがハッキリしませぬ」の通り、冒頭からガタガタ道。
少し走り、漸く、舗装道路に。
境目を通過する瞬間って、何やら、嬉しいんですよね。
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護岸、舗装工事中。
それでも、行け行け、ドンドン!
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途中、工事用柵あり、立ち入り禁止。
地道へ迂回。
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野焼き。
この後、何ヶ所も、この風景を見ました。
何故、焼いているかは、続編で記します。
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地道へ迂回の後、再び、霞ヶ浦沿いの道へ。
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(つづく)
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by kazusanokami | 2009-02-21 14:59 | 霞ヶ浦ポタリング | Comments(0)
2009年 02月 21日

『ハリポタ藩走り初め/チーズ・フォンデュの旅』 cf-4

「こんなに、長い石段なんです」の図。
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[「こんなに、長い石段なんです」の図、パート2。
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「モールトンと遭遇」の図。
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「ニッカポッカで歩く」の図。
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「人麻呂殿、"一輪車像"を念入りに写す」の図。
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「一輪車像」の図。
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「衝原ダム駐車場に到着」の図。
フォト左側に、ちょっと気になること、有り申し候。
摂津守殿、"背嚢"をお忘れなく、と...。
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衝原ダム駐車場から僕四"ほかに分乗し、箕谷温泉へ。

ハリポタ藩の定番、jitensha+グルメ+温泉の三点セットを愉しみ、皆々、満足、満足にて、帰途につき申し候。

で、そこで終わらないのがハリポタ藩。
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夕暮れ時、aks郷到着。
四輪とjitenshaを納め、有志にて"当夜祭"を兼ねて"反省会"と相成り候。
有志とは、御典医殿、呑々守殿、人麻呂殿、そして、上総の四名。

一献傾けたのち、まだまだ、愉しもうぜと、更に、カラオケ大会。
これにて、漸く、締めと相成り候。

ハリポタ藩の定番、jitensha+グルメ+温泉の三点セットに加え、"オプショナル・ツアー"二点セットも愉しみ、満足、満足、大満足にて、お開きと相成り候。

「石段やフォンデュも愉し冬のポタ」

フォト:2009年1月31日

<完>

=余談=
翌日、上総は、超早駕籠望号を駆って、屋敷に立ち戻り候。
途中、駿河国に差し掛かる頃、富士乃山を眺め候。
富士の絶景は、2月1日付歩録『Mt. Fuji 090201』をご覧下され...。
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by kazusanokami | 2009-02-21 11:01 | チーズ・フォンデュ・ポタ | Comments(4)