『上総守が行く!』

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2009年 06月 28日

『訪れてみたいところ...』

オーストリア、リンツ近郊の聖フローリアン修道院。
そこは、私が愛してやまないオーストリアの作曲家アントン・ブルックナーゆかりの地。
一度、訪れてみたいところです。
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写真は、過日、NHK教育テレビ"芸術劇場"で放映された、聖フローリアン修道院での演奏会の模様です。
フランツ・ウェルザー=メスト指揮/クリーブランド管弦楽団によるブルックナーの交響曲第五番ロ長調。
2002年から同オーケストラの音楽監督を務めるフランツ・ウェルザー=メストもリンツの出身。

日本人演奏家による聖フローリアン修道院でのライブ録音もあります。
それは、朝比奈隆指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団演奏のブルックナーの交響曲第七番変ホ長調。
名演と言われています。

フォト:2009年6月19日
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by kazusanokami | 2009-06-28 20:34 | 風景 | Comments(6)
2009年 06月 28日

『 edo の風景』

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「明日の神話」。
岡本太郎画伯が描いた巨大壁画。
1968年、メキシコのホテルを飾る壁画として制作された。
その後、依頼主の経済的な事情で作品が行方不明となっていたが、2003年、メキシコで発見され、2006年、日本において修復された。

フォト:2009年6月27日、京王井の頭線渋谷駅コンコースにて。
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by kazusanokami | 2009-06-28 18:25 | 風景 | Comments(2)
2009年 06月 27日

『 edo の風景』

表参道。
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自称、アーバン・ボーイながら、都会の人混みは苦手...。
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当世、流行りのもの。
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フォト:2009年6月27日
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by kazusanokami | 2009-06-27 23:18 | 風景 | Comments(6)
2009年 06月 25日

『手賀沼ポタリング日記』

嬉しいことのひとつ、それは梅雨の合い間の晴れの日。

手賀沼の畔は、アヤメ、アジサイに続き、ハスの花の季節となりました。
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フォト:2009年6月20日
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by kazusanokami | 2009-06-25 20:54 | ポタリング | Comments(6)
2009年 06月 23日

『小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて』 kk-11

福岡大堰から右岸を下流方面へ。

防風林。
関東平野では、よく見る風景です。
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栗の花と麦畑。
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一般道と並走。
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河口から23km地点。
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えっ、未舗装!?
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未舗装は僅かの区間で、舗装路、復活!
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つくばエクスプレスの鉄橋が見えて来ました。
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右岸沿いの道は、つくばエクスプレスの鉄橋の手前で切れていました。
川沿いの道から外れ、つくばエクスプレスの高架沿いを西へ走り、守谷駅前、新大利根橋を経由して、帰館。
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今日のjitensha 。
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小貝川沿いは、時々、地道を走るところもありですが、左岸、右岸とも快適なサイクリングロード。
沈下橋、大堰、河畔に迫る森、田植えを終えた田んぼ、麦秋を迎えた麦畑などを眺めながらの心地よいポタでした。

通過した町は、柏市、守谷市、つくばみらい市、常総市。
走行区間の橋の数は、12。
走行距離は、52.36kmでした。

フォト:2009年6月7日

(完)
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by kazusanokami | 2009-06-23 20:43 | 小貝川ポタ | Comments(4)
2009年 06月 22日

『小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて』 kk-10

福岡大堰に到着!
大堰により灌漑用水を貯めているとのこと。
筑波山を背にした湖の如し...。
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大堰を流れ落ちる水を眺めながら、堰を渡り、左岸から右岸へ。
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高さ2.2m、重さ2.0t までの車両は堰を渡ることが出来ます。
幅の制限もあるはずなんだけど...。
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「河口から27km」の標識。
次回は、今回のスタート地点「稲豊橋」から下流を、或いは、「福岡大堰」から上流を走ってみるのも面白そうと、次の「関東・川シリーズ」のプランを考えながら、右岸沿いを下流方面へ。
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右岸下流側からの福岡大堰の眺め。
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フォト:2009年6月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-06-22 20:50 | 小貝川ポタ | Comments(0)
2009年 06月 21日

『小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて』 kk-9

三つ目の沈下橋「常総橋」近くで、「茨城百景福岡堰」の碑を見付けました。
既に、福岡堰に到着していたのでした。
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「○○ やきそば ○○」 ???
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「水門 やきそば あきた」でした
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"大堰"にしては小振りな堰と思いきや、これは「仁左衛門余水吐」。
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"大堰"を目指し、更に上流へ。
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雑草の生えた、道幅の狭い遊歩道を抜け、福岡橋をくぐるとゴーゴーという水音が聞こえてきました。
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フォト:2009年6月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-06-21 19:57 | 小貝川ポタ | Comments(2)
2009年 06月 21日

『小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて』 kk-8

麦畑を眺め、大和橋を過ぎ、しばらく走ると、再び、沈下橋が見えて来ました。
ふたつ目の沈下橋、川又橋と同様に、これも鋼製。
立派な欄干付きながら、資料では沈下橋となっています。
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橋の名は「常総橋」。
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下流側の眺め。
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上流側の眺め。
左手が本流、右手は「余水吐」。
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フォト:2007年6月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-06-21 10:08 | 小貝川ポタ | Comments(2)
2009年 06月 20日

『小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて』 kk-7

ふたつ目の沈下橋、川又橋を過ぎると、こんな風景が...。

麦秋。
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フォト:2009年6月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-06-20 07:48 | 小貝川ポタ | Comments(2)
2009年 06月 19日

『小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて』 kk-6

小貝川橋(常磐自動車道)、谷原大橋、伊奈橋を過ぎると、次の沈下橋が見えて来ました。
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沈下橋の名は「川又橋」。
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先程の沈下橋、小目沼橋は木製ながら、この川又橋は鋼製。
木製は「流れ橋」とも言われ、洪水の際、流れてしまうことを前提に造られた橋とのこと。
一方、鋼製は、流れないことを前提とした沈下橋とのこと。
沈下橋でありながら、低い欄干があります。

フォト:2009年6月7日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-06-19 19:53 | 小貝川ポタ | Comments(2)