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2009年 12月 31日

『走り納め/2009』

大晦日を向かえました。
走り納めは、勿論、マイ・ホーム・コース、手賀沼一周!

日本全国、荒れ模様との天気予報。
当地も強風にて、彼方は青空、手前は灰色の雲と、落ち着かぬ気な空模様。
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手賀沼のフレンドたちに、年末の挨拶を。

手賀沼漁協のアイドル、ガーコさん。
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手賀沼のシンボル、オオバンくん。
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遠方からの来客、オナガガモさん(♀)。
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ちょいと、毛色の変わった、手賀沼のアイドル。
南米産の○○鳥と聞くも、この鳥を見るといつも、七面鳥の姿が頭を巡り、名前を思い出せず。
来年は覚えます、絶対に!
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オナガカモさん(♀)、水の舞。
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花鳥風月、beuty of nature、木々の実も...。
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本年2月生まれの"還暦創輪号"と共に...。
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本日の鼻歌ポタ、走行距離は21.40kmでした。
本年の鼻歌ポタ、総走行距離は2,524.44kmでした。

本年もマイ・ブログ「上総守が行く!」をご覧戴き、誠に有難う御座いました。
ブログ・ネタが溜まりに溜まり、「12月リクエスト月間」にて、「松江ポタ」、「新馬、江戸川CRを下る/随行ポタ」、「琵琶湖周遊ポタ」、「ハリポタ藩関東遠征/赤穂浪士討入凱旋の旅」など、多くのリクエストを頂戴しましたが、何せ、連載好きなもので、これらの掲載につきましては、越年せざるを得なくなりました。
リクエストを頂戴したにも拘りませず、年内に掲載出来ませんでしたこと、伏して、お詫び申し上げますと共に、年明けから、順次、掲載して参りたく、引き続き、マイ・ブログ「上総守が行く!」をご愛顧の程よろしく願い申し上げます。

2009年12月31日
ペンギン企画社社主 上総 守(かずさまもる)
ペンギン写真館館主 kazusanokami
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by kazusanokami | 2009-12-31 18:01 | ポタリング | Comments(4)
2009年 12月 31日

『上総のカワセミ談義/2009』

12月14日、御典医殿、六々守殿と共に、「ハリポタ藩関東遠征/北総の旅」と銘打ち、本埜村白鳥の郷、龍角寺、房総のむら、北印旛沼、西印旛沼、そして、成田山をポタリング。

北印旛沼と西印旛沼の二ヶ所で、カワセミに遭遇。
発見者は六々守殿。流石、自然観察家です!

然様なことで、年末は、カワセミ談義で大いに盛り上がりましたので、ここで、「上総のカワセミ談義/2009」を綴ってみたく。

<カワセミ談義/其の一>

1月4日、本埜村の白鳥の郷を訪ねた帰りに、西に沈む夕日を撮ろうと思い、手賀沼公園に立ち寄りました。
1月4日付ブログを引用します。

quote

木立をシルエットに...。
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ボート乗り場にて。
うん? 何だ? 杭に止まっている鳥は?
あっ、カワセミだ!
(左から三本目の杭です。このフォトでも何となく、ちょこっと、見えるでしょ。大画面液晶TVでの再生では、くっきりと)
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長らく手賀沼でいろんな鳥を見ています。
しかし、カワセミは見たことがなく、一度だけでもよいから、見てみたいと思い続けて来ました。
夕暮れ時で、色は定かではありませんが、特徴的な嘴のシルエットからして、カワセミに違いありません!
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何だか、お年玉を貰ったような嬉しさでした。

カワセミくん、次回は、是非、明るいときに会おうぜ。

unquote

<カワセミ談義/其の二>

9月19日、「伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて」のポタの途中、江東区の横十間川親水公園に差し掛かりました。

夾竹桃の咲き誇る人工の浅瀬を眺めていたところ、畔の木々の小枝に何か動くものが。
ひょっとして...。
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カワセミでした!
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「横十間川」の名の通り、幅は十間、18メートル。
この日、携行していたカメラはコンパクト・カメラながら、約18メートル先の対岸を狙って、精一杯、撮ってみました。
都内で、カワセミのスポットが発見でき、大喜びでした。

<カワセミ談義/其の三>

冒頭で述べた12月14日の「北総の旅」で、今年三度目のカワセミとの遭遇となりまた。

北印旛沼の舟溜まりを眺めながら、一服したとき、「あっ、カワセミ!あの、赤茶けた鉄杭に!」と六々守殿。
「ビデオ、ビデオ」と、ビデオ・カメラを取り出し、カメラを回す御典医殿。
「いる、いる。コンパクト・カメラのズームながら、何とか届いている、届いている」と上総。
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赤茶けた鉄杭から白杭に。
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北印旛沼から、印旛捷水路を抜け、西印旛沼へ。
飯野竜神橋の上で"今日のjitensha"を撮り、沼を見下ろしたところ、竹杭に留まるカワセミに遭遇。
発見者は、勿論、六々守殿!
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こうして、一本目の杭、網の上、そして、二本目の杭と渡り留まるカワセミのフォト三葉を並べてみると、一眼レフでの超アップでなくてもカワセミの撮影は十分楽しめるということが判りました。

自然観察家、六々守殿の話を総合すると、杭の先端を見ることは勿論のことながら、「姿は見えずとも、先ずは、鳴き声を」、「「春先は子育ての季節。番いで見る機会が増える。子育てのための餌獲りの回数が増え、その姿を見る機会が増える」でした。

年初は夕暮れ時のシルエット、その後、9月と12月の昼間に、二度、カワセミの姿を見ることが出来ました。
師走となり、こうして、「上総のカワセミ談義/2009」を綴っていると、シルエットのカワセミくんが貴重なものと思うようになりました。

来年は、アカショウビンくんやヤマセミくんにも、是非、遭ってみたいものです。
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by kazusanokami | 2009-12-31 14:00 | カワセミ | Comments(4)
2009年 12月 30日

『小貝川ポタ/川と山』 rm-3

この日のテーマは、「川と山」。
そのフィニッシュとして、水を満々と湛え、筑波山を借景とするが如き風景を有する福岡堰を訪れることとし、稲豊橋から更に上流へ。
稲豊橋から上流方面へ走るのは、6月以来のことです。

沈下橋「小目沼橋」の手前からの、筑波山の眺め。
6月のポタの際には、眼前に筑波山があらわれ、お気に入りの道となった場所です。
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沈下橋「小目沼橋」、良き姿です。
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「撮りますよー」。
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野焼き(というよりも、焚き火かな?)の煙りと、筑波山。
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福岡堰の桜並木を走る。
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福岡堰。
夏場の灌漑、秋の収穫を終えたからでしょうか、初夏の頃には、満々と湛えられていた堰の水はすっかり抜かれ、冬枯れの様相でした。
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福岡堰から稲豊橋まで戻った辺りで、夕陽が...。
屋敷の天守閣からは、多分、夕陽を背に、富士山がシルエットに、と思いきや...
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利根川に掛かる、新大利根橋を渡るとき、新発見!
この辺りからも富士山が見えるんだ!
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関東平野を挟んで、東に筑波山、西に富士山。
この日、ふたつの川、ふたつの山で新発見がありました。

「川と山」のポタを終え、今年、お世話になった創輪塾の塾長のところへ年末の挨拶に。
ひょっとすると、既に年末年始の休みに入っているかも...と思いつつも。
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やはり、既に休みに入っていました。
1月4日に新年の挨拶に来ようと、ここでも記念写真を1枚(何の記念かは、よく分かりませんが...。)。

満々と水を湛えた、福岡堰(アーカイブ/2009年6月7日より)
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手賀沼~手賀川~利根川/栄橋~「小貝川ポタ/川と山」、走行距離は91.90kmでした。

まだ、本年は残り1日半あります。
本年の走り納めは、やはり、手賀沼一周でしょうね...。

フォト:2009年12月29日

(完)
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by kazusanokami | 2009-12-30 12:03 | 小貝川ポタ | Comments(4)
2009年 12月 30日

『小貝川ポタ/川と山』 rm-2

岡堰。
ここからの筑波山は、上流方面に向かって、右手後方と、ちょっと面白い方向に見えます。
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岡堰中の島公園。
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今年は、「伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて」で、何度か、ここを訪れました。
手前右から、間宮林蔵立像、記念碑、そして、還暦創輪号、後方は岡堰/水門塔、そして、左端に、遠く、筑波山。

岡堰を過ぎると、直ぐに、筑波山の見える方向が変わり、右手前方に。
右手前方も、眺めとして、落ち着く位置です。
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稲豊橋近くからの筑波山の眺め。
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土手の向こうは、間宮林蔵の生家と菩提寺。
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林蔵さんは、幼少の頃、どちらの方角に筑波山を見ていたんだろうと思い、生家に立ち寄ってみました。
生家と記念館は既に年末年始の休館となっていました。
垣根のすき間から林蔵さんに年末のご挨拶を。
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生家から筑波山を眺める。
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アップで。
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閉ざされた記念館の門は滅多にないチャンス、記念写真を。
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フォト:2009年12月29日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-12-30 10:39 | 小貝川ポタ | Comments(2)
2009年 12月 30日

『小貝川ポタ/川と山』 rm-1

今年も、余すところ、あと僅か。
12月29日、年末年始休暇の初日、還暦創輪号を駆って、特段のプランもなく、ぶらりと出掛けました。

手賀沼の畔を走り、同好の士の集まる東屋で、しばし、歓談。
「さて、そろそろ、家に帰り、掃除でもするか」、「家の大掃除ですね」、「いえ、いえ、自転車の掃除です」との会話で、一同、大笑いし、小生は東屋を出発。

手賀川沿いから布佐経由、利根川/栄橋を渡り、小貝川へ。

小貝川が利根川に流れ込む河口あたりからは、筑波山が正面に見えます。
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豊田堰を過ぎた辺りで、新発見!
筑波山は、小貝川河口から上流方面に走る際には、右手か、或いは、正面に見えるのが普通ながら、豊田堰を過ぎた辺りから左手に見えるのです。
ということは、川は東に大きく蛇行しているということになります。
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ぶらりと出掛けたポタながら、走りながら移り変わる筑波山の姿を眺めるポタに定まりました。
さて、何と名付けたポタにするか、「山」と「川」は赤穂浪士の吉良邸討入の際の合言葉、今回は小貝川があって、次に筑波山となったので、「山」と「川」を入れ替えて、「川」と「山」...、「小貝川ポタ/川と山」と題することとしました。

豊田堰から暫らく走ると、川は大きく蛇行し、筑波山は徐々に正面に。
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来た道を振り返ると、朝日の、強い逆光に映える川の流れが...。
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藤代あたりに差し掛かると、ぴったり、右手に。
右手に筑波山を見ると、何やら、落ち着きます。
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我らは jitenshaを愛馬と称していますが、文字通りの愛馬が...。
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片手ハンドル、片手カメラです。

上空には、天馬が...。
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甍の間から垣間見える筑波山。
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フォト:2009年12月19日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-12-30 09:21 | 小貝川ポタ | Comments(2)
2009年 12月 27日

『南房総一泊二日ぶらり旅』 mb-23

船好きの上総、更に、沖を眺める...。
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南方生まれは、風にも強靭!
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JR館山駅に、ゴール!
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駅舎で、こんなポスターが。
「館山のまちは自転車で巡ろう!」・・・その通り!
「電動アシストで楽々サイクル」・・・それは、もうちょいと、齢を重ねてから!
「たてチャリ、はじまる。Ojizou-san riding a bicycle」・・・何故、お地蔵さんなのでしょうか?日蓮さんの誕生寺は館山から離れているし...。奈良の「せんとくん」に肖って?ここは房総、そんなことはないでせう。失礼ながら、お地蔵さんというよりも、タコに見えないこともないし...。まっ、何れにしても、「自転車に乗りましょう」というキャンペーンなので、何ら異を唱えるポスターでは御座りませぬ。
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「上総殿、反省会は車内で」。
「然様でござるのう。麦酒とつまみを購いませうぞ」。
「麦酒は止めませう。乗り換えが数度ある故、愛馬を携え、階段をスッテン、コロリンでは...」。
「其の通りに御座るのう。では、湯茶や可口可楽にて」。
「お疲れさま~」、「乾杯~」。
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この日の午後は曇り空ながら、夕暮れ間近には車窓から夕陽が...。
二日続けての、夕陽の風景に御座りました。

今回の旅は、上総の制御鋼索のぶち切れに、日向殿ならびに上総の連鎖の脱落、自転車店の老大将に助けられ、そして、日向殿にも助けられ...に候。

更に、印旛歩駄守殿より頂戴した情報により、昼餉、夕餉と房総の美味を堪能、また、旅籠は日向殿御提供と、何れも有難き事と感謝しながらの旅でも御座りました。

南房総一泊二日ぶらり旅、人呼んで、「ミニ・ツール・ド・ちば」とも。
初日39.37km、二日目48.05kmの都合86.42km、変化に富んだ道と風景、弥次喜多道中にピッタリの、良き二日間に御座りました。

フォト:2009年10月20日

(完)
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by kazusanokami | 2009-12-27 22:16 | 南房総の旅 | Comments(4)
2009年 12月 27日

『南房総一泊二日ぶらり旅』 mb-22

お気に入りのシーンをもう一度。
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摂津守殿より、12月26日付掲載の「お気に入りのシーン/三葉」に対し、12月27付にて「上総殿、これだけ同じ対象に多くのショットを重ねて撮るところに、撮影者の美へのこだわりと追求を感じさせられます!」とのコメントを頂戴しました。

小生は「三部作」が好きです。
特に、遠・中・近の三部作が好きです。

先日、東京都写真美術館で「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」で数々の作品を鑑賞しました。
その中で、コンタクト・シートも展示されていました。
コンタクト・シートには、少しずつ条件を変えた、何枚もの同じシーンが写っていました。

巨匠は数多くの同シーンから、これ!というものを一枚、選択。
巨匠に比ぶべくもないながら、小生は優柔不断にて、否、見る人によって好きな写真が異なるかとも思い、時折、お気に入りのシーン/三部作としています。

12月26日付掲載の三枚の中で、小生が最も気に入っているのが、今回、掲載したフォトです。
三枚の中で、何故、これが気に入っているか、それは、この浜に至る直前に見た帆船の影が、遠くに見えながら、アクセントになっているような感じだからです。

今回は、前回の順序を変え、先ず、モノクロ、次に、カラーの順で。
モノクロ、そして、カラーを二つを並べてみると、モノクロに彩色した、明治時代の写真のように見えるのは小生だけでしょうか...。
オリジナルの、カラーの写り込みが少ないのが、怪我の功名かとも...。

新たに、写真の楽しみ方、遊び方が編み出せました。
そのヒントをくれた摂津守殿に感謝、感謝です。

フォト:2009年10月20日(原版/カラー)

斯様なところで、フォト遊びをしていては、ゴールのJR館山駅に辿り着けませぬ。
ブログも先を急ぎまする。

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-12-27 20:27 | 南房総の旅 | Comments(0)
2009年 12月 26日

『南房総一泊二日ぶらり旅』 mb-22

お気に入りのシーン。
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モノクロ/習作で見ると。
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フォト:2009年10月19日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-12-26 19:43 | 南房総の旅 | Comments(2)
2009年 12月 26日

『南房総一泊二日ぶらり旅』 mb-21

洲崎崎灯台。
国道257号線を反れて、灯台の袂まで行くも、そこから階段を上り、灯台まで、というのは諦めました。
一応、灯台の袂から、"証拠写真"を。
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県道257号線/灯台入り口から洲崎崎灯台を望む。
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国道257号線/灯台入り口辺りから、内房の山々を望む。
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坂道。
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カーブ。
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館山市街地まで、幾つかの坂を上ったり、下ったり。
上り坂で、ママチャリに乗った娘さんに追い越されました。
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上り坂で追い越され、平坦地と下り坂では追い越すも、再び、上り坂になると追い越され、それを何度か繰り返し、結局、諦めました、こちらの方が。
この情景を見て、日向殿が笑う、笑う...、恥!Shame!
娘さんはジモチー、こちらはオッチャンやから、しゃーないやろ!?

気分を変えて、大好きな船を。
帆船は、大いに人の心を捉えます。
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船溜まりも好きです。
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沼ではよく見掛ける、この鳥も、海で見掛けるとまた格別...。
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フォト:2009年10月20日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-12-26 16:12 | 南房総の旅 | Comments(0)
2009年 12月 26日

『南房総一泊二日ぶらり旅』 mb-20

房総フラワーラインを走る。
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「南房パラダイス」にて一服。
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鯨コロッケバーガーは、この日、お休みでした。残念!
クジラ御土産店とクジラのミニ博物館を覘いてみました。
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捕鯨の図。
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子供の頃の記憶が甦ります。
キャッチャーボートで捕らえられた鯨が、母船の船尾の開口部から甲板に引揚げられ、薙刀のような解体道具で捌かれていく様子を描いた絵本を、何度も、何度も読み返したものです。
そして、鯨と夕食や給食でいつも出会い、粒を割ると何とも臭い、鯨から作った肝油で遊んだり、確か、歯ブラシも鯨の髭(歯)で作られていたかと、「鯨は捨てるところがありません」との言葉もあったかと...。
捕鯨反対が叫ばれている昨今ながら、筆者は然様なことに少なからず抵抗あり。

「万祝(まいわい)」。
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「近代漁業のパイオニア 関澤明清と房総の漁業」。
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関澤明清は、明治時代、関澤式砲殺捕鯨法(無炸裂銛を射つ捕鯨砲を用いた捕鯨法)を開発するなど、近代捕鯨の導入に大きな役割を果たした人物。
また、新たに、ベンキョーが出来ました。

さて、この饅頭の御方は、関澤明清のように、後世に名を残されまするかな...。
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房総フラワーラインを更に走る。
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房総フラワーラインは、海、浜、松林、道の並びとなっており、殆ど、海を見る事なく、松林越しに、海の音(ね)を楽しむコースかと...。
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「堆砂注意!」「砂たまり、スリップ注意」の標識に続き、ここでは...。
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時折、松林が途切れ、姿を見せる浜辺。
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「磯の音(ね)に秋空ヒュルルと鳴くは鳶(とび)」/房総フラワーラインにて

フォト:2009年10月20日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-12-26 13:20 | 南房総の旅 | Comments(2)