『上総守が行く!』

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2010年 03月 31日

『こんな花見も』

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フォト:2010年3月20日、上野池之端にて。
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by kazusanokami | 2010-03-31 23:24 | 風景 | Comments(0)
2010年 03月 29日

『八重山諸島ポタ/西表島を巡る』 yp-28

前良川に続き、後良川にて風景を楽しむ。
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フォト:2010年1月29日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-03-29 22:48 | 八重山諸島ポタリング | Comments(0)
2010年 03月 29日

『八重山諸島ポタ/西表島を巡る』 yp-27

「古見(こみ)のサキシマスオウノキ群落」。

御典医殿、"勝負カメラ"の"観音胃押五泥"で激写、開始!
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鳥居をくぐり、祠を抜けると、最早、そこは目を疑わんばかりの、異形の世界...。
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もう少し、奥へ行ってみよう...
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もう少し、奥へ行ってみようと思い、奥を覗くも、もう数歩、踏み入れば、戻って来れないような雰囲気...
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奥に引き込まれないよう、明るい方に目を...
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ふと、足許を見ると...
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あな、恐ろしや!怪鳥の足!!

急ぎ、元、来た道を戻り、祠を抜け、鳥居をくぐり、魔界から抜け出たところ、皆さん、お揃いで。
でも、よく見ると、六殿の姿が未だありませんでした...。
さては、魔界に獲りこまれてしまったか?!
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サキシマスオウノキ/アオギリ科の常緑樹。地面から垂直に伸びる大きな根は「板根(ばんこん)」と言われ、沖縄県では船(サバニ)の舵に使われていた。樹皮は染料、薬用として利用される。和名 サキシマスオウノキ(先島蘇芳木) は、染料として利用されるスオウ(蘇芳木、マメ科の落葉小高木)に由来。(出典:wikipedia)

写真でしか見たことのなかったサキシマスオウノキをこの目で間近に見て、唯唯、驚くばかり!
一般道から僅かに中に入ったところに、このような世界があるとは!これも、唯唯、驚くばかり!

フォト:2010年1月29日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-03-29 22:17 | 八重山諸島ポタリング | Comments(2)
2010年 03月 28日

『八重山諸島ポタ/西表島を巡る』 yp-26

大原を出発し、暫くすると川が見えて来た。
「仲間川だ!」、「思っていた以上にデカイ川だ!」と車内は賑やか...。

仲間川を渡り、暫らく走ると、前良川の手前に「古見のサキシマスオウノキ群落」の標識が。
「サキシマスオウノキ群落だ!」と叫びながら、橋の袂の駐車場に車を止める。

サキシマスオウノキを見ることに逸る気持ちを抑え、先ず、前良川の風景を眺める。
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下流を臨む。
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上流を臨む。
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橋の真下のマングローブ林。
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晴れの日は、こんな感じ...。
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「晴れの日は、こんな感じ...」のフォトは、土木工事の標識から借用しました。
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欄干を飾るサキシマスオウノキ。
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大いに楽しみにしていたサキシマスオウノキ、愈々です...。

フォト:2010年1月29日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-03-28 19:56 | 八重山諸島ポタリング | Comments(4)
2010年 03月 27日

『橋、二景』

小貝川/小目沼橋
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手賀沼/手賀大橋
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フォト:2010年3月27日
「小貝川CR/花見&間宮林蔵ゆかりの地を訪ねてポタ」、「春弥生手賀沼夕暮れポタ」にて
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by kazusanokami | 2010-03-27 20:52 | 風景 | Comments(6)
2010年 03月 27日

『春弥生、三景』

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フォト:2010年3月27日、「小貝川CR/花見&間宮林蔵ゆかりの地を訪ねてポタ」にて
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by kazusanokami | 2010-03-27 20:51 | 風景 | Comments(4)
2010年 03月 26日

『江戸深川/判じ物』

この判じ物、話せば、少々、長くなる話に候。

門前仲町深川不動尊の参道に、上総お気に入りの「暖簾」の風景が御座りまする。

昨年12月13日、印旛歩駄守夫妻&ハリポタ藩関東遠征合同ポタで「赤穂浪士討入凱旋の旅」を挙行。
その途上、この「暖簾」の風景にご案内。

去る3月14日、大給守殿と共に、再び、「赤穂浪士討入凱旋の旅」を挙行。
その途上、昨年12月と同様に、この「暖簾」の風景にご案内。

過日、ハリポタ藩関東遠征軍六々守殿、彼のブログ「モノクロとロクロクの日々」に、「江戸深川」と題し、昨年12月のフォトをアップなされ候。
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上総、これに呼応し、コラボとして、同じく、「江戸深川」と題し、去る14日のフォトをアップ致し候。
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六々守殿より「ところで、ここは何屋さんだったのでしょうか。思い出せません」との書き込みあり。

これに対し、上総より「毎度、訪れるところなるも、何の店なんでしょうか?『深川不動尊 暖簾 象』で検索したところ、写真と共に、『象の像のある店/稲穂を鼻で持つ象の像。周りを囲む十二支の暖簾。いったい何の店なのか良く分かりませんでした。(ここは深川不動尊の参道です)』とのブログが現れました。このブロガーさんも、何の店か分からないまま、暖簾と象に惹かれて撮ったようですね。下城の際、何の店か確認しておきます」と書き込み。

続いて、大給守殿からも、写真添付で「暖簾に気をとられて、生業は?」との電子飛脚便が遣わされ候。
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これに対し、「貴候のみならず、六々殿も、更に某ブロガー殿も同様の疑問を。 某は疑問すら持ちませなんだ。 (中略)まだ、最終の答えは分かっておりませぬが、下城の際に立ち寄り、確認しておきまする。 いろんな方々をここへご案内するも、暖簾と象に惹かれ、自身でこの店は何の店?と思ったこともなく、店を覗いたこともなく、こうやってお連れした方々から疑問が呈され、ベンキョーの機会を得、大いに喜び居りまする」旨、電子飛脚便を遣わし候。

早く、すっきりしたく、本日、下城の刻限を待ち切れず、昼餉時、確認のために、ちょいと、門前仲町へ。
あれっ、今日は、あの暖簾がない!!
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店の名は「小磯象牙店」さんでした。
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ショウウィンドウを覗くと、根付や印章など、象牙細工の数々が並べられていました。
「撮影お断り」の札と共に...。
象の像があることも、これで納得!

これで、皆さん、すっきりなさったでしょう。
勿論、上総も。
ベール、否、暖簾に包まれていた方が、との思いも無きにしも非ずながら...。

フォト#1/六々守殿、2009年12月13日撮影。コピーを取らせて戴きました。
フォト#2/上総、2010年3月14日撮影。
フォト#3/大給守殿、2010年3月14日撮影。コピーを取らせて戴きました。
フォト#4、#5/上総、2010年3月26日撮影。
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by kazusanokami | 2010-03-26 22:01 | 風景 | Comments(6)
2010年 03月 25日

『八重山諸島ポタ/西表島を巡る』 yp-25

二日目、1月29日。
「東洋のガラパゴス」、西表島へ。
石垣島離島桟橋から西表島大原港まで約32km、高速艇の所要時間約35分。

この日のIDT高速艇は、搭載人員60名前後の小型高速艇ではなく、搭載人員245名の大型双胴船"プレミアドリーム"号。

「団体さんが乗ります。自転車の方は先にお乗り下さい」との係りの人の声に従い、乗船。

乗務員さん、自転車を固縛。
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「団体さんは大勢です。自転車の方々は固まってお座り下さい」と乗務員さん。
確かに満席となりました。
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石西礁湖を走る。
天気はイマイチ...。
船窓左手に細長く見える島は、八重山諸島のひとつ、新城島(あらぐすくじま)。
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西表島が見えて来ました。
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西表島/大原港に入港。
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下船し、先ずは、皆、それぞれに、大型双胴船"プレミアドリーム"号を背景に愛馬の記念撮影。
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前夜の"反省会"で、「西表島は、雨天の場合、レンタカーとする。但し、飽くまで次回jitenshaでの旅のためのレンタカーによる下見である」と評定し。
前日の竹富島ポタでの降り方に比べれば、小雨なるも、レンタカーで西表島を巡ることとしました。

愛馬に跨り、小雨の中をレンタカー店へ。

左「南風見田(はえみだ)の浜」、右「サキシマスオウノキ群落」、「船浦港(上原)」...。
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カベルナリア吉田著「沖縄自転車!」を読んでいたので、道路標識を見ただけでイメージが沸々と湧き上がります。

「西表島絵図」/レンタカー店にて。
大原港は、絵図の南東/湾のあたり。
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昨年8月に先島諸島ポタ(のちに、八重山諸島ポタ)の企画が浮上したときから眺めていた絵図が、愈々、現実のものに。
ワクワク...。

レンタカー店に愛馬を預け、一同、出発。

フォト:2010年1月29日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-03-25 21:45 | 八重山諸島ポタリング | Comments(4)
2010年 03月 24日

『もうひとつの標識』

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坂のなかほどにある木製の標柱は、いつもながめている風景。
今般、坂道の入り口右手で新発見したのがこれ!

絵的にはどうというフォトではありませんが、自動販売機の"BOSS"が、何故か、内蔵助殿に思えて...。

3月23日付「風景/坂道」のコラボ、「モノクロとロクロクの日々」/3月24日付「瑤泉院ゆかりの地を訪ねて/南部坂」の更なるコラボとして...。

フォト:2010年3月14日、「瑤泉院ゆかりの地を訪ねて」ポタにて
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by kazusanokami | 2010-03-24 21:08 | 赤穂浪士討入凱旋の旅 | Comments(0)
2010年 03月 23日

『風景/坂道』

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フォト:2010年3月14日、「瑤泉院ゆかりの地を訪ねて/南部坂」にて
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by kazusanokami | 2010-03-23 21:33 | 風景 | Comments(4)