『上総守が行く!』

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2010年 06月 27日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-58

食堂「あーちゃん」で昼餉を摂りながら、何気なく外を見たところ、「あちゃー!雨が降り出しているぞ!」。

雨対策を施し、「あーちゃん」を出発する。

黒島の遠見番所「プズマリ」。
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江戸幕府は、鎖国政策を背景に、各地に遠見番所を設けた。
地理的に中国に最も近い位置にある先島諸島では、17世紀半ばに、琉球王国を付庸国としていた薩摩藩の要請によって、13の島に18箇所の遠見番所が置かれた。
先島諸島(宮古諸島および八重山諸島)に設けられた遠見番所は、高く盛って築かれていることから「高盛(たかむい)」、あるいは、狼煙を上げるための火を燃やして監視にあたったことから「火番盛(ひばんむい)」と呼ばれた。
火番盛では、中国への進貢船の航海状況や異国船の到来を監視し、狼煙を上げて各地の火番盛伝いに番所や蔵元(琉球王朝時代、八重山地方に置かれた政庁)に通報し、琉球王府へ知らせた。
先島諸島の火番盛は、2007年(平成19年)、国の史跡に指定されている。

「乗船ターミナルに戻り、雨宿りしましょ」。
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乗船ターミナルで、暫し、空模様眺め。

「小降りとなりました。伊古桟橋へ行きましょ」。

「伊古桟橋はこっちですね」。
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ミニ・ジャングル(?)を走る。
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「伊古桟橋」。
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昔は島の生活を支える出入り口だった。
今は国の有形文化財となっている。

石とコンクリートで造られた桟橋を進む。
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磯で鳥が遊んでいる。
ボーエンで眺めてみる。
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サギの一種のようだ。
黒いサギは見るのは初めだ。
クロサギか?ムラサキサギか?名前は分からない...。

再び、ミニ・ジャングル(?)を抜け、乗船ターミナルへ。
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石垣と緑を眺めていたところ、「あんなところに孔雀が」との声。
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ズーム・アップ。
「インドクジャクやね」。
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「何故、この島に孔雀が居るのでありませうや?」、「小浜島のリゾートホテルで飼われていたものが逃げ出して野生化したよう」、「小浜島から黒島に孔雀が飛んで来たということで御座ろうか?」、「孔雀は然程には飛べないはずだが...」。

調べてみた。

「インドクジャクは、元々、小浜島のリゾートホテルに持ち込まれ、観賞用として各地に寄贈された。黒島では、1980年代に観賞用として持ち込まれたものが、台風により飼育小屋が壊れ数羽が脱走した。天敵がいないことから異常繁殖し、現在では500羽以上生息すると推定される。蝶が激減するなど従来の生態系が破壊されている。また、島の主要産業である畜産業への悪影響も出ている。新城島では環境省の委託を受け、猟銃による駆除が実施された事例があるが、黒島では流れ弾や銃声が牛の繁殖に悪影響があるとされ同じ方法を採ることができないことなどから、有効な対策はなされていない」(出典/wikipedia「黒島」)。

「インドクジャクは、地表棲で飛翔することは苦手だが、危険を感じると飛翔することもある」、「観賞用に飼育されていた個体が遺棄、あるいは、脱走し、世界各地に帰化している。日本でも飼育個体が脱走したと思われる個体が沖縄諸島や八重山列島に定着し、小型固有種を捕食し、問題となっている。そのため要注意外来生物に指定され、西表島や小浜島では駆除が進められている」(出典/wikipedia「インドクジャク」)。

黒島には孔雀は不似合いだが、緑の実はよく似合う。
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フォト:2010年1月30日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-27 01:20 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 23日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-57

パームツリーロード。
先程までの青空は何処へやら。雲行きが怪しくなってきた。
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パームツリーロードで見掛けた"島の長老"。
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黒島小・中学校。
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「ハブより怖い...」。
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この島で四輪を見掛けたのは、旅客ターミナル、黒島研究所、放牧地の三叉路でだけ。
車が少ないからこそ、そうかもしれない...。

昼餉の食堂「あーちゃん」はどの道を行けばよいのか...。
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島の少年に道を尋ねる。
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ワイルドな道を走る。
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右手に食堂「あーちゃん」が見えて来た。
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食事の前に、「あーちゃん」の店先で子ヤギと遊ぶ。
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石垣島で「ヤギ汁」と書かれた看板を見た。
「ヤギ汁」はこの地方の郷土料理だ。
しかし、パームツリーロードで出遭った"島の長老"や子ヤギの"美々"と「ヤギ汁」は結び付かない。

食堂「あーちゃん」。
フォト・チェックに余念のない黒シャツ六々殿、洗面所で手を洗う清潔好き(?)の赤シャツ上総。
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昼餉は、ヤギ汁ではなく、八重山ソバやゴーヤチャンプルー、そして、食いしん坊の、否、食通の摂津殿の一声でシャコガイの刺身も味わった。

昼餉を摂りながら、何気なく外を見たところ、「あちゃー!雨が降り出してるぞ!」。

雨対策を施し、「あーちゃん」を出発する。

フォト:2010年1月30日
フォト#17:人麻呂殿提供

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-23 19:57 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 22日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-56

集落を走る。
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御獄(うたき)。
先程、海辺で「迎里御獄(んぎしとぅわん)」を見た。
続いて、集落で「比江地御獄(べーじわん)」を見た。
琉球古来の信仰の聖域「御獄」は島のあちらこちらで見られる。
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黒島のシーサー。
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島の案内板と昼寝のシーサー、否、犬。
昼寝のシーサー、否、犬は何処かって?
案内版の右下の茶色いの。
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アップで。
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注連飾り。
今年の旧正月は2月14日。
旧暦で正月を祝う習わしのある地方が好きだ。
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人麻呂殿に激写されちゃいました。
このフォトで分かったこと、それは脇の甘さ。
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再び、黒島のシーサー。
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石積みの塀と仲間たち。
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フォト:2010年1月30日
フォト#10:人麻呂殿提供

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-22 00:25 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 20日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-55

牛の放牧場を貫く一本道を走る。
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牛たち。
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「牛の面前で斯様なことを申すのは何で御座るが、今夕は」、「みなまで申すな。今夕の宴は石垣牛の焼肉で御座りまするな」。
この会話を耳にした子牛、逃げ出す。
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走る、走る。
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少し、雲行きが怪しくなってくる...。

フォト:2010年1月30日
フォト#2:人麻呂殿提供

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-20 11:30 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 19日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-54

ハートランド南端、「黒島灯台」。
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フォト:2010年1月30日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-19 01:01 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 17日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-53

黒島の西岸を走る。
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道を反れて、ミニ・ジャングル(?)へ。
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「迎里御獄」。
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竹富島でも見た「御獄」。
御獄は琉球古来の信仰の聖域。
沖縄諸島、八重山諸島、宮古諸島で異なるようだが、一般的には「うたき」というようだ。
黒島では「わん」というそうだ。
「迎里御獄」は「んぎしとぅわん」というそうだ。
この「迎里御獄」には鳥居があるが、これは明治時代になってからの神道化によるもので、鳥居のないのが本来の姿であるとのこと。

時折、ミニ・ジャングル(?)が途切れ、海が見える。
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カマキリ風造形。
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青空の下、走る、走る。
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再び、エメラルド色の海を眺める。
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向こうに見える島はその姿からして西表島のよう。
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「南見家」。
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シーズンともなれば、この海辺の店「はえみや」は大いに賑わうのだろう。

青空には何でも似合う、電柱でさえも。
この電柱にカンムリワシがとまっていたら、それはもう、最高なんだが...。
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「あの鳥は?」、「カンムリワシ?!」、「望遠で覗いてみて下され」、「これが一杯、一杯」。
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「カンムリワシではなさそう」、「残念!」。

黒島の標高は15メートル、殆ど、真っ平らだ。
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フォト:2010年1月30日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-17 23:33 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 15日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-52

黒島ビジターセンターで三線の響きと歌声を聞き、出発。
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浜辺へ行ってみよう。
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リーフのすぐ外側でフィッシング。
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向こうの島は何島だっけ?
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リーフに砕ける波。
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磯で遊ぶ摂津殿。
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蝶と戯れる(?)六々殿。
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南国の冬だからでしょうか、こんな様子の木々も...。
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緑の木陰からリーフを眺める。
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エメラルドの海!
今回の旅、初の晴れの下、この風景を見て、その嬉しさに言葉がありません!

後日、ハリポタ藩の俳句のお師匠さん、人麻呂殿と電子飛脚便にて八重山諸島吟行談義。

幾つかの句の中で、偶然にも、双方、<ターナー風>のお遊びあり。

「雨晴れてエメラルドの海あらわれる」
(ロンドン日本人学校小学6年生の少女の句「雨晴れてターナーの絵あらわれる」のコラボ、否、パクリ)

「晴天にコバルトの海あらわれる」<ターナー風?>

<ターナー風>とは、話せば長くなりますが、昔、上総が彼の地に住まいし頃、ロンドン日本人学校小学6年生の少女が詠んだ「雨晴れてターナーの絵あらわれる」なる句に触れる機会がありました。

駐在員同士で「ターナーの絵って見たこと、あります?」、「ありませんね」、「テイト・ギャラリーで鑑賞できますよ」、「テイト・ギャラリーで観て来ましたよ」、「私も観て来ました」、「小学6年生で俳句は出来るは、絵の鑑賞は出来るは、絵画を俳句に詠み込むとは」、「大人顔負け。尊敬に値しますね」、「我々、大人はもっと勉強せねばなりませんね」というような会話を交わしたのでありました。

俳句をよくする人麻呂殿に、以前、この句の話をしたことがあり、今回、期せずして、双方、<ターナー風>遊びとなった次第です。

八重山諸島吟行での人麻呂殿の名句、上総の迷句は、追って、「八重山諸島ポタ/番外編」でご披露する機会もあろうかと...。

フォト:2010年1月30日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-15 23:31 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 13日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-51

黒島研究所から黒島ビジターセンターへ。
空はすっかり晴れて...。
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「黒島ビジターセンター」入り口でシーサーの出迎え。
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後方の「目玉模様」は舟を裏返しにして格納されたもの。
この舟は「サバニ」の一種であろうか...。

ハートランド地図。
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展示館。
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三線あれこれ。
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「工工四(くんくんしー)」。
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「工工四(くんくんしー)」とは、この地方特有の楽譜のことです。
この楽譜の左側に「世果報節」とあります。
「世果報(ゆがふ)」は「天からのご加護により豊穣を賜る」という意味のあることを竹富島の「ゆがふ館」でベンキョーしました。

つめ(撥)。
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つめはこのように指に差して弾きます。
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美声で一節...。
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つめは使わずに爪弾いています。
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龍の蒐集が趣味の上総、三線に施された龍を。
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「三線」は「蛇皮線」ともいわれる。
その名の通りの姿...。
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フォト:2010年1月30日
フォト#13:人麻呂殿提供
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by kazusanokami | 2010-06-13 21:43 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 12日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-50

浜辺とミニ・ジャングルで遊んだあと、再び、「こりゃ、ちょいとハードで、ポタの楽しさ倍増」の道を走り、黒島研究所に向かう。

黒島研究所に着く頃には、日が差して来て、まさに南国気分に...。
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「黒島研究所」。
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黒島研究所は石西礁湖のウミガメ類やサンゴの研究等を行っている特日本ウミガメ協議会の研究所である。

展示室。
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こんなカメも。
黒島はNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台にもなった。
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アカショウビン。
今回は剥製ながら次回は本物を見てみたい。
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宇宙からの漂着物。
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宇宙からのものにしては、焼け焦げていない。
後日、黒島研究所に電話で問うてみた。
「宇宙からの漂着物と書かれていましたが、あれは何なんでしょうか。宇宙からの落下物なら大気圏突入で表面は焼け焦げになるか燃え尽きるはずなんですが」。
「あれは種子島から発射されたロケットの一部です。仰る通り、焼け焦げていないので、宇宙からというよりも、空からの方が正しいですね」。

ウミガメ関係者には満潮干潮の時間も大事。
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ウミガメと戯れる。
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ウミガメの体長を測るノギス。
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ウミガメの体長などのデータを取ったあと、トラックに積み込み、放流に。
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学生の頃、御典医殿、本町普請奉行殿と共にテントを携え、四国を一周し、徳島県日和佐でキャンプ。
その夜、「浜に亀があがりました」との放送を聞き、浜に駆けつけ、ウミガメの産卵を間近に見たことが思い出されます。

フォト:2010年1月30日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-12 17:20 | 八重山諸島ポタリング
2010年 06月 11日

『八重山諸島ポタ/黒島を巡る』 yp-49

黒島の形はハート型、「ハートアイランド」とも呼ばれています。
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人口約200人、牛約3,000頭、牛の像がある理由がよく分かります。

走り始めると、早速、「こりゃ、ちょいとハードで、ポタの楽しさ倍増」の道に。
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濱に抜ける道に入る。
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jitenshaを停め、ミニ・ジャングル(?)の中を歩き、浜へ。
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海。
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これは、何の実だろう。
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これは、竹富島でベンキョーした「ノニ」の実よう。
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これは、アダンの実。
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浜辺で遊ぶ。
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由布島蝶々園でベンキョーした「リュウキュウアサギマダラ」。
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何という名の花なのだろう。
リュウキュウシラガネギモドキ?
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jitenshaを停めたところまで戻り、いざ、出発。
と思うも、写真撮影に余念のない人麻呂殿。
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再び、、「こりゃ、ちょいとハードで、ポタの楽しさ倍増」の道を走る。
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フォト:2010年1月30日
フォト#5:人麻呂殿提供

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-06-11 00:51 | 八重山諸島ポタリング