『上総守が行く!』

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2010年 07月 30日

『八重山諸島ポタ/再びの竹富島巡り』 yp-74

島で大事なもの。それは...

古木に囲まれた聖域、「御獄(うたき)」。
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診療所。
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幼稚園。
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島は道も広場も白い砂。
幼稚園では砂場はいらないかもしれない...。

小学校。
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井戸。
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小浜島では西表島から給水されていると聞いた。

郵便局。
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民家風の造りは島の景観を守るためなのだろう。

フォト:2010年1月31日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-07-30 23:58 | 八重山諸島ポタリング | Comments(0)
2010年 07月 29日

『八重山諸島ポタ/再びの竹富島巡り』 yp-73

小浜島から竹富島経由石垣島行きの高速艇に乗る。
竹富島で下船する。
初日に続く、再びの竹富島である。
初日と異なるのはメンバーと天気。
初日は六々殿、御典医殿、摂津殿、人麻呂殿、按針殿、上総の6名、この日は六々殿と上総の2名。
初日は雨、この日は晴天。

水牛車待ち合い所と水牛車パーラー。
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一仕事を終えた水牛たち。
初日、雨の中を一所懸命に水牛車を引いていた水牛たちも、この日は既に一仕事を終え、休憩中であった。
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ミスト・ウォーターを浴びながら、気持ちよさそうであった(写真右側上段に写っている点々がミスト・ウォーター)。
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フォト:2010年1月31日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-07-29 23:36 | 八重山諸島ポタリング | Comments(2)
2010年 07月 29日

『 コラボ/山門 』

7月23日朝、大給守殿より「おはようございます。明日、始発電車で北鎌倉まで輪行し、鎌倉・江ノ島ポタを考えています。ご一緒に如何ですか」とのケータイ電子飛脚便が来信。

「『夏の湘南ポタ』のご案内、深謝。結論を先に。今回はパスとします。思えば、逗子・鎌倉・江ノ島をポタしたのは一昨年の2月。2月ながら暖かい日で快適でした。これを夏に置き換えて、夏の湘南ポタは如何なるものかとあれこれ想像。早朝発ながら、海岸沿いは、殊の外、暑い!
輪行時の電車は海水浴客で満員?湘南海岸の歩道・車道は海水浴客でごった返している?などなどを想像すると、今回はパスと相成ります」と返信。

後日、大給守殿より『夏の湘南ポタ』のフォト、数葉が電子飛脚便にて送られて来た。

「フォトIMG3195/山門之図:山門をくぐるモダンな服装の婦人二人を上手く撮り込んだ夏の一コマかと...。婦人が日傘を差していたらもっとよかったかも...。このフォト、このフォト、六々守殿のブログ『maruchanchi1の写真日記』の7月21日付『人丸神社山門之図』とのコラボでもあるようで」と返信。

大給守殿より「御指摘の通り、山門は六々守殿の山門之図を見てのコラボです。開示手段がありませんので、機会がありましたら、六々守殿にブログのコメントの添付資料としていただければ幸甚です」との返信あり。

日頃、ブログの楽しさを説き、ブログ開設をお奨めするも、大給守殿はまだその気持ちまでには至らず。
他人様(ひとさま)の撮ったフォトなるも、フォトのコラボは楽しいものにて、大給守殿のご希望の通り、ここに"コラボ代行"によりアップロードする次第。

大給守殿撮影「円覚寺山門之図」。
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余談ながら、湘南ポタ/コラボとして「湘南、二月之図/春の兆し」も。
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暑い夏が終われば、「♪今はもう秋 誰もいない海♪湘南ポタ」、略称「"トワ・エ・モア"ポタ」を企画してみよう。

フォト#1:2010年7月24日
フォト#2~4:2008年2月16日(2008年5月15日付掲載「湘南ポタリング」第7話より)
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by kazusanokami | 2010-07-29 06:01 | エピソード | Comments(4)
2010年 07月 28日

『 利根川シュガーロード 』

ホーム・コースの一つである利根川左岸サイクリングロードに葦の原の中を走り抜ける道がある。
サトウキビ畑を走り抜けるような感じなので、「サトウキビ畑もどきの道」と名付けていた。
いつも、この「もどき」の道を走りながら思うこと、それはホンモノのサトウキビ畑の道はどんな感じなんだろうということであった。

今年1月、八重山諸島/小浜島ポタで、サトウキビ畑の道「シュガーロード」を走ることが叶った。

7月21日付ブログで小浜島の「シュガーロード」をアップロードしたことでもあり、つい先日、利根川ポタの際に撮った「サトウキビ畑もどきの道」もアップロードしておこう。

「ホンモノ」(再びの登場)。
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「もどき」。
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これからは、この「もどき」の道を「利根川シュガーロード」と呼ぶことにしよう。

フォト#1:2010年1月31日
フォト#2:2010年7月17日
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by kazusanokami | 2010-07-28 00:27 | ポタリング | Comments(2)
2010年 07月 26日

『 ヒマワリ 』

猛暑が続く。
こんなときのポタリングは、暑い昼間は避け、朝か夕方がよい。

7月24日(土)朝、新大利根橋を渡り、利根川左岸CRを下り、栄橋から手賀川CR、手賀沼CRを走った。
新大利根橋の手前で立ち寄った「柏あけぼの山農業公園」は一面のヒマワリ畑。
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ヒマワリ畑に何人かのカメラマンがいた。
脚立を持ったカメラマンもいた。
背の高いヒマワリを撮るには脚立は大いに役立つ。
用意周到である。
「ヒマワリの花は全部、東を向いているけれど、太陽の動きに連れて夕方は西に向くのだろう」、「西に向いた花は、いつ、東を向くのだろう。朝日と共にかな」とカメラマン同士の会話が聞こえた。

翌7月25日(日)夕方、手賀沼CRを走った。
いつもの「手賀沼夕暮れポタ」である。
里山の麓の畦道にヒマワリが数本咲いていた。
東、南、西、花の向いている方向はまちまちであった。

解説書によれば、「ヒマワリが太陽の動きにつれて動くのは生長が盛んな若い時期だけで、若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向き、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、開花の頃から動きは止まり、花は東に向いたままが多い」とのことである。

夕方、ヒマワリの花はどちらを向いているのだろうか、解説書の通り、東を向いたままなのだろうか、柏あけぼの山農業公園の夕暮れポタが楽しみだ...。

フォト:2010年7月24日
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by kazusanokami | 2010-07-26 23:13 | | Comments(2)
2010年 07月 23日

『八重山諸島ポタ/小浜島を巡る』 yp-72

集落から坂道を下り、旅客ターミナルに向かう。

坂道を下ったところに「さとうきび」と書かれた大きな壷が。
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これは泡盛の壷かな?とカメラを構えた向こうに工場が見えた。

「小浜糖業株式会社」。
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サトウキビがベルトコンベアでクラッシャーに送り込まれていく。
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クラッシュする作業を眺めながら、サトウキビ、1トンでどれくらいの砂糖が採れるんだろうとの疑問が...。
その疑問は、翌日の石垣島めぐりの途中で解けた。
答えは続編の「石垣島の巻」で。

小浜島巡りを終え、旅客ターミナルに到着。
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「上総さん、15:20発竹富島経由石垣島行きがありまする。初日の竹富島は雨、本日は晴天!リベンジで、もう一度、竹富島を走りませうか」。
「流石、軍師殿!それは名案!ところで、竹富島発石垣島行きは何時発になりますかな?」。
「竹富島発は18:00丁度」。
「であれば、"反省会"で御典医殿を待たせることもありませぬな。竹富島で下船しませう」。

「ちゅらさんばし 旅ぬかろい」。
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「旅ぬかろい」ってどういう意味なんだろう?
地元の人に尋ねてみた。
「旅」は「旅」、「ぬ」は「の」、「かろい」は「幸運を祈る」の意味です、と教えて貰った。

出航する安栄観光の高速艇「うみかじ」。
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我らが乗船するIDT(石垣島ドリーム観光)の高速艇の出航も岸壁から見るとこのような眺めなのだろうと風景を重ね合わせる。

フォト:2010年1月31日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-07-23 22:30 | 八重山諸島ポタリング | Comments(2)
2010年 07月 22日

『八重山諸島ポタ/小浜島を巡る』 yp-71

シュガーロードを走り抜けた先は、午前中に訪れた集落。

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午前中に訪れた、こはぐら荘や民俗資料館の脇を抜け、集落を巡る。

花見気分。
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集落で見掛けた屋判。
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民俗資料館に展示されていた「屋判/屋号/姓の一覧」に照らし合わせると、この屋判は「大久」家のものである。
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集落で見掛けたゴーヤマン。
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集落で見掛けたシーサー。
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屋根の上に鎮座した陶製のものもあれば、壁に描かれたシーサーも...。

昼下がりの集落。
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難解。
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「呑々守ウチナーグチ講座」での沖縄方言の母音に照らして解読を試みる。
「...ククルトゥ交通ルール」は「...心と交通ルール」であろうと判読できるも、その他は判読不可。
左端に書かれている「大久ファミリー」は、先程、発見した屋判の「大久」姓と重なる。

「小浜小学校/中学校」。
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学校で見掛けた、半魚人(?)的シーサー。
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校内にはこんな標識も。
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隣の西表島には東経123度45分67秒89の子午線が走っており、1から9の数字が見事に並んでいることを示すモニュメントがあるそうだ。
二日目に西表島を訪れるも、残念ながら、そのモニュメントは見落とした。
日本標準時、東経135度の町で育った上総としては、経度は気になるものの一つである。
そう言えば、二十数年前、グリニッジ子午線を跨いだこともあるなあ...。

標高と緯度、経度を示す古希の記念碑であった。
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[みーはいゆー」。
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この学校は「ありがとう」の言葉を大事にしているようだ。

我々を楽しませてくれ、みーはいゆー。

フォト:2010年1月31日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-07-22 23:35 | 八重山諸島ポタリング | Comments(0)
2010年 07月 21日

『八重山諸島ポタ/小浜島を巡る』 yp-70

三泊四日組の摂津守殿、人麻呂殿、按針殿の三名は「はいむるぶし」で別れ、小浜島旅客ターミナルから石垣島経由帰途に。

四泊五日組の六々守殿、御典医殿、上総の三名は「はいむるぶし」で暫し休憩。

「はいむるぶし」本館の屋根に鎮座するシーサーを眺めながら...
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「はいむるぶし」の本館を発つ。
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ゲート近くのハンモックで昼寝。
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「はいむるぶし」から暫く走ると左手に一直線の道。
「ここがシュガーロードです」と軍師殿。
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「ここ、走りたかった道!走ろ、走ろ!」と上総。
「ワシは、もうええわ」と御典医殿は一足先に石垣島に戻る。
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シュガーロードを走る。
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「黒牛殿、今し方、自転車二台が走り抜けましたな」、「白鷺殿、六々とか上総とか名乗る自転車と写真を趣味とする人たちのようじゃ」。
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フォト:2010年1月31日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-07-21 06:00 | 八重山諸島ポタリング | Comments(1)
2010年 07月 19日

『八重山諸島ポタ/小浜島を巡る』 yp-69

細崎港から「はいむるぶし」に向かう。
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「はいむるぶし」。
ここは、元ヤマハ系、今は三井不動産系のリゾート。
ゲートから本館のレストランへ辿り着くまでに、またまた、カメラ三昧。
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皆に遅れて、本館のレストランに着いたところ、既に、皆はオーダー済み。
「何、頼んだん?」、「四人は海鮮焼きそば、一人はタイ・カレー」、「タイ・カレー、大好き!オイラもそれにしよう」。
「御典医殿と人麻呂殿はビールも」、「ポタの途中では、アルコール無しがモットー。ビールは止めとこ」。

「お待たせしました」と、生ビールが二つ運ばれて来た。
ジョッキは、冷凍庫で冷やしていたと思われ、真っ白!
「あちゃー、美味そう。ちっちゃいビール、ありますか」、「はい、ございます」、「では、それを」。
「上総はんは、やっぱり、言うとることとやっとることが違とりますな!」、「イエス!君子豹変す!」。

先ず、タイ・カレーが運ばれて来た。
ポタの昼餉は、殊の外、美味いものだ。
「ライス、足らへんな。御代り、貰おうっと」、「こんなオシャレなレストランで御代りするか?!」、「すみませ~ん、ライスの御代りを」。
海鮮焼きそばとライスの御代りが運ばれて来た。
運ばれて来た海鮮焼きそばを見て、按針殿、「ちょっと量が多いわ」と。
「ほな、ライスの上にちょこっと具を戴きませうか」とタイ・カレーに続いて、海鮮中華丼の出来上がり。
これも美味であった。

さて、このリゾートの名である「はいむるぶし」とは?と思い、スタッフに問うてみた。
「はい」は「南」、「むる」は「群れる」、「ぶし」は「星」のことで、南に群れる星、南十字星のことですと、教えて貰った。

西表島温泉のあったリゾートの名は「ネイチャーホテル パイヌマヤリゾート」。
「パイヌマヤ」の「パイ」は南、「ヌ」は「の」、「マヤ」は猫の意で、「南の猫」。
「はいむるぶし」、「パイヌマヤ」、次々と賢くなっていく...。

フォト:2010年1月31日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-07-19 19:50 | 八重山諸島ポタリング | Comments(0)
2010年 07月 18日

『八重山諸島ポタ/小浜島を巡る』 yp-68

民族資料館の女性館長さんの言葉通り、細崎へ向かう道は、長い、長い上り坂。
一旦、上って、下り坂。そして、彼方にまたまた長い上り坂が見える。
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少しでも楽に登ろうと、ジグザグと走る面々も...。
後に、このジグザグ走法を"ハリポタ藩小浜島流走法"と呼ぶこととなる。
この走法は交通量を見極めることが肝要。
「バスが来るぞ~!」。
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バスは左にいる按針殿をかわし、センターライン線からはみ出ている。

坂を上り切り、その坂を振り返る。
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坂を上り切り、右手の景色を眺める。
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坂を上り切ると、今度は長~い下り坂。苦あれば、楽あり!
碧い海と西表島を眼下に眺めながら、坂を下る。
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「細崎港」。
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西表島は目と鼻の先。
護岸の向こうの西表島は小浜島と一体の如くに見える。
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「あれは何だ?」。
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「マンタです!」。
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ネムノキ。
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本土では7月頃に花が咲くが、ここでは既に咲いた後であった。
年に何回も咲くのであろうか...。

浜辺から碧い海と西表島を臨む。
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「西表島まで泳いでいけそうだなあ」、「そろそろ、昼餉時だよ」。
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再び、来た道を戻る。
長い、長い上り坂を"ハリポタ藩小浜島流走法"で上る。
坂を上り切り、右折し、「はいむるぶし」へ。
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フォト:2010年1月31日

(つづく)
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by kazusanokami | 2010-07-18 23:35 | 八重山諸島ポタリング | Comments(0)