『上総守が行く!』

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2011年 02月 27日

『鳥見談義後の"傾向と対策"』

2月26日の「手賀沼ポタ/鳥見談義」でベンキョーした野鳥と、いずれ、遭遇するであろうことから、これらの鳥について、"Yachoo!オンライン野鳥図鑑"で予習と復習をした。

コイカル、スズメ目アドリ科
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カラフトムシクイ、スズメ目ウグイス科
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キガシラシトド、スズメ目ホオジロ科
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イソシギ、チドリ目シギ科
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フォト:"Yachoo!オンライン野鳥図鑑"より転載。
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by kazusanokami | 2011-02-27 23:41 | | Comments(0)
2011年 02月 27日

『手賀沼ポタ/鳥見談義』

2月26日の午後、1月30日の京都ポタ以来、4週間ぶりに jitensha に乗った。
雪、雨、風邪気味、旅行といろいろ重なったためだが、4週間も間が空いたのは初めてのことかもしれない。
乗り始めの最初、10分間くらいは何となく違和感あり。
軽く足馴らし、手賀沼を一周することにした。

北柏ふるさと公園で、枝に留まらず、幹に留まっている鳥を見つけた。
キツツキ風シジュウガラであった。
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この日の鳥見ポタの後半で、本物の「キツツキ目キツツキ科」のコゲラに出遭った際、楽しい鳥見談義の機会を得たが、それは、このキツツキ風シジュウガラが暗示しているが如くであった。

「サイタ、サイタ、サクラガサイタ」。
河津桜であろうか。
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弦バスの音色が聞こえた来た。
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陽気は冬から春へ。
陽気につられて、屋外でのジャズの練習かも。
手賀沼沿いの駐車場もオサレになった。

芽吹いた枝に...。
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ここにも春の息吹が...。
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手賀大橋下で出遭った同好の士。
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風景/散策。
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V字、その一。
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V字、その二。
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V字、その三。
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キジ、発見!
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サッ、サッ、サッと、足早に走るキジの走り方は小気味よい。
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あちらこちらをポタしている際、キジはよく見かけるが、恥ずかしがって(???)直ぐにブッシュの中へ隠れ込んでしまうことが多い。
久し振りにキジ狩りをすることが出来た。

木々の枝を眺めながら走る。
忙しく、木の枝を突っついている小鳥がいる。
コゲラだ。
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小枝から太目の枝に移動して、忙しく、突っつく。
コツ、コツ、コツと、軽く、乾いた音が響いてくる。
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もう一羽、飛んで来た。
コツ、コツ、コツの連弾だ。
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コゲラを眺めていたところ、一眼レフを携えた御仁が歩み寄って来た。
「何が見えますか」。
「コゲラです」。
「ほほう、二羽いますね。先程、向こうのトイレの近くでコイカルがいたそうです」。
「鳥の名に疎いものですから、もう一度、お願いします」。
「コイカルです。嘴が黄色くて、きれいな鳥です。あけぼの山公園では、カラフトムシクイを見ることが出来ますが、これは珍しい鳥です。江戸川の松戸近くでは、キガシラシトドがいます」。
「ちょっと、待ってくださいね」とケータイを取り出し、鳥名を確認しながら、その名を打ち込む。
「いっぱい、ベンキョー出来ました。有難う御座いました」。
一眼レフの御仁に続き、ママチャリに乗ったご婦人が「何が見えますか」と。
しばし、コゲラ談義を。
ご婦人曰く、「さっき、あちらでイソシギを見ました。イソシギかどうか、ちょっと自身がないんですけど。鳥の名が判らないときは、鳥の博物館へ行くんですよ」と。
「鳥の博物館は頼もしいところですよね。私もユリカモメやハクセキレイのことで学芸員さんに尋ねたこともありました。館内には入らずに、です。バード・フェスティバルのときの、山階鳥類研究所の講演も楽しかったですね」と言葉を交わした。

「ヒヨドリくん、休憩中のところ、失礼します」。
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ヒヨドリくんのピンピン頭は、いつ見ても、可愛らしい。

群れる鳥、そうでない鳥、鳥の世界もいろいろだ。
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こちらは孤高の姿。
夕暮れ前の16時40分、レース状の羽毛をなびかせながら、暮れ行く太陽を眺めているのか...。
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コイカル、スズメ目アドリ科
カラフトムシクイ、スズメ目ウグイス科
キガシラシトド、スズメ目ホオジロ科
イソシギ、チドリ目シギ科
図鑑で、名前と共に、これらの野鳥の姿も確認した。

この日のポタの冒頭で出遭った、キツツキ風のシジュウガラの暗示で、コゲラに出遭い、そして、それを切っ掛けに鳥見談義も。

有難きこと、楽しきことかな。

フォト:2011年2月26日

(完)
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by kazusanokami | 2011-02-27 08:01 | | Comments(2)
2011年 02月 26日

『ハリポタ藩/京都ポタ 2001/妙心寺、雲龍図の巻』 kp-3

龍好きの上総、法堂内の狩野探幽作「龍雲図」を楽しみにしながら、観覧券を購入した。

案内の人に従い、法堂内へ。

案内の人から数多くの説明があったが、その中で「口は鰐、髭は鯰、目は牛、角は鹿、胴は蛇、鱗は鯉、足は鷹を手本に描かれた」と「目は八方睨み」、そして、「壁に立て掛けて描き、吊り上げたことにより、法堂は吊り天井となっている」との説明が、殊の外、興味深きことであった。

狩野探幽作「雲龍図」をゆるりと鑑賞した後、外を歩きながらの、呑々守殿との会話。
「おい、あの時代に鰐、おったか?」。
「織田信長の時代に南蛮渡来のものが数多く入って来ているので、その頃の資料を探幽さんは見たのかもしれないね」。
「その昔、鰐は鮫のことやった」。
「因幡の白兎やね」。

妙心寺を訪れる前に「天井画の龍は撮影禁止であろうから、せめて、絵葉書など」と思っていたが、予想通り、やはり、撮影禁止。
観覧券売り場で、絵葉書につき、問うたところ、「南総門近くの花園会館に置いてあります」とのこと。
ハリポタ藩の面々に花園会館までお付き合い願い、不繊布にプリントした「雲龍図」を手に入れることが叶った。

前置きが長くなった。
狩野探幽作「雲龍図」、登場。
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これらのフォトは、妙心寺法堂内では撮影禁止であったので、観覧券売り場で貰ったパンフレットを法堂前の床机に置き、撮ったものだ。
方向を変えての四葉は「八方睨み」のつもりである(四方であるが...)。

フォト:2011年1月30日

フォトおよび文:
2011年2月11日付アップロードの「龍と出遭った旅/龍野にて、そして、京都にて」<出遭った龍、其の五>より。

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-02-26 23:57 | 京都ポタリング | Comments(0)
2011年 02月 26日

『ハリポタ藩/京都ポタ 2001/妙心寺、梵鐘の巻』 kp-4

妙心寺/鐘楼。
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この鐘楼の梵鐘はレプリカである。

日本最古、698年の作と言われ、国宝に指定されている「妙心寺鐘」は、狩野探幽作の天井画「龍雲図」と同じく、法堂内で見ることが出来る。

妙心寺法堂の天井画、狩野探幽作「龍雲図」に続き、同じく法堂内に保存されている国宝「妙心寺鐘」についても丁寧な説明を受けた。

古くに造られた梵鐘は撞座の位置が高く、鐘身の中央に近い位置にあるとのこと。
確かに、妙心寺鐘の撞座は中央の少し下側にあった。。

説明の中で、徒然草に「およそ鐘のこえは黄鐘調なるべし...」とあり、その鐘との説明があった。
案内の人に、「徒然草の第何段でせうか」と問うたところ、「さて、そこまでは...」との答え。
それで終わるのかと思いきや、その続きとして「お調べしておきますので、次回、またお越し下さい」との言葉が。
これはなかなか良き返事と、変に感心したりして...。

徒然草第何段なのかにつき、調べてみた。

第二百二十段
「何事も、辺土は賤しく、かたくななれども、天王寺の舞楽のみ都に恥ぢず」と云ふ。天王寺の伶人の申し侍りしは、「当寺の楽は、よく図を調べ合はせて、ものの音のめでたく調り侍る事、外よりもすぐれたり。故は、太子の御時の図、今に侍るを博士とす。いはゆる六時堂の前の鐘なり。その声、黄鐘調の最中なり。寒・暑に随ひて上り・下りあるべき故に、二月涅槃会より聖霊会までの中間を指南とす。秘蔵の事なり。この一調子をもちて、いづれの声をも調へ侍るなり」と申しき。
凡そ、鐘の声は黄鐘調なるべし。これ、無常の調子、祇園精舎の無常院の声なり*。西園寺の鐘、黄鐘調に鋳らるべしとて、数多度鋳かへられけれども、叶はざりけるを、遠国より尋ね出されけり。浄金剛院の鐘の声、また黄鐘調なり。

「黄鐘調」を調べてみると、「黄鐘調(おうしきちょう)/12律の第8音『黄鐘 おうしき)』を主音とする調子で 律旋(りっ せん)の配列になっている。西洋音楽の『イ短調』に相当する。 黄鐘調音階、黄風、調とも呼ばれ 水調無調(すいちょうむちょう)という枝調子を含む」とある。
なかなか難解。分かるのは「西洋音楽のイ短調」のみ...。

1973年(昭和48年)まで、年末恒例の「行く年来る年」の冒頭で響いていた梵鐘が、この国宝の妙心寺鐘であったとのこと。
これ以上撞くとヒビが入る可能性があるとされ、今はその役目を終え、法堂の中に収納されている。
最早、実際の音を聴くことは叶わないが、法堂内で、録音された響きを聴くことが出来る。
録音ながら、重く余韻のある響き。
その響きは今でも耳に残っている。

フォト:2011年1月30日

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-02-26 23:57 | 京都ポタリング | Comments(0)
2011年 02月 26日

『ハリポタ藩/京都ポタ 2001/妙心寺の巻』 kp-2

妙心寺。
臨済宗妙心寺派の大本山。
広大な敷地には46の塔頭寺院が立ち並ぶ。
それらの塔頭寺院の中には、「賤ヶ岳の七本槍」の福島正則の墓所「海福院」や脇坂安治の墓所「隣華院」もある。
見所としては、法堂の狩野探水作「雲竜図」や日本最古の名梵鐘、「明智風呂」と称される浴室などがある。
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龍好きの上総、法堂内の「雲龍図」を楽しみにしながら、観覧券を購入した。

フォト:2011年1月30日

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-02-26 23:56 | 京都ポタリング | Comments(0)
2011年 02月 26日

『ハリポタ藩/京都ポタ 2011/あったかい帽子の巻』 kp-1

1月29日の「龍野ポタ」に続き、翌30日は「京都ポタ」。

ハリポタ藩軍師六々守殿の当初企画では1月29日はハリポタ藩走り初め「龍野ポタ」、翌30日はハリポタ藩新年会「古法華/鍋会」であった。
しかしながら、龍野ポタの走行距離は10kmくらいとのことにて、これでは走り足らずの感ありじゃないの?と"走り好き"(???)の上総の我が儘で、軍師殿に「京都ポタ」を企画願った次第。

メンバーは、六々守殿、御典医殿、播磨守殿、呑々守殿、按針殿、摂津守殿、本町普請奉行殿、上総の八名。

六々守殿、御典医殿、播磨守殿は愛馬携行。
呑々守殿、按針殿、摂津守殿、本町普請奉行殿、上総の五名は、京都サイクル・ツアー・プロジェクト(KCTP)で、ルイガノ・ミニベロをレンタル。
1年9ヶ月振りに、KCTPのアイドル、「シルエット舞子はん」に出逢った。
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KCTPでレンタルしての京都ポタはこれで三回目。
KCTPはオサレなjitenshaを整えており、いつも、頼もしい存在だ。

堀川通を北上する。
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防寒対策、完璧!
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「俺もあったかい帽子が欲しい」とD殿様。
「では、向こう側のコンビニへ」と軍師殿。
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D殿様、あったかい帽子をゲットし、ご機嫌。
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二条城前交差点。
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走る人、撮る人。
鳥見だろうか?
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堀川通から左に折れ、妙心寺に向う。

頭三脚、失敗の図。
但し、上総の、hyakkin製のあったかい帽子はバッチリ(???)。
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頭三脚、成功!の図。
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フォト:2011年1月30日

(つづく)
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by kazusanokami | 2011-02-26 01:45 | 京都ポタリング | Comments(2)
2011年 02月 22日

『地震御見舞い』

ニュージーランドを旅し、昨21日の夕刻、帰国しました。
日本時間の今朝、ニュージーランド/クライストチャーチ近郊においてマグニチュード6.3の地震が発生したとの報に接しました。
クライストチャーチは、今回の旅で最初に訪れた町でした。
クライストチャーチは、南島の最も大きな都市で、Garden City とも呼ばれる美しい町。
朝から夜に掛けての報道で、被災状況に接し、何とも申し様のない気持ちとなりました。
被災された方々に御見舞い申し上げますと共に、早期に、町の人たちの生活が元に戻り、また、Garden City が復活することを祈念して、被災前の町の様子を幾葉か掲載します。
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フォト:2011年2月16日
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by kazusanokami | 2011-02-22 23:58 | deep sympathy | Comments(2)
2011年 02月 22日

『地震御見舞い』

ニュージーランドを旅し、昨21日の夕刻、帰国しました。
日本時間の今朝、ニュージーランド/クライストチャーチ近郊においてマグニチュード6.3の地震が発生したとの報に接しました。
クライストチャーチは、今回の旅で最初に訪れた町でした。
クライストチャーチは、南島の最も大きな都市で、Garden City とも呼ばれる美しい町。
朝から夜に掛けての報道で、被災状況に接し、何とも申し様のない気持ちとなりました。
被災された方々に御見舞い申し上げますと共に、早期に、町の人たちの生活が元に戻り、また、Garden City が復活することを祈念して、被災前の町の様子を幾葉か掲載します。
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フォト:2011年2月16日
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by kazusanokami | 2011-02-22 23:58 | NZ 紀行 | Comments(0)
2011年 02月 14日

『 Intermission 』

暫らく行脚に出掛けて来ます。
ブログは暫らく休みとさせて戴きます。
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旅先でも煉瓦造りの建物が眺められるかも...。

フォト:2010年12月15日、千代田区丸の内にて。
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by kazusanokami | 2011-02-14 08:32 | エピソード | Comments(0)
2011年 02月 13日

『龍野ポタ/醤油の町(2)』 tp-6

「カネヰ醤油」。
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「電気式しょうゆ・もろみ販売機」、発見!
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たつの市観光協会発行の観光案内所「播磨の小京都 龍野」に「醤油自動販売機/全国的にも珍しい醤油ともろみの自動販売機です。城下町の中のどこかの醤油工場の通りにありますので、探してみてください」とあった。
醤油資料館別館前で「カネヰ醤油」をカメラに収めていたところ、発見した。

醤油資料館別館。
本館「うすくち龍野醤油資料館」に続き、別館を訪れる。
本館は、菊一醤油本社社屋として建てられた後、ヒガシマル醤油の先代本社として使用された建物である。
別館は、先々代ヒガシマル醤油本社として使用された後に、龍野醤油協同組合本館として使用されていた建物である。
何れもという歴史のある近代建築である。
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ニカワ硝子。
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「硝子」と漢字で書くに相応しい風情だ。
傍らに飾られた、針金細工の赤とんぼが何とも微笑ましい。

二階ギャラリー。
日本画家 山下摩起の作品が常設展示されている。
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「観音図」はミョウバンを使っての「白ヌキ」の技法で描かれていた。
斯様な画家の存在すら知らなかったが、その技法、その作品の素晴らしさに驚いた。
龍の図もさることながら、観音図はより一層素晴らしく、誠に興味深い画家であった。

今日のjitensha。
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右から、摂津守殿、呑々守殿(六々守殿より愛馬、借用)、本町普請奉行殿、人麻呂殿、hitomaroyome殿、御典医殿、按針殿、maruyome殿、六々守殿、上総(御典医殿より愛馬、借用)。
早い話が、播磨守殿を除き、ハリポタ藩全員出馬ということであった。
更に申せば、本町普請奉行殿は、この龍野ポタが"初陣"。
翌日の京都ポタと合わせ、相当に楽しい思いをなされたようで、後日の電子飛脚便では、本町"浮心"奉行と名乗っていた。

龍野ポタの最後は、揖保川を挟んでの、ヒガシマル醤油の本工場の眺め。
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播州の小京都、龍野。
童謡の里、龍野。
醤油の町、龍野。
素麺の町、龍野。
龍野脇坂藩城下町、龍野。
無事の城、龍野。
数多くの顔を持つ町、龍野を満喫したポタリングであった。

フォト:2011年1月29日

(完)
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by kazusanokami | 2011-02-13 07:46 | 龍野ポタリング | Comments(2)