2014年 05月 08日

『彩の国/緑のヘルシーロード/東沼神社』 ts-2

見沼通船堀東縁から見沼代用水沿いの「緑のヘルシーロード」に入る。

東沼神社(とうしょうじんじゃ)。
見沼代用水沿いに鎮座する神社。
前回は、時間の都合上、パスしてしまったので、今回、立ち寄り。
a0104495_1016585.jpg
a0104495_10172261.jpg
拝殿に掲げられた「祝 富士山世界文化遺産」の垂れ幕。
a0104495_10185799.jpg
後ほど、この垂れ幕の意味するところが分かることとなる。

由緒。
a0104495_10194490.jpg
狛犬コレクション。
阿形。
a0104495_10221393.jpg
吽形。
a0104495_10222959.jpg
手水舎。
a0104495_10235880.jpg
「手水のつかい方」。
a0104495_10243256.jpg
昔の塗り絵にこんな図柄があったような...。
=備考=
我々はサイクリングロード脇の鳥居をくぐり、脇の参道から境内へと進んので、写真は、拝殿、狛犬、由緒、手水舎の順となっているが、本来は、正面鳥居、正面参道、手水舎、由緒、狛犬、拝殿の順となるべきものである。

手水舎の背後に聳える富士山。
a0104495_10271931.jpg
武衛さん、登頂成功!
a0104495_10275730.jpg
「富士山復元」の由緒。
a0104495_1030418.jpg
「近隣で唯一の富士山」と書かれているが、近隣に木曽呂の富士塚がある。
「風雨により崩れた富士塚を五百分の一の富士山に復元した山」と「富士塚」は別のものと考えて書かれていると好意的に理解。
この富士山を眺め、拝殿に掲げられていた「祝 富士山世界遺産!」の垂れ幕の意味が理解できたのであった。

フォト:2014年4月26日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-05-08 09:10 | 彩の国ポタリング | Comments(0)
2014年 05月 07日

『彩の国/緑のヘルシーロード/見沼通船堀』 ts-1

3月23日の見沼代用水沿い「緑のヘルシーロード」ポタリングにつづき、4月26日、再び、同じコースに出掛けた。
前回は、荒川CR、芝川CRを経て、見沼代用水沿いの「緑のヘルシーロード」の見沼自然公園での折り返しであったので、今回は「緑のヘルシーロード」終点の行田市/利根大堰まで+さきたま古墳群、忍城址めぐりである。

4月26日、JR東浦和駅集合。
今日の jitensha。
向って右から、南国守さん、武衛さん、上総。
a0104495_22283128.jpg
「おっ、駅前に『見沼の龍神』が鎮座されているじゃないですか。前回、ブログを綴りながら、見沼の龍神のことを知ったので、何処かで是非見たいと思っていたんです」。
a0104495_2229881.jpg
見沼の龍神とは何ぞやについては、2014年3月29日付「芝川CR&見沼代用水沿いCRポタリング」第7話で縷々綴っているので、ここでは触れることなく、次に進むことにしたい。

一般道路から見沼通船堀西縁沿いを走る。
前回は見沼通船堀<東縁>を見たので、今回は<西縁>を見ることとしたのであった。
「史跡 見沼通船堀西縁 第一の関」。
a0104495_22444660.jpg
a0104495_22451063.jpg
a0104495_22453957.jpg
a0104495_22455515.jpg
新緑の見沼通船堀西縁沿いを気持ちよく走る。
a0104495_22465427.jpg
見沼通船堀西縁と芝川の合流地点。
a0104495_2247938.jpg
見沼通船堀とは何ぞやについては、2014年3月28日付「芝川CR&見沼代用水沿いCRポタリング」第5話で縷々綴っているので、ここでは触れることなく、次に進むことにしたい。

芝川に架かる八丁橋から通船堀<西縁>の出入り口を眺める。
a0104495_2331976.jpg
同じく、東縁>の出入り口を眺める。
a0104495_2353918.jpg
通船堀<東縁>沿いを走る。
前回の3月下旬と異なり、菜の花の季節、緑が随分と増え、ポタリングの季節そのものだ。
a0104495_2374837.jpg
通船堀<東縁>の流れ、そして、前方にこんもりと茂る高台は木曽呂の富士塚。
a0104495_2393334.jpg
富士塚を背に、見沼代用水から通船堀<東縁>への流れ込みを眺める。
a0104495_2310143.jpg
前回、3月下旬の様子はこんな風だった。
今回とは全く様相を異にして、僅かに緑が芽吹くだけであった。
a0104495_10445173.jpg
ここから見沼代用水沿いの「緑のヘルシーロード」に入る。
※この案内図は、左が南、右が北である。
※起点は右(北)の利根大堰(案内図では武蔵大橋の辺り)である。
a0104495_2329787.jpg
a0104495_23292513.jpg
「緑のヘルシーロード」の全行程は川口市立グリーンセンターから行田市利根大堰までの約54kmとなる。
見沼通船堀付近を起点とすると利根大堰まで約50kmとなる。

川沿いのサイクリングロードは上流から下流へ向けて走ることをモットーにしている。
見沼代用水も上流の起点、利根大堰)からスタートしたいところであるが、諸般の事情により、モットーを曲げ、下流から上流へ向けての走りとなった。

フォト:2014年4月26日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-05-07 08:28 | 彩の国ポタリング | Comments(0)
2014年 05月 06日

『香取神宮式年神幸祭/佐原の町にて』 jf-9

津宮河岸の大鳥居から利根川を遡る御座船の一行を眺めながら土手を走り、佐原の町へ入る。
遅い昼餉を摂る。
昼餉は「長谷川のうなぎ」と朝から決めていたので、長谷川へ直行。
a0104495_16314628.jpg
「今日は式年神幸祭で山車が出ています。佐原の夏祭りと秋祭りにはたくさんの山車が出ますが、今日は2台だけです」と店のおばちゃんから案内があった。

旨い鰻重を頂戴し、表に出ると、お囃子の音が聞こえて来た。
a0104495_1637354.jpg
山車の飾り付けの大人形は「金時山姥」。
「奉祝 香取神宮式年神幸祭」の札が立てられている。
a0104495_16504769.jpg
a0104495_1651388.jpg
a0104495_16512555.jpg
a0104495_16561876.jpg
a0104495_16564069.jpg
a0104495_1657062.jpg
a0104495_16574920.jpg
佐原駅へと向う。
またまた、山車に出遭う。
a0104495_1703664.jpg
山車の飾り付けの大人形は「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」。
「奉祝 香取神宮式年神幸祭」の札が立てられている。
a0104495_17354263.jpg
a0104495_1736657.jpg
a0104495_17362440.jpg
a0104495_17363896.jpg
佐原の大祭の夏祭りには10台の山車が曳き回され、そのうちの1台が「金時山姥」である。
また、秋祭りには14台の山車が曳き回され、そのうちの1台が「瓊瓊杵尊」である。
佐原の大祭の山車は都合24台あり、夏と秋を代表して、「金時山姥」と「瓊瓊杵尊」の2台の山車と佐原の町の人々が香取神宮の式年神幸祭を祝っているのであった。

神幸は、このあと、御上陸、古い景観を残す小野川沿の佐原御巡幸、翌16日は、佐原諏訪神社、本宿八坂神社、本宿八坂神社の佐原御巡幸を経て、香取神宮に還御と相成るのであった。
御座船乗船の儀を十二分に愉しませて貰い、帰途についた。
a0104495_18435675.jpg

香取神宮式年神幸祭は12年に一度、午歳の4月15日、16日の両日に執り行われる大祭である。
小生は4月16日生まれにて、今回、65歳最後の日に式年神幸祭の御座船乗船の様子を見させて貰った次第だ。
次の式年神幸祭で御座船乗船を見物するとなると、12年後の4月15日、77歳最後の日となる。
さて、そのときまで元気かどうか?
勝負だ!

フォト:2014年4月15日

(完)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-05-06 06:10 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)
2014年 05月 05日

『香取神宮式年神幸祭/御座船、利根川を遡る』 jf-8

香取神宮式年神幸祭。
津宮河岸における御座船乗船の儀を堪能させて貰った。
駐輪していた jitensha をピックアップし、津宮河岸をあとにする。
a0104495_16315290.jpg
利根川を遡る御座船一行を眺めながら、ゆるゆると<押し>で佐原の町の方へと向う。
a0104495_16321627.jpg
a0104495_16324768.jpg
御座船の周囲には「後衛」の供奉船の他に小型ボートなどの私的供奉船(?)も伴っている(警戒艇を兼ねているのかも)。
a0104495_1633993.jpg
大型「引船隊」供奉船、御座船、「後衛」供奉船がゆるりゆるりと利根川を遡る。
a0104495_16332941.jpg
幟旗に吹流しをたなびかせ、供奉船は進む。
大榊や鏡餅をしっかりと載せて。
a0104495_1652894.jpg
幟旗に吹流しをたなびかせ、御座船は進む。
神輿をしっかりと載せて。
a0104495_16554883.jpg
もう1隻の大型供奉船は一団からかなり離れて前方を進んでいる。
船の数は、利根川遡上でばらけてしまっているので、然程、多くがいるようには見えないが、津宮河岸で数えてみたときは、大小取り混ぜて、25、26隻はいた。

供奉船に乗らなかった供奉者らは徒歩で佐原の町へ向って行く。
a0104495_173612.jpg
華やかな女武者。
その一団の中には西洋の女御も。
a0104495_173287.jpg
Samurai(s)!
a0104495_1734220.jpg
The Samurai!!
a0104495_174039.jpg
雑兵?
a0104495_1742476.jpg
川上から「鹿嶋神宮」と墨書した幟旗を立てた1隻の船が現れる。
2時30分に予定されている、牛ヶ鼻における「鹿島神宮御迎祭」に向う船のようだ。
a0104495_1744513.jpg
岸辺で待つ人たちは「鹿島神宮御迎祭」の見物客であろうか。
a0104495_17510100.jpg
時計を見ると1時10分。
鹿島神宮御迎祭にはまだ間がある。
見物したいところではあるが、空腹も覚える。
御座船御乗船はしっかりと見物させてもらい、所期の目的は達した。
水郷大橋を背景に上陸場所の佐原河川敷緑地沖で待機する先発の大型供奉船を眺めながら、利根川の畔から佐原の町なかへと向う。
a0104495_1755945.jpg


フォト:2014年4月15日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-05-05 03:12 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)
2014年 05月 04日

『香取神宮式年神幸祭/御座船、”進発”』 jf-7

大型の供奉船2隻に続き、御座船も利根川を遡り始めた。
a0104495_10263160.jpg
a0104495_1027315.jpg
時計を見ると12時28分だ。
ほぼ予定通り、というよりも、若干早めに事は進んでいる。
立派なものだ。

少し、土手の人混みが解けたので、大鳥居の近くへと移動する。
a0104495_10292246.jpg
a0104495_10293848.jpg
a0104495_10295262.jpg
この巫女さんは供奉船に乗り遅れたのではない。
まだ、何隻か小型の供奉船は桟橋に残っているし、まだ、続々と供奉者の一行が到着しつつある。
a0104495_10363035.jpg
a0104495_10364429.jpg
a0104495_10365830.jpg
a0104495_10371567.jpg
a0104495_10373019.jpg
a0104495_10375780.jpg
こういう姿を見ると血が騒ぐ。
a0104495_10404632.jpg
「軍」の刺繍が鮮やか。
a0104495_104131100.jpg
こういう姿も血が騒ぐ。
a0104495_10421052.jpg
この御仁はこの役を買って出たのであろう。
多分、申年生まれ。
a0104495_10453083.jpg
供奉者の中には、供奉船には乗らず、徒歩で土手を佐原の町の方へ向う人たちもいる。
そんな中で、利根川を遡る御座船一行を土手から眺める、二人のお侍。
何となく、黒船来航を思わせる。
a0104495_10473087.jpg
駐輪していた jitensha をピックアップし、利根川を遡る御座船一行を眺めながら、ゆるゆると<押し>で佐原の町の方へと向う。

フォト:2014年4月15日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-05-04 07:35 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)
2014年 05月 03日

『香取神宮式年神幸祭/御座船、乗船』 jf-6

2隻目の供奉船が離岸すると共に、御座船を左舷付けの出船状態にすべく移動。
a0104495_18373850.jpg
御座船、出船状態で着桟。
a0104495_18432887.jpg
a0104495_18435675.jpg
朝からずっと思っていたこと、それは風向きがよいことだ。
西から東(左から右)へ吹いている。
御座船や供奉船に掲げられた幟旗の文字が逆向きになることなく、ずっと正位置で見え続けている。
風の強さも丁度よく、吹流しの流れ方も見事である。

石段に神輿が現れる。
a0104495_7472986.jpg
神輿は威勢よく石段を下り、大鳥居を抜け、御座船へと向う。
a0104495_7494471.jpg
a0104495_750511.jpg
a0104495_7502394.jpg
a0104495_7524088.jpg
御座船に乗船。
a0104495_7541771.jpg
土手の人々。
a0104495_8311278.jpg
御座船、遠望。
a0104495_8321664.jpg
神輿に続いて、神主さんが現れる。
a0104495_8331063.jpg
a0104495_8332479.jpg
御神体は御座船に鎮座。
a0104495_8334560.jpg
神主さんが三宝を奉げている。
船上で御神体に供物を差し上げているのであろう。
a0104495_834485.jpg
祭儀日程を参照すると「御乗船」、「御座船進発水上祭」とある。
正式にはそう称することをここに記しておきたい。

話は少し逸れるが、「みこし」について少々触れておきたい。
このページでは「神輿」と記した。
前話の大榊や鏡餅では「御輿」と記した。
このページでは、御神体なので「神輿」と記したのだが、念のため、広辞苑を紐解いてみた。
------------------
【御輿(みこし)】
①輿の尊敬語。継体記「乗輿(みこし)を夾み衛(まも)りて」
②(「神輿」と書く)神幸の際、神体または御霊代(みたましろ)が乗るとされる輿。形状は四角形・六角形・八角形などで、多くは木製黒漆、金銅金具付。屋蓋の中央に鳳凰または葱花(そうか)を置き、台には2本の棒を縦に貫いて轅(かなえ)とし、舁(かく)便に供する。おみこし。しんよ。
------------------
「御輿」、「神輿」の使い方は再確認できた。
「神幸」は分かっているつもりだが、念のために、これについても広辞苑を紐解いた。
------------------
【神幸(しんこう)】
①遷宮または祭礼に際し、神体が神輿や御船代に乗って新殿または御旅所などに渡御すること。
②神のいでますこと。神の臨幸。
------------------

映画かビデオの大型撮影機も御座船に乗って。
a0104495_9255255.jpg
大型の供奉船2隻は既に離岸した後も、小型の供奉船に乗り込む供奉者たち。
幟旗に「後衛」と墨書されているので、御座船の後方に就くのであろう。
a0104495_9273250.jpg
a0104495_9343499.jpg
御座船、離岸。
祭儀日程には「御座船進発水上祭」とあったので、離岸というよりも「進発」と申すべきであろう。
言い直し。
御座船、進発!
a0104495_9362184.jpg
a0104495_9373928.jpg


フォト:2014年4月15日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-05-03 08:35 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)
2014年 05月 02日

『香取神宮式年神幸祭/供奉船、乗船(其の弐)』 jf-5

1隻目の供奉船は離岸し、利根川を遡上し始めた。
a0104495_1313425.jpg
2隻目の供奉船へもどんどんと乗船している。
a0104495_13163263.jpg
少し時計の針を戻して、11時35分頃の様子を。
鳥居の石段の方が賑やかとなる。
榊の御輿が石段を下る。
a0104495_13183798.jpg
「大榊 篠原新田」と墨書した幟旗が見える。
a0104495_13185963.jpg
大榊の御輿は2隻目の供奉船に乗り込んだ。
a0104495_13224140.jpg
大榊に続いて、次は「鏡餅」。
大鳥居を抜ける「鏡餅 砂場区」の幟旗が見える。
a0104495_1885589.jpg
「鏡餅」の御輿も見える。
a0104495_1891499.jpg
鏡餅の御輿も2隻目の供奉船に乗り込む。
a0104495_18105346.jpg
2隻目の供奉船も乗船、完了!
a0104495_18125199.jpg
2隻目の供奉船も離岸。
2隻目の供奉船が離岸すると共に、御座船を左舷付けの出船状態にすべく移動。

フォト:2014年4月16日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-05-02 08:58 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)
2014年 05月 01日

『香取神宮式年神幸祭/供奉船、乗船(其の壱)』 jf-4

様々な装束をした供奉者が供奉船にどんどんと乗船していく。
a0104495_12324031.jpg
花笠を腰にお囃子御一党さん。
a0104495_12325594.jpg
日の丸扇子を翳し、踊り出す人。
a0104495_123387.jpg
梨討烏帽子に後ろ結びの鉢巻姿。
a0104495_12332258.jpg
赤い陣羽織の御一党さん。
a0104495_12334043.jpg
鎧兜に身を包み。
斯様な姿を見ると血が騒ぐ。
a0104495_1234625.jpg
子供侍。
a0104495_12342686.jpg
遠望。
a0104495_12344182.jpg
お宝(?)を運ぶ人、それを踊るように導く巫女さん。
a0104495_12345646.jpg
錦の御旗。
a0104495_12351743.jpg
「笑点」風にいえば、黄色い人(=木久扇師匠)。
a0104495_12474429.jpg
肩車。
a0104495_1248096.jpg
再びの、鎧兜。
やっぱり、血が騒ぐ。
a0104495_12481429.jpg
11時50分、1隻目の供奉船、乗船完了!
a0104495_1249995.jpg
離岸。
a0104495_12493149.jpg
2隻目の供奉船への乗船、そして、御座船への乗船とまだまだ続く。
a0104495_125078.jpg


フォト:2014年4月15日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-05-01 10:01 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)
2014年 04月 30日

『香取神宮式年神幸祭/供奉船、御座船、続々到着』 jf-3

10時20分、幟旗を立てた1隻の船が現れる。
a0104495_11213840.jpg
プッシャー・バージに紅白の幔幕を張り、四本の幟旗と吹流しを立てた供奉船である。
a0104495_11235576.jpg
供奉船、着桟。
a0104495_11243616.jpg
二隻目の供奉船が現れる。
a0104495_11252574.jpg
二隻目の供奉船も着桟。
a0104495_11261173.jpg
神主さんと巫女さんも写真係に早変わり(?)。
a0104495_11284848.jpg
鳥居の方が騒がしい。
石段を赤い陣羽織の一行が下って来るのが遠目にちらっと見える。
a0104495_11305811.jpg
赤い陣羽織の一行は供奉船に乗る前に畔で暫し待機のようだ。
a0104495_11323286.jpg
見物客も国際色豊か。
a0104495_1133667.jpg
小さな供奉船も現れる。
a0104495_1135349.jpg
「香取神宮」腕章のカメラマンさん。
a0104495_11363372.jpg
11時5分、御座船が現れる。
a0104495_1139733.jpg
御座船、桟橋へ。
a0104495_11403783.jpg
御座船、着桟。
a0104495_11411454.jpg
a0104495_11424572.jpg
御座船と供奉船が揃った。
さあ、これからどんな展開になるのだろうか。
楽しみ、楽しみ...。

フォト:2014年4月15日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-04-30 11:16 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)
2014年 04月 29日

『香取神宮式年神幸祭/賑わう津宮河岸』 jf-2

4月15日。
JR佐原駅から利根川右岸土手のサイクリングロードを走り、津宮河岸の大鳥居へと向う。
土手は津宮河岸へ向う見物客が列をなして歩いている。
津宮河岸に到着。
a0104495_10342514.jpg
まだ、10時過ぎ。
御座船乗船は12時半頃なので、鳥居側の土手は、まだ、人がまばら。
a0104495_10394873.jpg
その反対に、土手の外側では、笛や太鼓の音に合わせ獅子の踊り、そして、供奉者や観光客が集まって大賑わい。
a0104495_10421086.jpg

a0104495_10422532.jpg
a0104495_10423819.jpg
a0104495_10424837.jpg
a0104495_1043817.jpg
a0104495_10432017.jpg
a0104495_10433512.jpg


フォト:2014年4月15日

(つづく)
[PR]

# by kazusanokami | 2014-04-29 00:43 | 坂東太郎下流の旅 | Comments(0)