『上総守が行く!』

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2013年 03月 11日

『続々・几号水準点探索ポタリング/橋場・伊勢金前』 zzks-4

今戸/台東区立今戸社会教育館前から橋場/伊勢金前へと向う。

電脳網資料によれば、橋場伊勢金前の几号水準点は「明治通り白鬚橋西詰右折100m先(株)伊勢金前路上 移設元不明」となっている。
我々のルートからすると、台東区立今戸社会教育館から少し北上した辺りとなる。
伊勢金さんと路面を注視しながら、歩道を走る。
あった!
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南国殿による計測。
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横棒はやや短く、約8.2cm、縦棒は標準的な長さで、約8.7cm。

几号水準点を斜めから観察する。
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先ほど見た、今戸社会教育館前のものはアスファルトが几号水準点に被さるが如くに舗装されていたが、伊勢金前の几号水準点はアスファルト面から浮き上がっているような姿である。
アスファルトに埋もれているのも可哀想だし、浮き上がっていると磨耗してしまうのではないかと心配だし、何れの姿が几号水準点にとって優しいのかはよく分からない。
上野東照宮の鳥居脇の几号水準点のように角柱の独立標石となって、路傍に置かれている方がよいのかも知れない。

探すのが困難と思われた路面の几号水準点が容易に見つかり、気分は上々である。
昼餉を摂ることにし、橋場の中華家庭料理「村」なる店に入った。
昼餉を頂戴しながら、店の人に尋ねてみた。
「その先にある伊勢金さんは何を扱っている会社でしょうか」。
「材木屋さんです」。
疑問に思ったことは聞いておかないと気が済まない性分なのである。
昼餉を終え、《材木屋》さんの前を通って一般道を更に北上する。
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次の訪問先は、南千住/素盞雄(すさのお)神社へと向う。

フォト:2013年2月16日

(つづく)
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by kazusanokami | 2013-03-11 18:04 | 几号水準点探索


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