『上総守が行く!』

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2013年 08月 19日

『カヤック談義/加古大池の巻(下)』 tk-3

加古大池の畔で、カレーの昼餉を摂る。
日なたは暑いが、木陰は涼しい。
暫し、休憩。

「次は反対側の池でやりましょか」と六ちゃん。
「大池」から「北池」へカヤックを運ぶ。
重いことは重いが、二人なら、難なく運べる重さだ。

「北池」を漕ぎ進む。
めがね橋へアプローチ。
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めがね橋をくぐり、「中池」へ。
「中池」を漕ぎ進む。
「中池」沖からめがね橋を遠望する。
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めがね橋の向こう、遥か彼方に山が見える。
六ちゃんに山の名を聞いたが、その名は失念した。
左側の小さな島には水神が祀られている。
水鳥のサンクチュアリでもある。

頭三脚ならぬ、肩越しに"キャプテン"のお姿を。
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「「中池」がら、午前中に漕いだ「大池」へも行けるのだが、渇水で水位が下がっており、その"航路"は取れなかった。
再び、「北池」へ向うべく、中池」からめがね橋にアプローチ。
「上総さん、カメラを貸して頂戴」。
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「北池」乗り場に着岸。
この日、加古大池は我らの貸切かと思いきや、「大池」でスタンドアップ・パドル・サーフィンをやっている御仁がいた。
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貸切もいいが、"水の仲間"がいるというのは嬉しいものだ。
「カナディアン・カヌーもあんな風にシングル・パドルで漕ぐんです。手賀沼ではカナディアン・カヌーの方が似合うかも」。
「カナディアン・カヌーは船首部と船尾部がしゅっと立ち上がっていて、姿がええね。手賀沼では誰も乗ってぇへんし」。
「アリーというのが有名です」。
(帰宅後、電脳網で検索し、参照したことは申すまでもなきことかと...。)

加古大池の案内板を眺めながら、この日の"航路"をトレース。
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真ん中が「大池」、左側が「北池」、右側が「中池」。
「北池」と「中池」の間に「めがね橋」。
「中池」と「大池」の間に木造橋(水位が下がっており、通れなかったけど)。
------兵庫県ホームページより------
加古大池(かこおおいけ)
加古郡稲美町
江戸時代前期(17世紀中期)築造
兵庫県で一番大きなため池
加古大池は満水面積が49ヘクタールあり、甲子園球場の約12倍の大きさです。
1ヘクタールもあるヨシ原が保全されており、多くの野鳥がやってきます。
広い水面では、カヌーやセーリングが楽しめます。
水面のなかほどには島があり、水神さんがまつられています。
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カヤックを格納する。
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「このフレームは木製ですけど、アルミパイプ製もあります」。
「フレームと船体部は、家へ戻ったら、干さなあきません。今日は海じゃないんで、楽ですが」。
「面倒を掛けますね。今日はファルトがどんなもんか、よー、分かりました。ええもんに乗せて貰いました。カレーライスもご馳走さま」。
六ちゃんと御典医さんのお陰で、5月の「Enjoy!手賀沼」以来のカヤック遊びが出来た。
感謝!

フォト:2013年8月6日

(つづく)
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by kazusanokami | 2013-08-19 11:05 | カヤック談義


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