『上総守が行く!』

kazusanokm.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 28日

『美鞍騎(Bianchi)』

笠間稲荷神社「神馬像」に続き、「美鞍騎」(Bianchi)」、登場!
このフォト、当藩 HRS 陸前守殿ご提供によるものに御座る。

a0104495_23285174.jpg


昨年秋のことで御座る。
拙者が9月開催の「大江戸府内西洋二輪車走行会(東京シティ サイクリング)」に出場せし事を、愚息がフィアンセ宅で話題としたそうな。

フィアンセの御父上、御朋輩に西洋二輪車を趣味となさる御仁をお持ちに候。
その御仁、愛車”美鞍騎”を譲り渡したきご意向の由にて、拙者、此れを譲り受け申し候。

その頃、拙者、ロードレーサー、クロスバイク、小径車など、あれこれ思案するも、可眼羅を携行してのポタリング&フォトには、ロードレーサーは、些か不似合いにて、専ら、高級車もどきの”マイパラ”号を愛用し続け候。

”美鞍騎”は、御倉に納め、保管致し候。

その後、あれこれ、吟味の末、小径車”ベデ・ワン”(独R&M社製BD-1)を手当て致し候。

或る日、当藩若手同心 MTSM殿より「HRS 陸前守殿、”美鞍騎”を譲り受けたき御意向」との話を聞き申し候。

”美鞍騎”、HRS 陸前守殿に譲り渡し候。

HRS 陸前守殿、自ら、専用磨き粉にて磨き上げ成さりし候。
その後、おタナにて、タイヤ、鐙、索、ハンドルなどなどメインテナンスを施されし候。

その”美鞍騎”の姿が、このフォトに候。

陸前守殿、自らの磨き上げによりて、”美鞍騎”独特の彩色、チェレステが見事に復活。
また、ハンドル巻きが、チェレステとブラックの組み合わによる”巻き巻き”に衣替えされ、これも見事。

更に申せば、白いベンチを背景のフォト、これまた、陸前守殿のセンスの良さが伺えるもとに存じ候。

なお、愚息、フィアンセと、本年始め、目出度く婚儀相整いし事、此処に申し添えおきたく候。
[PR]

by kazusanokami | 2007-09-28 23:00 | jitensha


<< 『お稲荷さん』      『馬』 >>