『上総守が行く!』

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2008年 08月 23日

『トルコの旅/コンヤ/その2』 t-10-2

コンヤ」に到着しました。
コンヤはセルジューク朝時代の首都で、多くのモスクや神学校が建てられたとのこと。
「非イスラム化」された今のトルコでも、敬虔なイスラム教徒の多いところだそうです。

メヴラーナ博物館。
「コンヤ/その1」で述べた、メヴレヴィー教団の始祖ルーミーの霊廟。
トルコ革命、共和国の成立と共に「非イスラム化」の一環として博物館化されました。
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内部は撮影禁止でフォトは撮れませんでしたが、ターバンを載せた煌びやか棺、黄金の枠で飾られた、抱えるくらいに大きなコーランや掌に乗る携帯用のコーラン、そして、数々の種類の楽器などが展示されていました。

フォト:2008年8月9日

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-08-23 12:11 | トルコの旅


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