『上総守が行く!』

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2008年 09月 20日

『トルコの旅/イスタンブール/アヤソフィア』 t-24-2

モスク化された際、壁に描かれていたモザイク画は破壊されず、漆喰で塗り固められました。
それは、モハメッドの母がキリスト教徒であったことによるものとのこと。
この話を聞き、バーミアン渓谷の大仏破壊と異なり、昔の人の心の持ち様に感じるものがありました。
トルコ共和国となり、博物館化。
漆喰が剥がされ、モザイク画が復活。
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フォト:2008年8月22日

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-09-20 08:32 | トルコの旅


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