『上総守が行く!』

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2009年 08月 09日

『ジョサイア・コンドルゆかりの地を訪ねて/旧岩永省一邸』  jc-7

目黒雅叙園(旧岩永省一邸)。

事前の調べで、目黒雅叙園のレストラン"旬遊紀"に、コンドルの作、旧岩永邸の一部が残っていることが分かっていました。

目黒雅叙園は小生の承知していた姿から様変わりしており、"アルコタワー"なる高層ビルと一体になっていました。

案内図で1階の奥がレストラン"旬遊紀"であることを確認。
入り口を入ると結婚披露宴で正装した人たちなどで賑わっていました。
リュックを背負ったサイクリング姿は場違いの感もあり、中へ入って行くべきか躊躇しましが、"歴史徘徊病"だから仕方なし!と意を決し、回廊の奥の"旬遊紀"へ。

上手い具合に、レストランの店先にいた"黒服"さんと眼が合いました。
こちらの用向きを伝えたところ、「移築したものが残っています。現在はレストランの個室となっています。本日はお客さんが入られているので、ご覧戴くことはできませんが」と。
「次回、正装して食事に来させて戴きましょう」と応え、再び、回廊を戻りました。

目黒雅叙園近くの、目黒川沿い桜並木。
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「昔は、こんな、感じでした」の図。
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レストラン"旬遊紀"へ向かう回廊。
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「昭和の竜宮城で唄う!踊る!」と、変なキャッチコピーのポスター。
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さて、次のゆかりの地は、杉並区堀ノ内の妙法寺。
目黒からはかなりの距離があります。
目黒で切上げ、妙法寺は次回とするかと、ちょっと逡巡しましたが、清泉女子大学と目黒雅叙園は言わば"消化不良"であったし、妙法寺まで走ることにしました。

フォト:2009年8月1日

(つづく)
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by kazusanokami | 2009-08-09 09:38 | J. コンドルゆかりの地を訪ねて


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