『上総守が行く!』

kazusanokm.exblog.jp
ブログトップ

2013年 11月 17日 ( 2 )


2013年 11月 17日

『多摩湖・狭山湖+武蔵野うどんポタ/小平(上)』 tsu-6

野沢屋さんで850グラムの大盛りうどんを腹に収め、多摩湖自転車道の終点(西東京市新町)に向って走る。
「多摩湖自転車道」は、役所的には「東京都道253号保谷(ほうや)狭山(さやま)自然公園自転車道線」というのだそうだ。
別名「水道道路」とも言われており、これは、多摩湖(東村山市)から境浄水場(武蔵野市)に引かれた水道管の上を走っているからである。
距離は、多摩湖周回路が約10km+ほぼ一直線の「水道道路」が約10kmの都合約20kmの自転車道である。
この自転車道は幾つかの一般道や西武線と交差する。
西武国分寺線踏切。
a0104495_618321.jpg
一直線の自転車道。
a0104495_619422.jpg
「小平ふるさと村」。
自転車道脇に移設された「旧小平小川郵便局舎」を眺めるのも楽しみのひとつだ。
a0104495_6273150.jpg
殊に、お気に入りは、屋根に施された郵便マーク「〒」の装飾である。
a0104495_6492491.jpg
郵便マーク「〒」の由来には諸説あり、いろいろと面白いものもある。
書き出すときりがないので、ここでは「逓信省の、テ」説のみ記しておこう。

郵便ポスト。
a0104495_650386.jpg
赤い郵便ポストを見ると、どうしてもカメラを向けたくなる。

カウンター。
a0104495_6535479.jpg
a0104495_655474.jpg
a0104495_6574926.jpg
「丸いポストのまち こだいら」。
a0104495_724851.jpg
「すみやすく、ほんわかとしたまちのシンボルとし...」とある。
赤いポストを見るとカメラを向けたるなる訳のひとつは、この「ほんわか」にあるのかもしれない。

フォト:2013年9月28日

(つづく)
[PR]

by kazusanokami | 2013-11-17 07:07 | 玉川上水・多摩湖自転車道
2013年 11月 17日

『多摩湖・狭山湖+武蔵野うどんポタ/野沢屋』 tsu-5

山口観音と狭山湖東岸の堰堤と展望台に立ち寄ったあと、再び、多摩湖周回路に戻り、逆時計廻りで走る。
鹿島休憩所で一服。
「今日の jitensha、撮ります」。
「時計も一緒にお願いしますよ」。
「うん、そのつもりですよ。時計を入れると、ええ記録写真になるんです」。
a0104495_73574.jpg
「多摩湖は時計回りより逆時計廻りがよい」、「そう、それの方が上りが少ない」などと、楽な方へ楽な方への65歳たちの会話。

多摩湖堰堤の南端に至る。
「昼餉は、予定通り、武蔵野うどんで」。
「役割分担で、武蔵野うどん『野沢屋』へのナビは伊豆さんにお願いします」。
多摩湖自転車道を下り、武蔵大和駅近くの住宅街へ。
「野沢屋」。
a0104495_7104419.jpg
2010年7月の、大給守殿との二人ポタの際、武蔵野うどんが話題に。
しかし、既に、多摩湖自転車道を走り抜け、JR東小金井駅まで戻っていたので、武蔵野うどんにはありつけなかった。
ということで、3年越しで、「武蔵野うどん企画」が実現したのであった。
記念すべき(???)この日、大給守殿が不出馬であったことは残念だが...。

壁に貼られた品書きを見る。
普通のつけ麺と肉汁うどんの二種類がある。
肉汁うどんもつけ麺である。
うどんの量は、並み、大盛り、特盛りの三種類がある。
「大盛りって、何玉ですか」。
「大盛りは、850グラムです」。
うどんの量をグラムで言われたのは初めてだ。
ステーキ・ハウスみたいやなあと思いながら、肉汁うどん、大盛りを注文する。
伊豆さんは、つけ麺、大盛りを注文する。
南国さんは、つけ麺、並みを注文する。
伊豆さんは注文したあと、直ぐに、並みにしておいた方がよかったかなあと<弱気>。
うどんが運ばれて来るのを待っている間も、並みにしておいた方がよかったかなあ、と。
850グラム、登場!
a0104495_17255959.jpg
伊豆さんは、うどんが運ばれて来たとき、そして、食べながら、やっぱり、並みにしておけばよかったかなあ、と。
しかし、なんじゃかんじゃと言いながら、伊豆さんは、大盛り、850グラムを、無事、完食。
上総は、うどんの量のことよりも、武蔵野うどんの味わいに集中。
yome が讃岐出身なもので、讃岐国や我が家で讃岐うどんを食べる機会が多く、うどんには結構うるさいと自認している。
ということで、武蔵野うどんについてここで感想を述べねばならないだろう。
結論から先に言うと、武蔵野うどんと讃岐うどんは別物であり、比べてはいかんということである。
関西の蒸さずに焼く鰻と関東の蒸してから焼く鰻は別物、関西の焼き穴子と関東の煮穴子は別物と同様である。
強いて言うなら、讃岐うどんの方が、艶あり、腰ありかと。
武蔵野うどんにも腰はあるが、讃岐うどんの腰ありとは異なる。
讃岐うどんは、腰ありに加えて、弾力もありと言った方がよいかもしれない。
何れにせよ、比較すべきものではなく、別物として美味しく頂戴した。

フォト:2013年9月28日

(つづく)
[PR]

by kazusanokami | 2013-11-17 00:15 | 玉川上水・多摩湖自転車道