『上総守が行く!』

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カテゴリ:jitensha( 50 )


2008年 01月 15日

『江戸川サイクリングロードの旅』 第一部/#1

昨年12月の話題にて、旧聞に属しまするが、『川の旅』をプラン致し居る拙者にて、其の第一弾を掲載致し候。
尚、フォト圧縮ソフトが不調にて、新規導入まではフォトは省略し、『綴り方教室』にて掲載致し候。

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2007年11月23日、24日の「しまなみ海道の旅」にて約120kmをポタリング。
その後も「しまなみ海道の旅」のときのハイ・テンションは続き、次の休日もポタリングをするぞと思いながら、一週間を過ごし、12月2日と8日の二度に分け、江戸川サイクリングロードを走りました。

ルートは、次の通りです。

12月2日(日):
拙宅~水戸街道~江戸川を跨ぐ、新葛飾橋~葛飾柴又~江戸川沿い~旧江戸川沿い~旧江戸川河口(葛西)

12月8日(土):
関宿~江戸川沿い~新葛飾橋(12月2日の旅の江戸川の起点)~金町

《 第一部、新葛飾橋~葛西ルートの旅 》

12月2日、朝9時半過ぎ、拙宅を出発。
水戸街道を約20kmを走り、江戸川に架かる新葛飾橋に到着。

新葛飾橋は、通勤時、江戸川の鉄橋を通勤電車が渡るとき、車窓から、毎々、眺めている道路橋です。
毎々、車窓から眺めているだけの道路橋から、毎々、通っている通勤電車の鉄橋を眺めるというのも一興で、鉄橋を渡る電車をカメラに収めました。

新葛飾橋を渡り、左折すると、あの山田洋次監督、渥美清さん主演の映画「男はつらいよ」に、毎回、出て来るシーンの眺めとなります。
江戸川、河川敷、土手、そして、手前に円錐形の屋根を持つ取水塔、その向こうにもう一
つ、半球の屋根を持つ取水塔。
勿論、この眺めもカメラに収めました。

暫く、土手のサイクリングロードを走った後、右手に反れ、柴又帝釈天へ。
久し振りに訪れ、しかも、jitenshaで訪れたのは初めてのこと。
何やら、嬉しくなりました。

柴又帝釈天は、日蓮宗の寺院。
通称、柴又帝釈天と呼ばれていますが、正式の名は、経栄山題経寺。

Jitenshaを遠慮勝ちに境内の端に入れ、本堂を背景に愛車ベデワンをカメラに収めました。

外にある駐輪場にベデワンを置き、境内へ。
本堂に施された、数々の説話を表した木彫りや本堂脇の『瑞龍の松』と呼ばれる立派な松、更に、偶々、境内で演じられていた大道芸人の芸などを眺めながら、一時、境内を散策。

自由に見ることの出来る木彫りは、ほんの一部。
何故なら、いつの頃からか『彫刻ギャラリー』と称して、或る部分からは有料になっているからです。

木彫りや松、更に映画「男はつらいよ」で佐藤蛾次郎さんが演じる“源公”が鐘を突く鐘楼の姿なども好きですが、最も好きなものは、本堂に向かって右手にある、中国風の童(ワラベ)三人が支えるような姿の高さ1mくらいの香炉(多分、香炉)なのです。
中国風の童、三人三様の表情が何とも可愛いのです。
以前にも撮っているのですが、今回も三人三様の姿をカメラに収めました。
前回は“銀板写真“、今回はデジタルですので...。

参拝客、観光客で賑わう参道の店々を眺めながら、京成柴又駅へ。
駅前には、寅さんの像。
観光客の皆さん、寅さんの像をバックにパチリ、パチリ、と。
人影なしの像の全体は撮れないので、寅さんの、あの鞄、あの雪駄、あの御守り、あの腹巻などをズーム・アップで撮りました。
最近、このように、部分的に撮るというのも楽しみの一つにしていますので...。

さて、昼食でもと思い、思案。
帝釈天の土手側には、「川甚」、参道には「川千屋」、「たなかや」などがあり、鰻をと思いましたが、「しまなみ海道の旅」ではグルメ三昧でしたので、ぐっと我慢。
“とらや”さんで草団子を一串頂戴し、頬張りました。
草団子に塗された、刻み海苔の香りが美味でした。

(つづく)
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by kazusanokami | 2008-01-15 21:04 | jitensha
2008年 01月 02日

『走り初め(はしりぞめ)』

新年明けまして御目出度う御座りまする。
皆々様に於かれましては、良き年を迎えられ、恭悦至極に存じ候。

旧年中は、まっこと、御世話に相成り候事、御礼申し上げ候。
旧年にも倍して、本年も宜しく御願い申し上げ候。

歩駄藩各位ならびにマイ歩録御愛読賜りしサイクリングおじさん殿、愛馬、白きベデワン殿、佐々木與次郎殿、無茶の工事実篤殿より、早々の年賀の御言葉を頂戴し、まっこと、有難き事と御礼申し上げ候。

元旦は、初詣ならびに“走り初め(はしりぞめ)”にて、マイ歩録は本日と相成り候。

元旦早朝、kazusayome、尾張のチャリ小僧と共に、四輪駕籠”普麗美緒”号にて、初詣。
初詣は、毎年恒例の成田山新勝寺。
成田山へ向かう利根川沿いの道で初日の出。
真正面に昇る、オレンジ色の、眩い、見事な日の光...。

新勝寺本殿にて、諸事、懇ろに祈願。

毎々の通り、参道の造り酒屋”仁勇”にて甘酒と酒饅頭を頂戴致し候。
拙者は、四輪駕籠かきにて、甘酒とは言え、飲酒は御法度、酒饅頭で乾杯。

次に、此れ又、恒例の”ぬれせんべい”も頂戴致し候。
えも言われぬ醤油の香りが...。

朝から鰻を召し上がる参拝客も見受けられるも、ぐっと我慢。
昇り龍の如く、空に上るが如き鰻の姿を模った看板と、骨せんべいに致すのか、大笊に乗せられた数多の鰻の骨を可眼羅に収め候。

元旦より、酒饅頭、ぬれせんべいと、B級グルメ、致し候。

今年は年男に御座れば、参道にて、ねずみ二匹が稲穂の上にちょこんと乗った、マイセン風の置き物を買い求め候。
竹かごと屏風がセットになって居る処が、此れ又、よろし。

成田山から戻りし後、屋敷にて、おせち料理にて正月を祝い候。
”走り初め(はしりぞめ)”があとに控え居り候らえば、御酒は控え候。

尾張のチャリ小僧はベデワン・グラファイト、拙者はベデワン・ホワイトを駆って、”走り初め”。
コースは、勿論、手賀沼周遊道。
尾張のチャリ小僧の、カッチョいい、走り姿を可眼羅に収め候(親馬鹿で御JAL...)

昼の手賀沼、小春日和の陽気にて、まっこと、楽しい”走り初め”に御座った。

走行距離、21.16km。

”走り初め”の後、暫し、液晶電視台にて”お笑い”を楽しみ候も、もう一走りと、夕刻ながら、紅龍山東海寺へ。

堅苦しく申せば、紅龍山東海寺なるも、親しみを込めし呼び名は、布施弁天に御座る。
布施弁天の傍に、昨年八月の歩録立ち上げ時に掲載した、あの睡蓮の池が在り申し候。
布施弁天は、浅草弁天山、江ノ島と共に関東三大弁天と称され、柔和なお顔の弁天様が鎮座なされ居り申し候。

夕刻ともなれば、やはり、温度は下がり、Mont-bellの装束と云えども、冷気、身に凍み、早々に屋敷に戻り候。

走行距離、11.76km。

元旦jitensha”走り初め”の総走行距離、32.92km。
“愛馬、白きベデワン”くん、今年も爽快、快調、鼻歌、鼻歌の走りっぷりを宜しく頼みまするぞ。

尚、日の出、日の入りはしっかり確認するも、カロリーの出入りは不詳に候。

拙者の”走り初め”を話題に、新年の御挨拶と致し候。

2008年1月2日
上 総
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by kazusanokami | 2008-01-02 09:05 | jitensha
2007年 12月 29日

『サイクリングおじさんへの手紙』

前略
12月26日付貴信、拝受しました。
jitensha同好の士からのお便り、殊の外、嬉しく存じております。

”歩録”コメント欄には書き切れませんので、書簡と致します。

Jitenshaの薀蓄を傾ける程の知識は御座いませんが、“率直な感想”とのことですので、そうしたことも含めまして、綴ってみます。

貴殿は、今、どのような自転車にお乗りかは存じませんが、私は、当初、通販で買い求めた“マウンテンバイクもどき“に乗っておりました。
それは”もどき“ですので、それ程、高価なものではなく、何処に駐輪しても盗難などの心配は少なかったのですが、車体は重く、ギアも重く、軽やかに走れる、新たなjitenshaの購入を考えました。

英Bromton、独riese und muller/BD-1、伊Bianchiなど、何れにするか、あれこれ、目移りしましたが、仲間の話を聞いたり、何軒かの店を訪ねて話しを聞いたり、現物を見たり、ネットで調べたり、また、財布の中と相談したりして、BD-1 Standard (White)に決めました。

決心に際して、 “天の声”もありました。
“天の声”や私のjitenshaの愛称“ベデワン”の経緯などのエピソードについては、いつか、“歩録”に綴ってみたく思っており、ここでは割愛します。

前置きが長くなりました。本論に移ります。

Bromtonは内装3段、BD-1は外装8段となっており、これ、一つの決め手でした。

BD-1のハンドルは、やや、前に傾斜しており、やや、前傾姿勢で乗ることになり、folding typeの中ではスピードが出るデザインではないかと思い、これも一つの決め手でした。

別のタイプで、BD-1C(CはcompactのCです)というのがあります。
このハンドルは直立で、且つ、高さ調整が出来、小柄な人や女性向けに良いと言われています。

サドルの相性は、人によって異なるのか、“尻痛状態”でサドルを別のものに交換した人もいますが、私は交換の必要もなく、相性ぴったりです。

Bromptonの“荷台コロ付”を見て、愛車ベデワンに“荷台コロ”を付けることも考えましたが、或る同好の士によれば、「元々、BD-1は格納時に自立するように出来ており、“荷台コロ”を付けるとバランスが悪くなり、自立しなくなるので、“荷台コロ”はよろしくない。折り畳み自転車は担ぐに限る」とのことでした。

因みに、Bromptonの“荷台コロ付”は、全くコンセプトの違うものですから、BD-1のようなバランス上の問題はないことを申し添えます。

なお、BD-1 Standard(車体のデザインは直線のもの)は08年モデルから製造中止となり、BD-1 Capreo(車体のデザインは曲線のもの)が標準になるということを漏れ聞きましたが、ネットで調べると必ずしもそうでもないようにも見えます。

因みに、私のお仲間“七人の侍”の愛車は、Brompton 4名、BD-1 Capreo 1名、BD-1 Standard (White) 1名、Dahon (型式不明)1名。プラスアルファとしては、BD-1 Standard (Graphite) 1名、BD-1C 1名、Dahon Jetstream 1名なども...。各々の趣味趣向で、各人各様です。

Bromton やBianchiは、なかなか、お洒落なデザインとカラーで、potteringには、こうしたお洒落さも選定基準のひとつかなとも思います。

独riese und muller/BD-1、英Bromton、伊Bianchiのみならず、KHS、DAHONなどのfolding typeは、少々、お高いながらも、高いなりに値打ちのあるものではないでしょうか。
即ち、軽い乗り心地で、爽快、余り疲れを感じず、走り出すと何処までも走って行きたくなるようなjitenshaです。

BD-1に限らず、いろんなfolding typeを検討され、自分の趣味趣向、乗った際の姿勢の楽さなどフィーリングの合うものを購入されては如何でしょうか。

勿論、本日の結論として、私自身のフィーリングからするとBD-1は”二重丸”です。

買うまでの、あれこれ、検討も面白いことです。

Jitenshaは楽し!!です。

早々

サイクリングおじさん殿

2007年12月吉日
上 総
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by kazusanokami | 2007-12-29 12:08 | jitensha
2007年 10月 31日

『巴里の自転車事情』

10月13日、香港のホテルで、そろそろチェックアウトと思い、部屋のテレビを消そうとしたところ、『巴里の自転車事情』が始まったので、慌ててカメラを取り出しました。

巴里では、jitenshaは環境に優しいとのことで、レンタルjitenshaを利用する人が増えているそうです。

コインを入れます。
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カードが出て来ます。
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オシャレなカードです。
このカードをjitenshaに挿入すると、キーが外れるそうです。
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石畳の坂道を。
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ノートルダム寺院を。
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街角を。
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セーヌ河沿いを。
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セーヌ河沿いの道は、休日には”歩行者天国、jitensha天国”になっているとのことです。
巴里には、仕事や遊びで何度か訪れたことがあります。
ルーブル美術館、壁一杯にモネの描いた睡蓮があるオランジュリー美術館、セーヌ河をはさんで、対岸には旧駅舎を見事に改造したオルセー美術館、懐かしいシーンです。
いつか、セーヌ河畔、石畳の坂道、ノートルダム寺院など、巴里市内をjitenshaで巡ってみたいものです。
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by kazusanokami | 2007-10-31 21:38 | jitensha
2007年 10月 04日

『美鞍騎(Bianchi)』、其の二

9月28日付にて、『美鞍騎(Bianchi)』に纏わる話とフォトを掲載致し候。

本日、”其の二”として、後日談を掲載致しまする。

当藩若手与力、MTSM殿、SGYM殿並びにTKHS殿の御三方、先般、開催された、Hawaii Bicycling League主催のサイクル・イベント、 ”ホノルル・センチュリー・ライド”に出馬。

MTSM殿、御自身のjitenshaは屋敷に残し、HRS陸前守殿より『美鞍騎』、借り受け、このイベントに参加され申し候。

本日、HRS陸前守殿に『美鞍騎』、お返しすべく、MTSM殿、当藩江戸屋敷門外に持ち込まれ候。

昼餉時、拙者、HRS陸前守殿の案内にて、『美鞍騎』を拝見致し候。

フォト以上に、見事な姿に、直接、触れ申し候。
感動致し候。
ハワイにまで、デビューしたかとの思いにて、更に感動。
嫁に出した娘と会う父親の心境は、斯様なものではなかろうかと存じ候。
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by kazusanokami | 2007-10-04 21:47 | jitensha
2007年 09月 28日

『美鞍騎(Bianchi)』

笠間稲荷神社「神馬像」に続き、「美鞍騎」(Bianchi)」、登場!
このフォト、当藩 HRS 陸前守殿ご提供によるものに御座る。

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昨年秋のことで御座る。
拙者が9月開催の「大江戸府内西洋二輪車走行会(東京シティ サイクリング)」に出場せし事を、愚息がフィアンセ宅で話題としたそうな。

フィアンセの御父上、御朋輩に西洋二輪車を趣味となさる御仁をお持ちに候。
その御仁、愛車”美鞍騎”を譲り渡したきご意向の由にて、拙者、此れを譲り受け申し候。

その頃、拙者、ロードレーサー、クロスバイク、小径車など、あれこれ思案するも、可眼羅を携行してのポタリング&フォトには、ロードレーサーは、些か不似合いにて、専ら、高級車もどきの”マイパラ”号を愛用し続け候。

”美鞍騎”は、御倉に納め、保管致し候。

その後、あれこれ、吟味の末、小径車”ベデ・ワン”(独R&M社製BD-1)を手当て致し候。

或る日、当藩若手同心 MTSM殿より「HRS 陸前守殿、”美鞍騎”を譲り受けたき御意向」との話を聞き申し候。

”美鞍騎”、HRS 陸前守殿に譲り渡し候。

HRS 陸前守殿、自ら、専用磨き粉にて磨き上げ成さりし候。
その後、おタナにて、タイヤ、鐙、索、ハンドルなどなどメインテナンスを施されし候。

その”美鞍騎”の姿が、このフォトに候。

陸前守殿、自らの磨き上げによりて、”美鞍騎”独特の彩色、チェレステが見事に復活。
また、ハンドル巻きが、チェレステとブラックの組み合わによる”巻き巻き”に衣替えされ、これも見事。

更に申せば、白いベンチを背景のフォト、これまた、陸前守殿のセンスの良さが伺えるもとに存じ候。

なお、愚息、フィアンセと、本年始め、目出度く婚儀相整いし事、此処に申し添えおきたく候。
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by kazusanokami | 2007-09-28 23:00 | jitensha
2007年 09月 28日

『馬』

「播磨歩駄輪具倶楽部(ハリマ・ポタリング・クラブ)」内では、愛車をウマに例えて、駿馬や駄馬の言葉が飛び交っています。

この「馬」は、そうした世界とは無縁の馬です。

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2007年8月26日、笠間稲荷神社にて。
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by kazusanokami | 2007-09-28 06:00 | jitensha
2007年 09月 17日

『大江戸府内西洋二輪車走行会』

景色を楽しみながら、フォトはそこそこに、走りに専念。
よって、フォトは吟味致す程もなく、数葉を掲載致し候。

余裕を見て、早くに会場へ到着。まだ、ライダーたちは疎ら。
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第二ウェーブ、スタート直前。
当藩若手、NKMRライダー(愛車「巨人」)、TKHSライダー(愛車「取ッ駆」)と共に...。
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一時期、世間を賑わせた、あの六本木ヒルズ。
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お江戸と言えば、江戸タワーならぬ、あの東京タワー!
小説になる程に、このタワーも歴史を刻みました。
いずれ、デジタル放送用スミダ・タワーと兄弟に...。
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いつも、夜になると賑やかな、いつも大変お世話になっている、新橋駅前広場。
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こんな姿も...。数寄屋橋あたりで。
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完走証明書です。
「ハンドルを 握る楽しさ 左手も」(上総)
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2007年9月16日(日)、晴天の下、(財)日本サイクリング協会主催による「東京シティサイクリング」が開催され申し候。
これ、別名、「大江戸府内西洋二輪車走行会」とも言われおり申し候(勝手に、そう言ってんだけどね)

拙者、昨年に続き、本年も、当藩若手騎手と共に参加致し候。
昨年の愛車は”マイ・パラ”号なるも、本年は”ベデ・ワン”号!
当藩若手のNKMR騎手の愛馬は”巨人”号、TKHS騎手の愛馬は”取ッ駆”号。
昨年はスタートを待つ場所が悪く、かなり、後の方でのスタートで有り申した。
今年は好位置で待機。

9時10分、第二ウェーブで出発。
直ぐに、ばらけて、走り易し。
新橋駅前で給水。(燦鳥に謝謝)
豊洲で、給水・休憩後、折り返し(緑のアセロラドリンクに謝謝)
12時40分、神宮外苑絵画館前フィニシュ!
走行距離、約十里。

レース姫よりバナナが配られ候。(JBJA、日本バナナ輸入組合に謝謝)
順位を競うものでは無く、景色を楽しむサイクリング故、表彰の如きものは無く、福引あり。
拙者、昨年に続き、またまた、景品をゲット!(ラッキーナンバーを教えます。1388 です)

帰路、アークヒルズ・カラヤン広場に立ち寄り、えびとアボガドのバジル・マヨネーズ添えセサミ・パンとジンジャエールでランチを。

1,200名で募集締め切りとの事で御座るも、拙者の受付番号は第1388番。
昨年にも増して、凄い出走数で御座った。
ロードレーサー、クロスが多数を占めるも、参加者多く、小径車も多々出場。
自転車博覧会の様相!

「舞論布屯」は、やはり、スタバの似合うカップルが多い。
何故か、男性は蛙色、女性はレッドのカップルが多い。常識的ぃ!

豊洲折り返し地点で、ベデ・ワンのカップル(と言ってもワシ等くらいの年齢の夫妻のようだけどね)が走って参り候。
当藩若手曰く、「上総殿、お揃いのベデ・ワン、二頭で御座る」と。
「あれらは、型は拙者の愛馬と同じなるも、ポリッシュで御座る。拙者のホワイトより少々高価なもの。二頭、並ぶと見事なものに御座る。拙者のものも並べてみようぞ。フム、フム.....。」
(矢張り、派閥志向かのう???)

豊洲をスタートし、暫くすると、舞論布屯カップル(赤・蛙)、蒙琉屯(紺)、ベデ・ワン/カプレオ(水色)、拙者ベデ・ワン・ホワイトの都合五頭が連なって走行。
”播磨歩駄輪具倶楽部”の走行姿を想像致し候。

小径車は、これら以外に、美鞍騎、駄奔、KHS等等。
舞論布屯、美鞍騎は、兎に角、女性に人気のようじゃのう。
お洒落やもんね。

しかしながら、『男は黙って○○・○○』じゃ!!

皆につられて、いつもの手賀沼一周よりもハイ・スピードで御座った。
ベデ・ワンの威力、絶大!

「ハンドルを 握る楽しさ 左手も」(上総)
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by kazusanokami | 2007-09-17 19:45 | jitensha
2007年 09月 06日

『手賀沼トライアスロン』

8月26日、第二回手賀沼トライアスロン大会が開催されました。
手賀沼は長らく汚染度全国一という不名誉な称号を頂戴していましたが、環境、環境と叫ばれる中、浄化が進み、昨年、第一回トライアスロン大会が開かれるまでになりました。

今夏、早朝ポタリングの途中、準備に携わっておられるボランティアの人たちと言葉を交わしました。
「準備、御苦労様です」、「こちらこそ。大会のカメラマンの方ですか」、「いえ、拙者は手賀沼周遊ポタ&フォトを趣味としている一介の勤め人です」、「そうですか。私は銚子のトライアスロンに携わっており、ボランタリーで本日は我孫子の大会に駆けつけました」と。

今年は、所用があり、観戦できませんでしたが、昨年、カメラに収めたものを掲載しましす。

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by kazusanokami | 2007-09-06 23:55 | jitensha
2007年 08月 29日

『米国自転車事情』

「夏の手賀沼ポタ日記」は、現在、”其の四”まで進み、まだまだ続き申すも、此処で小休止と致し、話題を亜米利加へ移したく候。

2006年10月、幕府外国奉行殿の命に拠り、亜米利加国 紐育、Houseton、桑港の三都を訪ねし候。
密命多用なれども、其の合間の散策にて撮りしフォト、ウン十葉。
其の中から数葉を此処に掲載致し候。
自転車好きの各々方に夫々の目線にて御覧戴ければ幸甚に存じ候。
なお、可眼羅は、拙者愛用の物は重たき故、kazusayomeより借用した彼女愛用のSony Cyber-shotを使用致し候。

駐輪専用柱 or ”何でもOK”にしっかり固縛の図(紐育にて)
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NASAのSecurity staffはチャリ御愛用の図(Houstonにて)
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信号、青、スタート!(桑港にて)
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ハンドル&ブレーキに興味ありの図(桑港にて)
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金門橋、レンタル・サイクルの図(桑港にて)
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皆さん、注意してチャリを楽しみましょう(Message from U.S.A.)
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by kazusanokami | 2007-08-29 16:39 | jitensha